サントーシマ香先生によるムーンサイクルのアサナの時間

こんにちは!ヨガジェネレーションのざっくです。
今回はムーンサイクルヨガ指導者養成講座に潜入してきました!昨年、バイロンベイ(オーストラリアのヨガの聖地)でヨガクラスに通っていたのですが、10代の若い子からおじいちゃん、おばあちゃんまで幅広い年代の生徒さんがいらっしゃる光景が新鮮でした。ムーンサイクルヨガは年齢を重ねてもヨガを続けたい、そんな風に思うヨガ好きの女性にぜひ知って欲しい講座です!

ヨガはもともと男性のためのものだった

「日本でヨガをしている人」をイメージした時、ほどんどの方が”女性”をイメージするのではないでしょうか?ですが、本来はヨガは男性だけが学べるものだったそう。「体調の変化や年齢を重ねることにより、今までの練習法が合わなくなってきた」と感じたことがある方、男女問わずいらっしゃると思います。でも、女性は特に「月経リズムや生涯のホルモンバランスなど変化が多い」ため、そういう経験をされたことがある方も多いのではないでしょうか?

女性の体のリズムに寄り添うムーンサイクルヨガ

生徒さんとの会話中に笑顔で対応するサントーシマ香先生 香先生が考案されたムーンサイクルヨガでは「女性の体のリズムに寄り添そう」ことを大切にしています。なぜなら女性の体は月経サイクル、そして生涯にわたるホルモンバランスの影響を強く受けるから。「ヨガをどのように女性のライフスタイルに活かせるか?」という視点を学べる本講座は、現代社会で生きるすべての女性にとって、優しいお母さんのような存在だと感じました。

ヨガで体のバランスを崩してしまう人もいるという現状

座位で両手を伸ばしているアサナのクラス風景 今回の講座の参加者には、ヨガの指導者として活動されているご自身が「忙しい生活の中で疲れや寝不足という悩みを抱えている」ため、ムーンサイクルを学びたい!という意欲を持って臨まれている方もいらっしゃいました。

また、ヨガは「エクササイズ(肉体能力の維持・強化や健康保持などを目的とした肉体的な運動の総称)」という一面もあるため、体に負担のかかった練習法を続けることにより、怪我をしたことがある方もいらっしゃると思います。女性は特に月経中は避けた方がいいと言われているポーズもあるように、練習方法によっては、体のバランスを崩してしまう原因になる場合もあるそうです。

いまの自分に合うヨガを見つけよう

戦士のポーズ2をしているムーンサイクルのクラス 「ご自身の体のこと、みなさんはどれだけ知っていますか?」「なぜ月経中に避けた方がいいと言われているポーズがあるかご存知ですか?」本講座では、ライフステージにより変化の多い女性の体の仕組みを理解することで、女性がより健やかな人生を送れるよう、そんなサポートができるようになるために必要な知識を学んでいただきます。

余談ですが、潜入した日の夜に、バイロンベイから帰国した友人と食事に行ったのですが「ヨガって男性のためのものだったんだけどね」という話をしたところ「えーー?!(゚o゚;;」と驚いていた友人(ヨガ経験ほぼなし)を見て、この記事を書くことにしました。知っているからこそ、選択できるということもありますよね。自分に合ったヨガを楽しんで続けるために、ヨガについて、自分の体の仕組みについて、学ぶことが大切だと感じました!

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