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こんにちは!ヨガジェネレーションのざっくです。
今回は産婦人科医 高尾美穂先生によるヨガ指導者養成講座に潜入してきました!今や「キャンセル待ちが当たり前!」となっている高尾先生の講座。なぜみなさんがここまで「高尾先生の講座に参加したい!」と首を長くして待っているのか?本講座に参加して感じた4つの理由をシェアさせていただきます!

その1.三種類の専門知識が組み込まれている

高尾先生アップ写真

本講座の講師を務めるのは、「産婦人科医」「婦人科スポーツドクター」「ヨガ指導者」という3つの肩書きをもっている高尾美穂先生。医師だけでもすごい方という印象ですよね。その上、高尾先生はすべての分野にて第一線で活躍されています。

レクチャーする高尾先生

講座中にアサナについて細かく確認するペアワークがあり、高尾先生が各ペアを周りアドバイスをされていました。そのアドバイスは全て「体のくせ」「怪我」「骨格」など、様々な経験から高尾先生が得られた”ヨガ指導する時に必要な知識”に基づいたものです。教科書には載っていない、プロとして現場に立ち続けている高尾先生だからこそ、見える目線であると感じました。

その2.医師だからこその資料やデータを用いた教え

メモする生徒

高尾先生の講座は例え同じ講座であっても、資料や教材が毎回アップグレードされます。前回の指導者養成講座では「エコー画像」を参考資料にしていたそうですが、今回は「エコー動画」にグレードアップしていました。ヨガの講座をより理解してもらうために高尾先生のアイデアから用意された教材ですが、「医師だからこそ」知っていること、持っているデータ、資料や教材のすべてが他にはない本講座の魅力といっても過言ではありません!

その3.イメージを伝えることでポーズの理解が深まる

「休日のお父さんが横になっている状態のときでも出来るでしょ?」「このポーズのイメージはバレリーナなの。なぜなら・・・」など、高尾先生がどうイメージしてポーズを考案したのかを伝えている場面を何度も見かけました。普段、サンスクリット語に慣れていない生徒さんへ指導する時に役立つだけでなく、受講されているヨガ指導者のみなさん自身も、高尾先生がイメージを伝えると、よりポーズを深めることができていました。

ポーズする先生と生徒

ヨガクラス以外でも自身で実践してもらえるように、難しい専門用語ばかり使うのではなく、イメージを伝えることでより親しみをもって知識や実践法を習得できることに繋がっていると感じました。

その4.「女性特有の悩み」にヨガで応える

講座風景

本講座は「骨盤底筋トレーニング」を学ぶ講座ですが、”人には言いづらい悩み”である尿漏れに高尾先生は注目されました。産婦人科医である高尾先生は「たくさんの女性と触れ合う機会の多い、ヨガ指導者であるみなさんだからこそ正しい知識を伝えられる」とよくお話されています。

高尾先生が伝えているのはヨガに関わる知識ですが、医師としての経験があるからこそ伝えることができる「真実」がたくさんあるように感じました。その真実こそが、たくさんの情報で溢れている現代に、正しい知識を学びたい!と思っているヨガ指導者が「産婦人科医であり、ヨガ指導者である高尾先生」の講座を選ぶ理由の一つであると感じました。

笑顔の高尾先生

高尾先生が伝えるポーズのイメージやメリットを聞いて実践しているみなさんから、「あぁ〜!(納得)」と何度も声が聞こえてくるので、思わず「私も実践してみたい!」と思い、隅っこでこっそり2ポーズぼど参加しちゃいました。「新しくて正しい知識を、楽しく学ぶ」ことの出来る高尾先生の講座は毎回笑い声や笑顔が絶えない講座です!

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