RYT開始時の真理先生微笑み

こんにちは!KG(けいじー)です。ヨガインストラクターを目指す多くの人が取得するRYT200全米ヨガアライアンス。それぞれのコースに特徴がありますが、アーユルヴェーダとヨガの講師である福田真理先生の講座は「ヨガ指導者としての力をつけながら自身のパフォーマンスも上がる」ということで開催までから話題となっていました!

アーユルヴェーダのドクターでもある福田真理先生の診察付きで、どのような講座が行われたのか。今回は記念すべき第1期初日の様子をレポートいたします!

1人1人の体調を聞くことからスタート

体調をヒアリング

改めて、アーユルヴェーダを通してヨガをするとはどういうことでしょう?それは、1人1人の体質はもとより、その日の体調や気分までしっかりと見つめた上で、ベストなヨガの方法を見つけることです。そのため、福田真理先生のクラスは体調のヒアリングから始まります。

肩に違和感のある人、少し疲れやすい人、初日開始に緊張してなかなか眠れなかった人(実は私も(笑))など、様々な答えが寄せられます。そして、真理先生の一言。

「今日は、緊張や疲れで体の右が硬くなっている人が多いですね。左右のバランスをとりながら、全身をほぐせるクラスにしましょう」

こうして、早速アーユルヴェーダ理論に基づくヨガのクラスがスタートしました!

全ては体験!季節に合わせたアーユルヴェーダ・ヨガ

キャットポーズからゆったりとツイスト

「ヨガもアーユルヴェーダも経験することが大切でしょう?だから、体調に合わせてヨガをするというのがどういうことなのか、できるだけ感じてもらえる時間を作りたいの」

実は事前の打ち合わせでこんなことを語ってくれた真理先生。受講生みんなの緊張をほぐす意味も込めたクラスが開始すると、一気に場の空気が変わりました。バランスポーズも含めながらしっかりと動いているのに、ゆったりとした空気が流れるスタジオ。

受講生の表情もどんどん伸びやかになり、リラックスポーズでは自分でプロップスの使い方を調整しながら、自然と自身に合ったポーズの取り方を選択しているようでした。

自分の体質(=ドーシャ)を知る「脈診」レクチャー

互いに脈診

午後のクラスではアーユルヴェーダの代表的な「脈診」の方法を伝授!私たちの体質を3つのタイプ(ヴァータ、ピッタ、カファ)で表現する「ドーシャ」の説明から始まり、手首の脈の打ち方や速さでタイプをまずは自己診断。

慣れてきたら18名がお互いに脈を取り合い、自分で感じているタイプと周りが見た時のタイプを知り、皆さん新鮮な驚きの表情を浮かべていました。全員を診終わる頃には、受講生同士すっかり打ち解けていたようです。

福田真理による専門的な診察とカウンセリング

真理先生による診断

いよいよ気になる真理先生による個人セッションの時間!「脈診」はもちろん、舌や目、肌の状態、さらに事前にお渡しした問診表の内容も踏まえ、専門的な診察が1人1人じっくりと行われました。

それぞれが抱える冷えや消化に関する悩み、さらにライフスタイルや人生に関する相談など、根気よくヒアリングする真理先生。相手の目を見ながら丁寧に6ヶ月間の目標と取り組み内容をアドバイスする姿がとても印象的でした。

診察を終えて部屋から出てきた受講生たちの晴れやかな笑顔が、なんとも明るい未来を思わせるのでした。

6ヶ月後の変化を楽しみに!

集合写真

帰り際、受講生が口を揃えて言ったのは「これからの6ヶ月間が楽しみで仕方がない」という台詞。これは、単に新しいことにチャレンジした初日特有の興奮だけが原因ではないのでしょう。

6ヶ月の先にある自分の人生に対する希望、ヨガをどこまでも深めていける喜び。そしてこの日出会った先生、受講生、受講内容など、この時間の全てとの出会いに対して感動されていることが、1日の様子から本当に伝わってきました。

この講座に参加する全員にとって、12月までの全24回1日1日が特別な日となりますように!

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