山田いずみ先生とおばあ様が椅子でポーズを取っている

介護施設のヨガ指導スキルを身に付ける、チェアヨガ1DAY講座

介護施設でヨガを行う際に必要な、環境設定、プログラム、注意点などは? 介護施設でのレクリエーションとしてのヨガが提供できるようになるための1DAY講座です!チェアヨガアドバンスを受講の前に!
講師:山田いずみ

受講料 11,000

※本ページの価格は全て税込み表示、事前振込制でお願い致します。

  • 要:事前講座
  • 妊婦可
  • 女性限定
  • 修了証発行
  • 初心者歓迎
  • 資料請求
  • RYT500対応

開催日
Schedule

日程 / 会場の詳細

お申し込み前にお答えください

本講座はチェアヨガ指導者養成講座<ベーシックコース>を受講することが参加条件となります。ベーシックコースをいつ受講しましたか?記入例)2017年5月

開催予定はございません

講座内容
Contents

介護施設で山田いずみ先生と生徒さんが目を閉じて瞑想している

深刻化する、介護業界の人材不足

今、介護業界における人材不足の問題が深刻化していると言われています。

介護労働安定センターは、「平成29年度介護労働実態調査」の結果を公表。実に66パーセントの介護施設で人手不足が問題になっているというアンケート結果が出されました。さらに2018年5月の報道では、2035年には約79万人も、介護人材が不足すると経産省より発表されました。

その原因は1番に「採用が困難」ということが挙げられています。採用が困難である理由として、

  • 同業他社との人材獲得競争が激しい
  • 他産業に比べて、労働条件などが良くない
  • 介護業界に人材が集まらない

さらに、「離職率が高い」ことも人材不足の一因で、理由として、

  • 職場の人間関係に問題があったため
  • 他に良い仕事、職場があったため
  • 将来の見込みが立たなかった

などが挙げられています。

参考資料:
介護労働安定センター「平成29年度介護労働実態調査」
ベネフィットワン「BenefitOne Working and Good Life BOWGL」

このような介護業界におけるネガティブなイメージを払拭したい。

講師の山田いずみは、介護施設にてレクリエーションとして、チェアヨガを取り入れて頂くことで、介護する側とされる側が、ともに癒され、介護現場の環境がもっと明るく穏やかなものとなりうるのでは、という想いで「介護施設で行うヨガ」に特化したこの講座を作りました。

かがんで後ろを向く生徒さんと椅子に座る3人の生徒さん

介護施設でのヨガ指導を行うノウハウを1日で学ぶ!

フリーのヨガインストラクターの方などで、「チェアヨガ指導者養成講座」を受講され、いざ「介護施設に出向いてヨガを開催しよう!」と決めた。でも、「あれ、何から始めたらいいんだろう……」と思われている方はいませんでしょうか。

本講座は、「チェアヨガ指導者養成講座ベーシック」を受講された方を対象としており、介護施設でさまざまな方と一緒にレクリエーションとしてのヨガが提供できるようになることを目的としています。

シニアの方に安全にヨガを行うための注意点から、職員さんにご協力いただいて行う環境づくり、職員さんも一緒に行える呼吸法やマッサージ、チェアヨガのプログラム、車いすで行うヨガのプログラム、などが学べる1DAY講座です。

座って笑っている複数の生徒さん

介護職の現場をチェアヨガで明るく!

人材不足への対策が問われている介護業界の中で、チェアヨガを学んだ私たちには、何ができるでしょうか。

ご利用者さまと、職員さん、そしてインストラクターが一体となって、チェアヨガを行っている現場は、笑顔で溢れていることが容易に想像されます。

そして、呼吸や瞑想、セルフマッサージを行うことで、穏やかで優しい空間に満ち、ご利用者さま、職員の方、その場にいる全員の方に癒しが提供できる。

介護施設でヨガを行うことは、シニアのQOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)、を高めることだけではなく、施設で働く職員さんのQOLを高めることにも繋がる可能性を秘めているのです。

「チェアヨガ指導者養成講座」を受講され、本講座の受講をされたあなたに、実際に介護の現場に足を運んで、チェアヨガを実施するという第一歩をまず踏んでいただきたい、とヨガジェネレーションは考えています。

あなたも、これからの日本に必須課題である、健康の輪を広げる一員となりませんか?

講座プログラム
Program

介護施設で行うヨガ:チェアヨガ1DAY講座

  • 介護施設でヨガをするときの注意点
  • 開催するときの環境設定
  • 口腔体操(介護施設で行われる唾液の分泌をよくする体操)のついでにできる毎日の5分間のセルフマッサージ
  • 車いすで行う20分プログラム
  • いすで行う45分プログラム

講座概要
Overview

受講料 11,000
参加対象
  • 「チェアヨガ指導者養成講座ベーシック」を修了された方
  • 介護施設でヨガを開催してみたい方
  • 介護業界の人材不足問題に何か貢献できないか、と考えている方
  • 自らチェアヨガを開催したいと思っている、介護施設の職員さん
持ち物
  • 動きやすい服装
  • 筆記用具
  • お飲み物
[ RYT500 ] 選択プログラム認定講座

本講座はご受講頂くとヨガジェネレーション主催「RYT500ヨガ指導者養成講座」の選択プログラムとして認定されます。必須プログラムの詳細はこちらから確認ください。

注意事項
Note

  • 当日受付時に、クラス参加にあたって同意書へのご記入をお願いいたします。
  • レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。
  • 安定期に入った妊娠中の方のご参加も可能ですが、必ず主治医にご相談の上、ご自身の判断の下でおこなってください。

開催日
Schedule

日程 / 会場の詳細

お申し込み前にお答えください

本講座はチェアヨガ指導者養成講座<ベーシックコース>を受講することが参加条件となります。ベーシックコースをいつ受講しましたか?記入例)2017年5月

開催予定はございません

講師メッセージ
Message

山田いずみプロフィール画像

このヨガはゆったりと大きく身体を動かし、介護施設の職員さんやインストラクターもご利用者様と共に深く呼吸をし続けます。介護施設でこのヨガを行うことは、ご利用者様が穏やかに暮らせる助けになるだけでなく、共に行う職員さんの健康維持にも役立ちます。

また、職員さん同士で行うことで、ストレス解消・自律神経調性・腰痛対策など、多くの効果が期待できます。そして、心身が安定し、より良いケアが期待できるようにもなります。

このヨガで介護される側とする側が共に癒されることによって介護現場の環境が少しでも明るく、穏やかなものになってゆくことを願っています。

講師プロフィール
Profile

山田いずみプロフィール画像
山田いずみIzumi Yamada

介護予防運動指導員 チェアヨガインストラクター インド中央政府公認ヨーガインストラクター チョプラセンター認定 瞑想ファシリテーター マクロビオティックスクール・リマ 師範科修了 自然療法研究家 運動指導員として介護予防に携わってきた経験から 人間も、木々や草花のように自然界の一部として生きることが心と体にとって一番心地よい。 という想いに至り、ヨガを始め、食養生・摘草料理・お手当・瞑想などを、八ヶ岳の美しい自然の中に暮らしながらそれらを日々実践し、その経験を講座、ワークショップ、リトリートなどで人々に伝えている。 メディア出演 フジテレビ「Do You?サタデー」 NHK「ひるまえほっと」 NHK「あさイチ」 テレビ東京「ソレダメ」 NHK「まる得マガジン」 NHK「ごごナマ」 朝日新聞 やずや ココカラ大学 インターネット講座 椅子ヨガ UR都市機構 情報誌 椅子ヨガ連載 ごま油のかどや 情報誌 椅子ヨガ連載 中央労働災害防止協会 情報誌 椅子ヨガ連載 エバーライフ 情報誌 椅子ヨガ連載 NHK出版 きょうの健康 連載 等 著書 「講談社 座ってできる シニアヨガ」 「学研 50代からのいきいきソフトヨガ」 「マガジンハウス 椅子ヨガ」 「NHKテキスト まる得マガジン 椅子ヨガ」 HP:biija.jp