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精神科医×作業療法士によるシニアヨガワークショップ

作業療法士×精神科医!ヨガ指導者でもある2人の日本初のコラボレーション講座が開催!超高齢化社会に避けて通れないシニアのメンタルヘルスケアについて、ケーススタディを通して学ぶ4時間講座!
講師:マリア・カースティン×中野輝基

受講料 11,000

※本ページの価格は全て税込み表示、事前振込制でお願い致します。

  • 要:事前講座
  • 妊婦可
  • 女性限定
  • 修了証発行
  • 初心者歓迎
  • 資料請求
  • RYT500対応

開催日
Schedule

日程 / 会場の詳細
東京
2020年10月28日(水) 9:30~13:30

会場オハナスマイル 祐天寺
定員24名
詳細

講座内容
Contents

マリア・中野先生 新講座

見た目だけでなく、心も老化する!?シニアヨガの現状

厚生労働省の試算によると、2025年には、全人口に対する65歳以上の高齢者の割合が、30%を超えると発表されています。

今後のヨガ業界でも、一般のクラスの中に65歳以上の生徒さんが普通にいらっしゃる状況が起こり得ることは想像に難くありません。

加齢と共に、体力や体の機能、そして脳の機能が衰えて行くのは周知の事実ですが、脳の衰えの現象には「記憶力の老化」の他に「感情の老化」があることはご存知でしたでしょうか。

それらが複雑に絡み合いながら、以下のような「心の病」の症状が現れるとされます。

  • うつ病
  • 不安症
  • 睡眠障害
  • 認知症 ... etc

生徒の心に触れる行為はもちろん簡単ではありません。しかし、正しい知識とスキルさえあれば、心と体両方からケアをすることができるのです。

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業界初!精神科医×作業療法士によるシニアヨガワークショップが開催!

そこで今回ヨガジェネレーションでは、長年、ヨガジェネレーションでシニアヨガを伝えてきた作業療法士であるマリア・カースティンと、新たに、精神科医でありヨガ講師でもある、中野輝基による夢のようなコラボレーション企画を実現することができました。

シニアに起こる不調や注意点は前述したとおり、体だけでもなければ、心だけでもありません。

体と心、双方からアプローチできることが理想です。
本講座は、ケーススタディをいくつかご用意し、皆さんと共に考える参加型のワークショップとなっています。

例えば、シニアの不眠。今や薬を服用されている方も多いと云います。それに対し、精神科医からのエビデンスに基づく見解を聞きつつ、ヨガでどう対応していくのかをヨガ講師から学び、それを皆さんであればどんな対応ができるのかを考えディスカッションを行う。

そうすることで、実際にヨガを指導していく現場で使える知識とスキルを身に付けます。

マリア×中野先生 新講座

ココロとカラダの両方からアプローチできるヨガ指導者に

想像してみましょう。
皆さんの力で、どんどん元気を取り戻していく、生徒の姿を。人生100年時代と言われる現代社会。シニアヨガの可能性は広がるばかりです。

皆さんが活躍されることにより、日常を困難無く過ごす。若い世代にとってはあたりまえと思える生活を、多くのシニアが、長く続けて頂ける世の中が来ることを、私たちは切に願っています。

マリア・カースティンによる豊富な経験と、中野輝基の専門的な知識を融合させた、この特別なワークショップで、ココロとカラダの両方から生徒にアプローチできるヨガ指導者を目指しませんか?

皆さんの手で救える人々がさらに増えるに違いありません。

講座概要
Overview

受講料 11,000
参加対象
  • シニアにヨガを伝えたい方
  • シニアのメンタルヘルスについて学びたい方
  • メンタルヘルスケアに興味がある方
  • シニアヨガの指導をされている方
持ち物
  • 動きやすい服装
  • 筆記用具
  • お飲み物

注意事項
Note

  • 当日受付時に、クラス参加にあたって同意書へのご記入をお願いいたします。
  • レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。
  • 多くの方にご利用頂く関係上、ご希望される温度での調整が難しい場合がございます。各自、上着、ブランケットなど、保温できるものを必ずお持ちください。
  • 会場の受付は講座開始30分前からとなりますのでご注意ください。
  • 録音・録画・撮影はご遠慮頂いておりますので、ご協力、お願いいたします。
  • 安定期に入った妊娠中の方のご参加も可能ですが、必ず主治医にご相談の上、ご自身の判断の下でおこなってください。

開催日
Schedule

日程 / 会場の詳細
東京
2020年10月28日(水) 9:30~13:30

会場オハナスマイル 祐天寺
定員24名
詳細

講師メッセージ
Message

マリアとはAccessible Yogaという国際NGOでの活動を介して知り合いました。
超高齢社会の日本において、シニアの心身の健康を適切に扱うことは非常に重要なテーマです。老年期の精神科が専門の私と、経験豊かな作業療法士であるマリアのコラボレーションにより、今回多面的な角度から高齢者の心の問題について皆さんと一緒に学んでいきたいと思っております。

講師プロフィール
Profile

中野輝基Teruki Nakano

3児の父。MEDCAREYOGA共同代表。 千葉大学卒業。 順天堂大学精神医学教室で研鑽を積み、現在は都内を中心に訪問診療の精神科コンサルテーション業務を行う。 精神神経学会専門医、指導医/老年精神医学会専門医、指導医/精神保健指定医/産業医/全米ヨガアライアンス認定ヨガインストラクター(RYT200) Accessible Yoga Ambassadorとして、年齢、性別、障害、社会的背景に関わらず「すべての人にヨガを届ける」事を目的に老人ホーム、デイサービス、養護学校などでヨガを通じた交流を重ねている。 娘が斜頭でヘルメット治療を受けたことをきっかけに「ヘルメット治療マーク」を普及させる活動も行っている。 子育てブログ「イクメン精神科医と女医ヨガインストラクター」運営中。 ウェブサイト: MEDCAREYOGA

マリア・カースティン プロフィール画像
マリア・カースティンMaria Kirsten

ニューヨーク出身、修士号 全米ヨガアライアンス認定ERYT500保持、作業療法士でもある。2000年よりオーストラリア/バイロンベイにてヨガを経験したことのない人でも安全で効果的にヨガを行えるようなクラスを教えている。ヨガラテス認定講師でもあり、たくさんの理学療法士やカイロプラクター、マッサージセラピスト、心理学者に、彼女の経験により彼らのクライアントをまかせても安心な講師だと信頼をよせられている。ヨガセラピストとしてプライベートでクライアントを持つ他、解剖学とヨガセラピーをインストラクター養成講座で教えている。 イーズ・ソロモン、ジュディ・クラップ、ピーター・クリフォード、リビー・ネルソン、サイモン・ボーグ・オリビエ、AGモハン、トーマス・メイヤー、ドナ・ファーヒそしてジュディス・ラサターの元で指導を受けている。 誰にとっても、特に自分がヨガをする可能性について考えたこともなかったような人たちにとっても、安全で楽しめるヨガの喜びを伝えることに全心を傾けている。