中島正明基礎から学ぶプラーナヤーマ集中講座

【オンライン】5つの悩みを解消!基礎から学ぶプラーナヤーマ集中講座

呼吸法とプラーナヤーマの違いとは?基礎から学ぶ、プラーナヤーマ講座。5種類のお悩みを解決するプラーナヤーマも伝授!
講師:中島正明

受講料 11,000

※本ページの価格は全て税込み表示、事前振込制でお願い致します。

  • 要:事前講座
  • 妊婦可
  • 女性限定
  • 修了証発行
  • 初心者歓迎
  • 資料請求
  • RYT500対応
  • スタジオ開催
  • オンライン

開催日
Schedule

日程 / 会場の詳細
オンライン
2020年09月13日(日) 13:00~17:00

会場Zoom
定員23名
詳細

講座内容
Contents

呼吸法に留まらないプラーナヤーマとは?

呼吸法、と一言に言っても、非常に奥が深く、「吸う・吐く」という動作だけでも私たちの体や心、脳、そして人生をも変化させてしまう力があることはご存じでしょうか?食事をしないでも数日間生きることはできますが、呼吸を止めてしまえば、私たちは生きていくことはできません。

それほどに私たちが生を保っていく上で重要な役割を果たしているのが呼吸です。

呼吸を深めることによるメリットはたくさんあります。

  • ストレス低減
  • 自律神経が整う
  • 脳の緊張が緩和され、肩凝り、首の凝りが和らぐ
  • 血圧の低下

この他にも自律神経が整うことによる、素晴らしい効果は数えられないほど!

しかし、呼吸と一言に言っても、単なる酸素の体が外界から酸素を取り入れ、体内で消費して二酸化炭素を放出することだけではありません。

中島正明先生の呼吸法90分クラスの様子

5種類のプラーナヤーマを伝授!基礎から実践までを4時間で習得!

ちなみに呼吸法とプラーナヤーマの違いはご存じですか?今更聞けない!という方も、これから勉強してみよう!という方も、皆さんぜひご参加ください。

初心者から、ヨガインストラクターの方まで、シンプルに勉強できる講座です。また、明日からすぐに実践できる、ヨガクラスにも使える、現代人の悩みに合わせた5種類のプラーナヤーマも伝授!

  • 眠れない、寝つきが悪い夜に行うプラーナヤーマ
  • イライラしているとき、落ち着きたいときに行うプラーナヤーマ
  • 落ち込んだとき、やる気を出したいときのプラーナヤーマ
  • 集中力がアップする、脳がすっきりするプラーナヤーマ
  • 明日から元気に過ごす!疲労回復のためのプラーナヤーマ

ぜひ、このプラーナヤーマを実践し、呼吸法に留まらない、プラーナヤーマを体験してみましょう!

中島正明先生による90分クラスの様子

明日の練習にもヨガクラスにも即使える!5つのプラーナヤーマ

例えヨガのアーサナができない日でも、忙しい日でも、プラーナヤーマを日常に取り入れるだけでもヨガはできます。また、ご自身のヨガクラスのテーマに合わせて、クラスの最後に取り入れることもできます。

今回、この講座を担当してくれるのは、長年ヨガジェネレーションと共に、たくさんの講座を作り上げてきてくれた、中島正明。

彼の勤勉さと博識さはヨガジェネレーション随一です。

「何を聞いても答えてくれる」という信頼は厚く、ヨガを基礎から学ぶ上ではまず会って頂きたい人です。

講座プログラム
Program

講座プログラム

  • プラーナヤーマとは?
  • プラーナヤーマのメカニズム
  • プラーナヤーマとアーサナの関係性
  • テーマ別、プラーナヤーマを学ぶ
  • 瞑想への道筋

講座概要
Overview

受講料 11,000
ご準備するもの
  • Wi-Fiなどのネット環境(モバイル通信では追加料金が発生する可能性があります)
  • PC、ipad、タブレット等(スマホでも視聴可能ですが、大きい画面のほうが見やすくご受講いただけます)
  • 筆記用具

注意事項
Note

  • 当日受付時に、クラス参加にあたって同意書へのご記入をお願いいたします。
  • レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。
  • 録音・録画・撮影はご遠慮頂いておりますので、ご協力、お願いいたします。

開催日
Schedule

日程 / 会場の詳細
オンライン
2020年09月13日(日) 13:00~17:00

会場Zoom
定員23名
詳細

講師プロフィール
Profile

中島正明 プロフィール
講師中島正明Masaaki Nakajima

通訳/翻訳家として文化の架け橋になるべく活動を行いながら、世の中のゆがみに気付き始め、NGO活動を始める。テーマは地球温暖化の防止。いわゆるスローライフを地で送っているツバルやサモアなど南太平洋の島々、貧困と富のギャップが大きい南アフリカ、お金やものはなくとも子供たちの笑顔がとってもキラキラしていたフィリピンやタイ、インドネシアなど、30カ国以上を歴訪。その現状を日本国内に伝えたり、国連温暖化会議などの国際会議で活動する。そうして活動をする傍ら、ナチュラルなライフスタイルを模索して、ヨガに出逢う。 個人的な生きる指針としてのヨガの奥深さに引かれ、自己探求を深めるうち、NGO活動を通して目指していた平和につながる個人のあり方や自然とつながる感覚を醸成するヨガの可能性に気付く。これが現在社会の抱える様々な問題の解決に貢献すると考え、ヨガを通した社会貢献をライフワークとすることを決意。様々なヨガスタイルを自由に取り入れ、生きていることの豊かさやいのちのつながりを気持ちよく感じられるようなヨガを提供することを模索している。