「ヨガインストラクターのためのシニアヨガ総合講座」 転倒予防:ヨガで転倒しにくい体を作る

寝たきりや、骨折の原因にもなる高齢者の転倒。転倒をヨガやホリスティックな方法で防止するための知識と実践法を学ぶ。
山田いずみ

受講料 10,800

※本ページの価格は全て税込み表示、事前振込制でお願い致します。

  • 要:事前講座
  • 妊婦可
  • 女性限定
  • 修了証発行
  • 初心者歓迎
  • 資料請求

開催日
Schedule

日程 / 会場の詳細
東京
2018年11月05日(月) 13:00~17:00

会場オハナスマイル駒沢大学
定員20名
詳細
大阪
2018年11月22日(木) 13:00~17:00

会場ヨガアカデミー大阪 第1スタジオ
定員20名
詳細

山田いずみ「ヨガインストラクターのためのシニアヨガ総合講座」

【まずは入門編から】シニアヨガを教えるにあたり、全ての項目に共通する基本的な知識が学べる「入門編」も開催しています!

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講座内容
Contents

シニアと家族が安心して暮らすために

東京消防庁の調べによると、平成28年中に東京都内だけで約5万1千人の高齢者(65歳以上)が転倒により怪我をして救急搬送されています。日本の高齢者の3人に1人が1年間で1回以上の転倒をしているとも言われています。

転倒は高齢者にとって、その後の生活を寝たきりで過ごさなくてはならないこともある程、深刻なことなのです。

高齢者のみの世帯や、一人暮らしの高齢者が増えている現在の日本。高齢者自身にとっても、離れて暮らす家族にとっても「転倒」は心配事の一つになっているようです。

日本のヨガ人口は右肩上がりで増えています。スポーツクラブや公民館などでヨガを楽しむ高齢者も多いです。そして、介護施設や医療現場などでもヨガが取り入れられ、健康寿命を延ばす一つの方法として注目されています。

ヨガインストラクター、医療・介護従事者、また高齢者を持つ家族にとって、「高齢者の転倒の可能性を下げること」は、高齢者本人とその家族が安心して毎日を送るための大きな安心材料になることは間違いありません。

寝たきり、骨折、認知症、・・・転倒のリスクをヨガで減らそう!

高齢者の転倒は単なるアクシデントではなく、要介護の原因にもなります。最も介護を必要とする要介護度4と5の原因の3位は「骨折・転倒」です。約10%~12%の方が骨折や転倒が理由で介護が必要な状態になっているのです。

要介護の原因となるのが「転倒」といことに驚いた方もいらっしゃるのではないでしょうか?食事や運動などで、健康的な生活を心がけていても、一度の転倒が骨折や大きな怪我に繋がることも少なくないのです。

転倒の要因としては、大きく分けて「内的要因(この場合は自身の体)」と「外的要因(この場合は住環境や履物など)」の二つに分けられます。相互に関係していることも大いにあります。内的要因は、筋力の低下・バランス感覚の低下・視力の低下などさまざまな老化現象を指します。

本講座では転倒がどうして起こるのか?を理解し、転倒しない体作りをヨガで実践します。転倒のリスクを減らすことは、自分の足で「立つ」「歩く」ことができる方を増やし、それが自身と家族の笑顔に繋がることであるとヨガジェネレーションは信じています。

※参照:厚生労働省 国民生活基礎調査

ホリスティック(総合的)な転倒予防の提案

民間問わず、転倒予防を含む介護予防のための施策は多く行われています。しかしながら、日本の転倒者の数は右肩上がりです。

本講座の講師で、介護予防運動指導員ある山田いずみは、ヨガだけではなく、マクロビオティックを学び自身の生活で実践しています。アーユルヴェーダを医学博士の下で実践した経験を持ち、カウンセリングも学んでいます。

活動のテーマは、「心も体も健やかに保つ ホリスティックな介護予防」です。

本講座では、上記のカテゴリーを総合的に捉えて、新しい転倒予防の方法を学ぶことができます。「体を鍛える」ことだけにフォーカスするのではなく、心や生活も重視する内容となっています。「QOL(クオリティ オブ ライフ)=人生・生活の質」を上げるために

自分の足で「立つ」「歩く」ことができる高齢者が、笑顔で毎日を過ごすことができるように転倒予防の理論と実践法を学んでみましょう!

講座プログラム
Program

転倒予防概論

1)我が国の転倒に関する現状

2)転倒の主な要因
*転倒しない、させないために必要なこと (転倒の原因を理解し未然に防ぐ環境作りをする)

転倒しない体づくりとヨガ

*転倒を防ぐために必要な筋肉と体の機能

*転倒予防のためのヨガ以外のホリスティックなアプローチ

* ヨガにできること(理論)

転倒予防のためのヨガクラス

* 実践

講座概要
Overview

受講料 10,800
参加対象
  • 高齢者にヨガを教えたいと思っているヨガインストラクター
  • すでにシニアヨガを指導しているヨガインストラクター
  • 介護施設にヨガを取り入れたいとお考えの介護従事者
  • 家族や身近な方の健康寿命を延ばしたいとお考えの方

※ヨガ初心者の方も参加していただけます。

持ち物
  • 筆記用具
  • 動きやすい服装
  • お水
  • タオル

※ヨガマットは不要です。

注意事項
Note

  • 当日受付時に、クラス参加にあたって同意書へのご記入をお願いいたします。
  • レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。
  • 多くの方にご利用頂く関係上、ご希望される温度での調整が難しい場合がございます。各自、上着、ブランケットなど、保温できるものを必ずお持ちください。
  • 会場の受付は講座開始30分前からとなりますのでご注意ください。
  • 録音・録画・撮影はご遠慮頂いておりますので、ご協力、お願いいたします。

開催日
Schedule

日程 / 会場の詳細
東京
2018年11月05日(月) 13:00~17:00

会場オハナスマイル駒沢大学
定員20名
詳細
大阪
2018年11月22日(木) 13:00~17:00

会場ヨガアカデミー大阪 第1スタジオ
定員20名
詳細

山田いずみ「ヨガインストラクターのためのシニアヨガ総合講座」

【まずは入門編から】シニアヨガを教えるにあたり、全ての項目に共通する基本的な知識が学べる「入門編」も開催しています!

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講師プロフィール
Profile

山田いずみプロフィール画像
山田いずみIzumi Yamada

介護予防運動指導員 チェアヨガインストラクター マクロビオティックスクール師範過程修了(予定) チョプラセンター瞑想インストラクター 自身の祖母が体操で元気になっていく姿をみたのがきっかけでヨガインストラクターになる。 介護予防運動指導員としての施設での運動指導経験を元に、現在は介護施設や公民館などで高齢者を対象にヨガを指導。 ヨガやマクロビオティックを始め、医学博士のもとでアーユルヴェーダを学んだ経験や、カウンセリングを学んだ経験などを元にした「心も体も健やかに保つ ホリスティックな介護予防」を提案している。 また、介護予防を指導する中で介護予防は65歳からでは遅い事を痛感し、「30代からの介護予防」を提唱し、自身も山梨県北杜市にて自然のリズムで暮らすホリスティックな生活を実践中。 メディア出演 NHK「あさイチ」 NHK「ひるまえほっと」 NHK「まる得マガジン」 テレビ東京「ソレダメ」 BSフジ「Do You?サタデー」 著書 「講談社 座ってできる シニアヨガ」 「学研 50代からのいきいきソフトヨガ」 「マガジンハウス 椅子ヨガ」