川原朋子先生がプラクティスをしている様子

こんにちは!ヨガジェネレーションのべーです。前回のレポートにメールやフェイスブックでメッセージを下さった皆さん、本当にありがとうございます。(照れくさいけど、本当に嬉しかったです。ご意見・ご感想どんどんくださいませ。めっちゃ喜びます)

さて、今日、ハートオブヨガ指導者養成講座は3日目に突入しています。先週、先生から渡された唯一の約束、

「毎日、自分のために自分のヨガを自分で行うこと」。

きっと皆さん、そのお約束通り、ヨガを実践されてきたはず。実は、私も約束したことがあります。

「講座の様子を毎回レポートすること」

なので、短い時間でも、必ず全ての日程に潜入し感じたことを皆さんにお伝えしたいと思います。ちなみに今日、私が潜入した時間はハートオブヨガのヴィンヤサ・シークエンスを練習している時間でした。

ハートオブヨガ提唱者マーク・ウィットウェルのヨガクラスを再現

ハートオブヨガのプラクティスをしている様子

私のクラスは、私がマーク先生のトレーニングを何度も受けて、そのたびにノートに書き写してきたものです

マーク先生のトレーニングには「シークエンスを学ぶ時間」が設けられているわけではないそうです。そのため、朋子先生はご自身で何度もトレーニングを受け、クラスを受け、そのシークエンスを自分の身体と心に沁みこませてきたのだと教えてくれました。

朋子先生の指導者養成講座は、そのマーク先生のシークエンスを学ぶ時間をたっぷりととって下さっています。なので、今日はそのシークエンスを「伝える」ためのポイントをまとめてみました。

【ポイント1】繰り返しプラクティスを行う中で溢れていくものを伝えよう

ノートにプラクティスの様子を書き出している様子
このヴィンヤサを学ぶ時間で、印象的だったのは練習している合間でも、プラクティスの仕方や自分の身体で感じたプロセスをノートに書き留めている姿です。

自分が日々練習していることは、自分が『伝えよう、伝えよう』ともがかなくても、自然に溢れてくるようになります

この言葉を聞いて私が感じたのは、ヨガを伝える上で必要なことは、綺麗な言葉や表現方法だけでなく、その言葉に宿る「熱量」も大切なのではないかということ。自分が実際に体験したことにはその「熱量」が宿るんだということです。

【ポイント2】何度も学び直そう

ハートオブヨガクラス風景
朋子先生に質問したことがあります。

「先生は何回マーク先生のリトリートやトレーニングを受けているのですか?」

その答えは

もう5〜6回以上は受けていると思います。これからも受け続けるしね

 
日本のヨガ業界は今や、たくさんのヨガの講座がありますよね。いろいろな選択肢が増えた分、修了証をもらったら、一旦終了となってしまっている現状があるのではないでしょうか。たとえ、修了証を手にしても、何度も何度も繰り返し学び、プラクティスと同様、自分の中にしみこませていく時間を設けることが、指導者として大切なことなんだなと思いました。

【ポイント3】生徒に戻る時間を作ろう

ハートオブヨガのティーチングの様子
今回、ハートオブヨガ指導者養成講座を受けられている皆さんの中には、すでに、朋子先生の兄弟子のジェイ・ブラウン先生の指導者養成講座を修了されている方もいらっしゃいます。朋子先生も、ご自身でこうおっしゃっていました。

自分が生徒に戻る時間が大切だからね

と。さらにこうもおっしゃっていました。

何度受けても学びがあります、マーク先生の引き出しのどこが開くかわからないから

私も、朋子先生の講座には随分とたくさん潜入させて頂いています。拙い言葉ですが、たくさんのレポートを書いてきました。でも、毎回「伝えたい!」と思うことは違います。朋子先生の引き出しもどこが開くかわからないからです。

きっと、朋子先生が伝えたいことはこういうことなのかな?と思います。朋子先生、どうですか?(笑)

ハートオブヨガ指導者養成講座も今日で折り返しです。最近では6日間かけてひとつのヨガを学ぶという講座が随分少なくなってきました。しかし、この3日間は本当にあっという間。夢中になって好きなことを学ぶ時間は本当に時間が過ぎるのが早いんだなあと実感しています。明日からは後半が始まります!それではまた4日目のレポートでお会いしましょう!

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