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私のRYT200ヨガ指導者養成講座体験記
-ヨガジェネスタッフ K子の場合-

こんにちは。ヨガジェネレーションスタッフの亀井です。一部ではK子と呼ばれています(´∀`)

現在、全米ヨガアライアンスRYT200ヨガ指導者養成講座の担当をしております。毎回違った一体感があり、学びがあり、感動がある。そんなヨガジェネレーションのRYT200ヨガ指導者養成講座。私は無料説明会で、その魅力をお話しております。説明を担当しておりますが、本当に素晴らしいトレーニングだと心から思えるんです。無料説明会で私が熱っぽくその魅力を話せるのは、実は私は2013年の東京5期を卒業しているからに他ならないのです。

そして、東京5期を卒業生したことが私をヨガジェネレーションを運営する株式会社オハナスマイルに入社するきかっけになったのです。どうしてそうなったのかを書いてみました( *`ω´)(興味ないなんて言わないでー!!)

RYT200でヨガの知識を学び気づいたこと

講座風景
2013年の11月に私はヨガジェネレーションのRYT200ヨガ指導者養成講座東京5期を卒業しました。その半年後にヨガジェネレーションを運営する株式会社オハナスマイルに入社したのです。

受講中に私はプログラムの中でヨガビジネス講座の担当講師であり、現在の上司である酒造 博明(以下MIKIZO)から『宴会部長』に突然任命されて、「懇親会のコンセプトを考えろ」と言われ頭の中が「??????」となりました。訳が分からず一回目に提出したのは「ありえんやろーーーーヽ(`Д´)ノ」と酷評されました(みんなの前で・・・( ;∀;))。今もそのコンセプトが何だったかはしっかりと覚えています。

RYT200の中のヨガビジネス講座の宿題のフライヤーを、昼休みに個人的に見せに行った時も(その頃の自分としては力作だったので( *`ω´))「ダサい。こんな写真を使うなんてありえない。」とバッサリ切られました( ;∀;)(もちろん、改善のアドバイスも頂きました!)

そんな目にあっても(?)私はなぜか今、彼の下で働いている訳で。世の中は不思議ですね。私がドMだから?・・・きっと、それもあると思うのだけど。

自分の内側の想いに気づかせてくれたRYT200

MASA
私がRYT200を受けようと思ったのはヨガの先生になりたい訳ではなく、ただヨガを勉強したいだけでした。仕事も変えるつもりはありませんでした。住設機器のショールームで働いていて、大変なことも多かったけど、仕事は好きで辞めようとは思ってなかったし、転職も考えていた訳じゃなかったのです。

でも、卒業間際にオハナスマイルの求人を見た時に、『あ!受けてみよう』と思い、行動に移したのです。そこにはまるでレールが敷かれていたかのように。私は講座を受講中にMIKIZOに打ちのめされながらも(笑)きっと、彼の中にある当時の私に伝えたかったことの本質と、私の中に隠れていて実はやりたいと思っていたことの本質が合致していたことに、無意識のうちに気づいて、入社試験を受けるという流れに乗ったのだと思います。

ヨガジェネレーションのRYT200は20日間で、その内の16日間を中島正明先生が担当しています。メイン講師である中島 正明先生が作る『安心してヨガができる場所』でヨガを実践し、学ぶことで、自分の内側の力・実は自分が持っているのに気づいていない感情をしっかりと認識できるようになります。私もそうでしたが、卒業生の全員がそうなります。やりたことが明確な人は強い。みんなを見ていて、心から思います。入社試験を受けようと思ったあの時の私もきっとそうでした。

人生、やりたいことをやってみよう!

ある程度大人になると、『年齢のせいで(入社試験に)落とされるんじゃないかな』とか『30代で地元から東京に出ていくなんてリスキーかな』とか、いろんな理由を考えて、自分を正当化してやりたいことをやらないという経験がある方も多いのではないでしょうか?今までの経験や年齢、立場、職業などあらゆることを差し置いて、自分の心がワクワクしたことを実行できる。そんな素晴らしいことを経験させてくれたヨガジェネレーションのRYT200ヨガ指導者養成講座でした。

その環境でヨガをしたことで、きっと今私はオハナスマイルに居るんだなと。あの環境でヨガを学んだことで、自分の内側の想いに素直に行動できたんだな、と思っています。

私はRYT200を受けることで、大きな変化がありました。ヨガジェネレーションのRYT200ヨガ指導者養成講座は、「私はヨガインストラクターをやりたい!」「私はこんなヨガが心から好きだ」というものを発見できる。そんな講座です。

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