上級解剖学集中講座

【イシュタヨガRYT500対象講座】上級解剖学集中講座

直近の開催 オンライン

会場Zoom

受講料12,000円(税込)

  • 要:事前講座
  • 妊婦可
  • 女性限定
  • 修了証発行
  • 初心者歓迎
  • スタジオ開催
  • オンライン
  • 教材(郵送)
  • 教材(データ送付)

新しいアーサナを学ぶための基礎となる解剖学を学び、指導に活かしましょう!
講師:杉本亮子

講座について
    イシュタヨガのクラス風景

    1人1人に合ったアライメントを導くための必須スキル

    「個」に合わせたヨガを伝えているイシュタヨガ。骨格や筋肉の付き方、関節可動域など、「個」に合ったヨガを提供するには、解剖学の知識は欠かせません。また、イシュタヨガのアーサナはハタヨガの均衡をとるという理念が基本になっています。ハ(太陽のエネルギー)とタ(月のエネルギー)の均衡を見つけることにより、心身の均衡が取り戻され、瞑想に入りやすくなると考えられています。

    つまり、筋肉は強いだけでなく、しなやかなもの必要であり、逆に柔軟性があり、しなやかでも強さがないと怪我をしてしまう恐れがあります。

    また、RYT500では、中級レベルのアーサナを学んでいきます。これらの完成形は、時に通常の人がすると怪我をすることになる可能性が多いものもあります。アーサナの目的は心身の均衡を取り戻すこと。怪我をしてしまっては、アーサナの目的からはずれて心身に苦をもたらしてしまいます。

    そうならないためにも、この時間でしっかりと解剖学を学んでいきましょう。

    心の宿である体を学ぶ「解剖学」

    マック久美子先生がアジャストしている写真

    前述した通り、イシュタヨガの解剖学とアーサナはハタヨガの均衡をとるという理念が基本。ハ(太陽のエネルギー)とタ(月のエネルギー)の均衡を見つけることです。

    1つの筋肉を収縮している時には拮抗筋が伸長し、助け合って骨を動かします。収縮がハのエネルギーで伸長がタのエネルギー。このバランスを意識していると怪我を防ぐ一つの大きなツールになります。

    また、1つの骨を動かす筋肉同士のつながりだけではなく、体全体のバランスも重要も重要です。体の前側と後ろ側の筋肉を均等に使い、体の左右のバランス、及び上下のバランスも見つけることにより、無駄なエネルギーを消費せず怪我を防ぎながら動き、自らの体のバランスを取り戻すことができるのです。

    上級解剖学では、この全体のバランスを取るために必要な解剖学知識をRYT200の復習をしつつ学んでいきます。下記のような項目もカバーされます。

    • 足裏の解剖学的知識(足裏の3のアーチ)
    • 肩のインナーマッスルであるローテーターカフについて
    • バンダに使われる筋肉の紹介

    上記の項目以外のことも紹介され、上級アーサナの講義、また上級プラーナヤーマの講義で大切なポイントとの基礎となる部分を学びます。

    イシュタヨガの理念に沿った解剖学

    イシュタヨガのテキスト

    本講義では、一般的にある、体の筋肉や関節、骨の名称を覚えるだけでなく、アーサナを意識した「動きの解剖学」が紹介されます。1つの動きというのはたくさんの筋肉が関わり合って生じます。アーサナを人それぞれの体に合わせて教えるには、全体の動きを見る必要があり、全体が繋がりあっていることを知る必要もあります。

    また、またRYT200と同様、チャクラの体の部位に沿って動きに関わる筋肉が紹介されていくので、上級養成のチャクラの講義のアーサナもとりやすくなります。そしてヨガのインストラクターは、アーサナを教えるのではなく、生徒さんのチャクラのバランスをとることが使命であると考えるイシュタヨガの理念が学びやすいように構成されています。

    解剖学を本の世界から現実世界へ

    解剖学とは本来、死体を解剖したところから得た知識です。これを私たちは動いている人間に落とし込んでいかなければなりません。

    これに必要なのは「経験と体験」です。

    自分、または一緒に学んでいく仲間の骨格を見て、体の各部位を探し、そしてその機能を感じていくことで、更に理解が深まっていくことでしょう。

    解剖学を学び終わったら、次回からアーサナ講義へと入ります。5回シリーズとなっているアーサナ編はすべてスタジオでの講義。この解剖学をベースとして、実際に人の体を見て、触り、そして人に教えていくための知識を勉強していってください。

    イシュタヨガが目指す「目の前にいる人にとって一番良いアライメント」でヨガができるようガイドし、安全にそして、快適にヨガを楽しむ手助けができるようになりましょう!

    他のRYTの卒業生は、ブリッジプログラムへ!ヨガ業界最高峰を学びを受けるチャンス!

    イシュタヨガRYT500受講の流れ

    イシュタヨガRYT500上級養成講座は、ワークショップ形式自分のペースで学べる300時間のコースとなっています。どの講座もイシュタヨガのベテラン講師陣及び業界のスペシャリストによって開催されるプログラムです。beyogaRYT200の卒業生以外の方はまず、3日間のブリッジプログラムの受講が必要となります。

    ■ブリッジプログラムとは?

    他のスタジオ等で、ヨガアライアンス200時間を修了された方に向けて、イシュタヨガの500時間上級養成講座を受講いただくためのプログラムが【ブリッジプログラム】です。ブリッジプログラムに参加いただくことで、イシュタヨガの基本やアライメントの特徴を理解いただき、安心して500時間の上級トレーニングに参加いただけます。

    ヨガインストラクターの仕事を続ける合間にワークショップを受け、RYT500を取得しませんか?

    注意事項

    • 当日受付時に、クラス参加にあたって同意書へのご記入をお願いいたします。
    • レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。

    お支払い方法

    クレジットカード
    銀行振込

    事前振り込み制です。
    講座開催前日までにお振込ください。

    現金払い

    原則は現金の扱いはございません。
    前日申し込みの方で銀行振込が間に合わない方に限り、
    当日受付にて現金でのお支払いをお願いしております。

    開催日 / お申し込み開催日を選択してお申し込み

    お申し込み前にお答えください

    bbeyogaRYT200の卒業年度または期を教えてください。(ブリッジプログラム受講の際も受講年度をお願いします。)
    オンライン
    13時00分〜18時00分

    会場Zoom定員24人

    2022年

    7月
    31日(日)
    日程詳細を確認する