永井由香

Yuka Nagai

ヨガ哲学講師/バンスリ奏者。10代半ばから興味のあったインドの神様と哲学、美術を求めてインドでの旅を始める。ヨガの聖地リシケシにあるシバナンダ・アシュラムなどに滞在し、スワミジ(僧侶)との交流を通し、古典的なスタイルのヨガを学ぶ。 2013年リシケシのTattvaa Yogashalaにて全米ヨガアライアンス500取得。養成後はヨガシャラに残り、アシスタント・ティーチャーとして後輩や一般クラスの指導をしながら学びを深める。哲学は同校のSunil Sharma氏、Swami Omkarananda氏、Bihar Yoga SchoolのSwamiSatyamitrananda氏などから継続的に指導を受けている。 2015年頃からはクリシュナ神の楽器であるバンスリ(竹フルート)の学びに集中し、バンスリ奏者Harsh Wardhan氏の元で住み込み弟子をする。伝統的な師弟関係を築きながら、インド哲学がどのように引き継がれているのかを学ぶ。2017年、インドの人間国宝であるHariprasad Chaurasia氏から学ぶためムンバイに移住。国内・国外の演奏ツアーに同行する。 音楽活動を続けながら、日本・インドのヨガスタジオでヨガ哲学での講座やコラムの発信でヨガ思想やインドの文化の発信を行う。2019年には電子書籍「生きるのが楽になるインドの古典ヨガ哲学」を出版。ヨガ発祥の地インドの人々が、どのように人生にヨガを活かしているのかを伝えている。 現在、ヨガジェネレーションにて『深めようヨガ哲学』を連載中。