- 要:事前講座
- 妊婦可
- 女性限定
- 修了証発行
- 初心者歓迎
- スタジオ開催
- オンライン
- 教材(郵送)
- 教材(データ送付)
講座について
ヨガ哲学と瞑想に特化したヨガ指導者養成講座
ヨガジェネレーションでは初開催、佐藤ゴウがメイン講師のRYT200は、【ヨガ哲学と瞑想】を重点的に学びます。
ヨガの著名な哲学書「ヨーガ・スートラ」では、ヨガのアーサナや瞑想は「サマーディ(悟り・至福)」に到達するための準備と記されています。
この講座は、そんなヨガの哲学書の順を追うように進みます。
まずは、ヨガインストラクターとしての道を歩みはじめる人の土台として、「ヨガ哲学」と「瞑想」のパートに重きを置いて、「ヨガインストラクターとしての在り方」を自分自身で深め、その上でヨガの知識を広げていきます。
アーサナや解剖学も、全米ヨガアライアンスの規定に基づき学ぶことができますので、ご安心下さい。
また、瞑想指導者養成講座の資格も同時に取得できます。
教養としてのヨガ。人生に響く「リベラルアーツ」としてのRYT200
「リベラルアーツ」という言葉をご存じでしょうか。
「リベラルアーツ」とは、「実用的な目的から離れた純粋な教養」や「一般教養」などと説明されますが、簡単に言えば「専門知識だけではなく、多角的な視座を学ぶ」ことです。
ヨガはまさに、古代インド版リベラルアーツと言えます。面白いのは全世界でそれぞれの文化を交えた発展を遂げてきたことも、ヨガがリベラルアーツとして謳える事実ではないでしょうか。
リベラルアーツは、心理学、人文学、社会科学、自然科学などを横断的に学ぶことでホリスティック(包括的)な視点を養います。
ヨガもまた、ポーズ(アーサナ)、呼吸法(プラーナヤーマ)、瞑想、そして哲学(ヨガ・スートラなど)を統合して学ぶ、包括的なアプローチ。
- 身体(アーサナ)
- 呼吸(プラーナ)
- 心理(チッタ)
- 倫理(ヤマ・ニヤマ)
- 哲学
- 瞑想
ヨガで学ぶこれらは「リベラルアーツ」として成立しているのではないでしょうか。
このRYT200では、指導に必要なヨガのポーズに加えて、ヨガ哲学や瞑想を重点的に学ぶことで、「リベラルアーツ」としてのヨガを身に付けていきます。
教養としてのヨガを磨くとどうなるのか?
あなたは、こんな違和感を抱えていませんか?
- ヨガを教えているのに、自信がない
- 哲学をうまく伝えられない
- 瞑想を“体験”で終わらせている
- 生徒との距離感に悩んでいる
- 優しいだけで、境界線が持てない
この講座は、ただ資格取得をゴールとするものではありません。
指導者としての「在り方」を鍛える200時間です。
・哲学を“知識”で終わらせない
・瞑想を“生き方”に落とす
・愛を“依存”から切り離す
講師や一緒に学ぶ仲間とともに、成長を目指します。

ヨガとともに「在り方」を学び、導ける人に。
ヨガを学ぶ理由は、人それぞれです。
資格を取得することも、そのひとつでしょう。
けれど私たちは、RYT200を「資格取得」で終わる学びにはしたくありません。
人を導く立場に立つ前に、自分の在り方と向き合う時間を持つこと。
揺れる自分も、未熟な自分も、きちんと引き受けながら進んでいくこと。
それこそが、この講座で大切にしていることです。

「ヨガ」を生き方に落とし、自分の軸で歩む。
この講座は、ただ資格取得を目的とするだけではなく、ヨガ哲学や瞑想を通して「ヨガ」を、生き方の中でどのように活かしていくのかも学びます。
「ヨガ」を「教養」として身に付けていくRYT200です。
1|揺れない軸
仕事・結婚・出産――
どの選択をしても、後悔しない自分でいるための土台が育ちます。
2|人を導ける視座
テクニックではなく、
相手の本質を見る力が磨かれます。
3|自分との対話力
嫌な自分、弱い自分を否定せず、
受け止めながら前に進む力が身につきます。
4|肩書きに依存しない自信
資格は取得できます。
けれど、本当に残るのは“あなた自身の在り方”です。
この講座は、何かを与えられる場所ではありません。自分で立つ力を養う場所です。
なぜ、今「在り方」を問うのか
ヨガ業界は広がりました。資格も、学びの場も、数えきれないほどあります。
けれど今、本当に求められているのは“技術のある指導者”ではなく、“軸のある指導者”ではないでしょうか。
知識があっても、揺れてしまう。優しさがあっても、境界線が持てない。
今後、健康産業が注目される中、ヨガインストラクターはますます社会に貢献できる仕事です。
そのためには、ヨガ業界も安心で強い世界になってい必要があるのではないでしょうか。
だからこそ私たちは、スキルの前に「在り方」を鍛える時間を大切にします。
強いヨガ業界は、強い個人からしか生まれないと考えているからです。

ヨガを「リベラルアーツ」として理解することで、より良い人生に「導ける人」を目指す。
この講座は、ただヨガインストラクターを目指すだけではなく、教養としてのヨガを身に付けていきます。
あなたのレッスンを受けた人が、受ける前よりも「何か良い感じ」に導ける人を目指します。
・資格を取ることが目的ではない人
・自分の弱さと向き合う覚悟がある人
・ヨガを“仕事”としても“生き方”としても探究したい人
・誰かに救ってもらうのではなく、自分で立ちたい人
・人を導く立場として成長し続けたい人
私たちは、覚悟のある人と並んで歩きたいと考えています。
RYT200について
本講座は、全米ヨガアライアンス認定 RYT200 資格取得講座です。
規定の200時間を修了し、要件を満たすことで、RYT200の資格取得が可能です。
資格は、スタートライン。その先に続く学びと実践こそが、本質です。
参加者の声

情報の多い時代、何を大切に生きていくべきか。人生の生き方を優しさを常に佐藤ゴウ先生は教えてくださっています。答えを与えるのではなく、笑って話しながら相手に寄り添うことの意味や、一緒に過ごす時間こそが大事なことだと。わたし自身、やりすぎていた事、やらなくて良い事、けどやるべき役割を忘れてはいけないことに気付かされました。それが腑に落ちることで、毎日が楽しく、すべてはポジティブなんだと感じています。佐藤ゴウ先生に日々、ありがとうです。

Go先生からヨーガスートラを学んだら、今まで読めば読むほど難しく考えていた物を、日常生活に落とし込んだ形で理解できるようになりました。例えば「知足」について「等身大でできる事を丁寧にし続ける事」と教えてくれました。それから、自分がプレッシャーに感じている時や「かっこよくいたい」という今まで優位にいたエゴではなく、自分にできることをその場にあった形で活かせるようにと努めるようになり、同時に自分を信じようと思えるようになりました。
注意事項
- 当日受付時に、クラス参加にあたって同意書へのご記入をお願いいたします。
- レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。
お支払い方法
事前振り込み制です。
講座開催前日までにお振込ください。
原則は現金の扱いはございません。
前日申し込みの方で銀行振込が間に合わない方に限り、
当日受付にて現金でのお支払いをお願いしております。
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