瞑想とマインドフルネスを理解する高野山リトリート

瞑想とマインドフルネスを理解する高野山リトリート(3日間)

日本有数の聖地:高野山で瞑想を深く理解し、マインドフルネスを深く体験する2泊3日。
講師:中島正明

受講料 78,000

※本ページの価格は全て税込み表示、事前振込制でお願い致します。

  • 要:事前講座
  • 妊婦可
  • 女性限定
  • 修了証発行
  • 初心者歓迎
  • 資料請求

開催日
Schedule

日程 / 会場の詳細
和歌山
2017年07月15日(土) 12:00~22:00

 ~2017年07月17日(月)※日程 / 会場の詳細→

会場普賢院
定員30名

講座内容
Contents

宿坊の縁側で瞑想する女性

なぜ現代人にリトリートが必要なのか?

「リトリート」という言葉を辞書調べてみると、「仕事や家庭などの日常生活を離れ、自分だけの時間や人間関係に浸る場所などを指す」とあります。

情報過多ともいえる現代社会において、現代人の意識はほぼ100%、外に向いていると言っても過言ではありません。街に出れば、様々な情報が目に飛び込み、テレビやラジオからは様々な情報が流れる。そしてスマートフォンを常に手にして、いつでも知りたい情報を手に入れられる。

寝ている時間以外に、あえて時間をつくらないと、自分の内側に意識を向けるというのは非常に困難な時代です。

本リトリートではそういった情報からも隔離され、日常とはまったく違った環境に身をおくことができます。日常からも情報からも切り離された環境で、瞑想・ヨガに没頭することで、普段では感じられないような、
瞑想が深まる感覚を体験して頂けると確信しています。

瞑想が確実に深まる理由

普段の生活で瞑想やヨガをした後のすっきりした感じや、心が落ち着いた感じや安定感。「この感じがずっと続けばいいのに・・・」と思ったことがある方も多いのではないでしょうか?

でも、実際は仕事をし家庭など日常生活に戻ると、なかなかその状態を維持するのは難しいのではないでしょうか?

本リトリートでは、瞑想やアーサナを行うプラクティスの時間、瞑想やヨガについての知識を学ぶ座学の時間など、講師:中島正明がこの3日間のために考えつくしたプログラムが用意されています。

通常の生活に戻る前に、プラクティスの後の充実感を維持したまま、次のプラクティスに向かいます。このことで、通常では体感することのできない瞑想やヨガの深まりを体験して頂けます。

リトリートで深めた瞑想を日常で出来るようになる

「強烈に心地よい体験をすると、また自然にやろうとする」、という回路が私たちの身体には備わっています。

本リトリートに参加すると、自分の瞑想やヨガが深まることをしっかりと体験し、出会った仲間たちと楽しい時間を過ごし、終わった後の圧倒的な開放感や充実感を感じる、そんな体験をします。

「瞑想をしたら心や体が楽になる・元気になる・充実感・開放感を味わえる」という圧倒的な体験により、日常生活に戻った時にも、どうしたらその状態になれるのかを体が覚えていて、日常生活でも自然とリトリートで行ったのと同じような、深い瞑想ができるようになります。

3日間で瞑想を学び、深め、ご自身を感じることで、ご自身がどう変わるのか、ぜひ体験してみてください。

講座プログラム
Program

 1日目:7月15日(土)

  • 12:00 集合開始
  • ※12:00~12:30の間に普賢院の玄関にお越し下さい。

  • 13:00 オリエンテーション
  • 14:00 プラクティス①:マインドフルネスヨーガ&瞑想
  • 15:00 セッション①:新たな境地を開く瞑想の真の理解
  • 16:00 プラクティス②:サマタ瞑想(呼吸瞑想)
  • 17:00-20:00 夕食+お風呂(夕食は18:00~)
  • 20:00-22:00 サットサン:人生の内観レポート、プラクティス③:サマタ瞑想(慈悲の瞑想)

2日目:7月16日(日) 

  • 6:30-7:15 朝のお勤め(※自由参加)もしくはセルフプラクティス
  • 7:15-8:00 朝食
  • 9:00-10:30 プラクティス④:マインドフルネスヨーガ&瞑想
  • 10:45-12:00 セッション②:心の癖の理解、瞑想が効くしくみ
  • 12:00-14:00 ランチブレイク
  • 14:00-15:00 プラクティス⑤:サマタ瞑想(ジャパ瞑想)
  • 15:00-16:00 セッション③:瞑想と科学
  • 16:00-17:00 プラクティス⑥:ヴィパッサナー瞑想(歩行瞑想&身髄観)
  • 17:00-20:00 夕食+お風呂(夕食は18:00~)
  • 20:00-22:00 サットサン:瞑想に関するQ&A、プラクティス⑦:人生の悩みを解消し自分を生きるためのワーク&瞑想

 3日目:7月17日(月・祝)

  • 6:30-7:15 朝のお勤め(※自由参加)もしくはセルフプラクティス
  • 7:15-8:00 朝食
  • 9:00-10:00 プラクティス⑧:マインドフルネスヨーガ&瞑想
  • 10:00 セッション④:自己の可能性にに気づく鏡の法則
  • 11:00 プラクティス⑩:夢を確実に叶えるための秘伝瞑想
  • 12:00 クロージング
  • 13:00 解散

講座概要
Overview

受講料 78,000
参加対象
  • 瞑想・ヨガを深めたい方
  • 瞑想をしっかり学んでみたい方
  • マインドフルネスをしっかり体験してみたい方
  • なかなか瞑想に集中できない方
  • 疲れが取れない方
  • ストレスを感じやすい方
  • ライフスタイルを変えてみたいと思っている方
  • 集中的に瞑想を学んでみたい方

※どなたでもご参加いただけます。

持ち物
  • ヨガウェア
  • ヨガマット
  • 座布(必要な方)
  • 汗拭きタオル
  • バスタオル
  • 筆記用具
  • 常備薬
  • ドライヤー(※数台はご用意があります。)
  • 朝夜冷え込んだ時に羽織る服
  • 瞑想をしっかり学んでみたい方
  • アメニティグッツ

※その他必要と思われるものをお持ちください。

注意事項
Note

  • 当日受付時に、クラス参加にあたって同意書へのご記入をお願いいたします。
  • レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。
  • 多くの方にご利用頂く関係上、ご希望される温度での調整が難しい場合がございます。各自、上着、ブランケットなど、保温できるものを必ずお持ちください。
  • 会場の受付は講座開始30分前からとなりますのでご注意ください。
  • 録音・録画・撮影はご遠慮頂いておりますので、ご協力、お願いいたします。

開催日
Schedule

日程 / 会場の詳細
和歌山
2017年07月15日(土) 12:00~22:00

 ~2017年07月17日(月)※日程 / 会場の詳細→

会場普賢院
定員30名

講師プロフィール
Profile

中島正明プロフィール画像
中島正明Masaaki Nakajima

通訳/翻訳家として文化の架け橋になるべく活動を行いながら、世の中のゆがみに気付き始め、NGO活動を始める。テーマは地球温暖化の防止。いわゆるスローライフを地で送っているツバルやサモアなど南太平洋の島々、貧困と富のギャップが大きい南アフリカ、お金やものはなくとも子供たちの笑顔がとってもキラキラしていたフィリピンやタイ、インドネシアなど、30カ国以上を歴訪。その現状を日本国内に伝えたり、国連温暖化会議などの国際会議で活動する。そうして活動をする傍ら、ナチュラルなライフスタイルを模索して、ヨガに出逢う。 個人的な生きる指針としてのヨガの奥深さに引かれ、自己探求を深めるうち、NGO活動を通して目指していた平和につながる個人のあり方や自然とつながる感覚を醸成するヨガの可能性に気付く。これが現在社会の抱える様々な問題の解決に貢献すると考え、ヨガを通した社会貢献をライフワークとすることを決意。様々なヨガスタイルを自由に取り入れ、生きていることの豊かさやいのちのつながりを気持ちよく感じられるようなヨガを提供することを模索している。