スポーツ医学専門コース

【オンライン】7人のスポーツ整形外科医から学ぶ スポーツ医学専門コース(全7回)

ウェビナーにて開催!世界的権威のスポーツ整形外科医から勉強できる!1ヵ月に1度7ヵ月でスポーツ医学の知識を身に付けよう!
講師:金岡恒治医師 ・ 熊井司医師 ・ 西良浩一医師 ・ 菅谷啓之医師 ・ 高平尚伸医師 ・ 中田研医師 ・ 仁賀定雄医師

受講料 38,500

※本ページの価格は全て税込み表示、事前振込制でお願い致します。

  • 要:事前講座
  • 妊婦可
  • 女性限定
  • 修了証発行
  • 初心者歓迎
  • 資料請求
  • RYT500対応
  • スタジオ開催
  • オンライン

開催日
Schedule

日程 / 会場の詳細
オンライン
2020年11月29日(日) 18:00~19:15

 ~2021年02月27日(土)※日程 / 会場の詳細→

会場Zoom
定員100名
詳細

講座内容
Contents

第1~3回目が動画配信!途中からでも参加できる!

今回の講座は、第4回からの講座の受講が可能です。(第1~3回目をフェイスブックの非公開グループ内で配信をしています。)講座受講料は変わりませんが、興味がある方はぜひ、ご受講ください!

※本講座はウェビナーの事前登録が必須となります。そのため、入金完了後のメールは必ずご確認をお願いいたします。

スポーツ医学。ヨガ業界を新たなステージへ引き上げる!

ようやくこの時代がやってきた―
この話を聞いたとき、10数年前には考えられなかったフェーズにヨガ業界が突入していく気配を確実に感じました。本講座は、ヨガインストラクターの皆さんが医療現場の現実を知り、正しいスポーツ医学を身に付けるためのコースです。

はっきり申し上げて、レベルは高いです。基本的な解剖学知識を持たないままの参加では、ハードルが高いです。しかし、いつかヨガ業界もここを目指さなければならないと思います。スポーツ業界のトレーナーたちは皆、このレベルの勉強を重ね、そして実践に活かしています。

様々な疾患や症状に、ヨガは効果的であると言われ、実際にヨガクラスにも痛みや疾患を抱えた人達が大勢来るようになりました。痛みや関節可動域の左右差が極端にひどかったり、腕が上がらない、正座ができないと諦めている生徒が皆さんのクラスにもいらっしゃるはずです。

しかし、ほとんどのヨガインストラクターが、正しい知識を持たないまま、決まったルーティーンのヨガクラスを展開し、無理なヨガ指導を行っているケースも少なくありません。また、ヨガのアーサナの中には無理な関節可動域で行うアーサナ、繰り返すことで大きな障害になりかねないアーサナも存在しています。「私は大丈夫」と過信しているところは本当にないでしょうか?ヨガ指導をされている皆さん、一度自分のクラスを振り返ってみてください。

スポーツ医学専門コース

繰り返し何度も学べる!Zoomによるウェビナー講義&動画配信

本講座は、Zoomによるウェビナー講義と動画の無料配信を行います。一度聞き逃したところ、理解できなかったことは、動画にて何度も勉強して頂くことができます。(※動画はフェイスブックの非公開グループ限定で見て頂きます。)

もちろん、お休みをした場合も動画で勉強することが可能。

皆さんに繰り返し勉強して頂き、専門用語やスポーツ医学の専門知識を学んで頂くことが可能です。

医者が患者に問診をしている様子

専門医が徹底指導!問診で探る、想定する、確定診断していく過程を知る

本講座は、各部位別に専門の医師が、外来でどういった診察、診断をしているのかを各部位ごとに勉強していきます。注目してほしいのは、「見る力」そして「問診」の部分です。正しい関節可動域や怪我の可能性がある動きなどはもちろんのこと、「内科的疾患(Redflag:レッドフラッグ)」の可能性の有無を説明します。

内科的疾患、つまりがんやHIVなどの重大な疾患が、体の痛みとして現れることがあります。もちろん、ヨガインストラクターは医師ではないので「確定診断」はできません。しかし、皆さんのクラスに痛みや疾患を抱えた方がいらっしゃったとき、その場で異常か異常ではないかを判断し、病院へ行った方がいいとお薦めできるようになって頂きたいと思います。

肩・肘関節:船橋整形外科病院 スポーツ医学・関節センター長 菅谷啓之医師

体幹機能(※):早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授 金岡恒治医師

腰椎:徳島大学 運動機能外科学(整形外科) 教授 西良浩一医師

股関節:北里大学 医療衛生学部リバビリテーション学科 理学療法学専攻 教授 高平尚伸医師

膝関節:大阪大学医学部 健康スポーツ科学講座 教授 中田研医師

足関節・足部:早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授 熊井司医師

問診総論:JIN整形外科スポーツクリニック院長 仁賀定雄医師

整形外科の世界的権威が集結!業界を牽引するヨガインストラクターに

整形外科医が保険治療で問診できるのはおよそ5分と言われています。しかし、私たちヨガインストラクターが正しい医療知識を持ち、1人の生徒さんに使ってあげることができる時間が10分でもあればそれを上回る形で、生徒に寄り添うことができます。

また、本講座に関わって頂く、7名のスポーツ整形外科医の医師たちは世界的な権威であり、運動療法としてのヨガを推奨してくださっている方々ばかりです。一昔前は、整形外科にかかったら、手術や薬といったイメージがあったかもしれません。しかし、今やそんな時代ではないのです。

正しい知識を身に付け自信を持って生徒の前に立ち、指導しませんか?ヨガ業界はこれから更に成長していかなければなりません。

それには、業界を牽引するヨガインストラクターの皆さん1人ひとりの更なる成長が必要です。生徒の体を正しく見極める力を身に付け、正しいアドバイスと的確な指示が出せるように、そして、その人の健康に役立つヨガインストラクターになりましょう。

講座概要
Overview

受講料 38,500
第1回の入金期限

8月28日(金)14:00
本講座は、株式会社E,M.I主催講座になるため、入金期限を設けております。この時間までにご入金頂けなかった場合は、1回目は動画でご受講頂くことになります。

開催主催者

株式会社 E.M.I

配信方式

ライブ配信:Zoomウェビナー(医師のみが画面に映ります。受講者の皆様は画面に映りません。)
録画配信:Facebook非公開ページ
※共に必要なURLが入金完了後にメールをお送りします。必ずご確認ください。

日程詳細

金岡恒治医師 : 体幹機能
2020/8/30(日)18:00-19:15
仁賀定雄医師 : 問診総論
2020/9/20(日)18:00-19:15
高平尚伸医師 : 股関節
2020/10/3(土)18:00-19:15
中田研医師 : 膝関節
2020/11/29(日)18:00-19:15
熊井司医師 : 足関節・足部
2020/12/26(土)18:00-19:15
西良浩一医師 : 腰椎
2021/1/30(土)18:00-19:15
菅谷啓之医師 : 肩・肘関節
2021/2/27(土)18:00-19:15

特典

本講座をご受講頂きますと、フェイスブックグループにて、録画したものをご視聴頂くことが可能です。
視聴期限:2021年4月末(全ての動画がこの日まで視聴できます)

ご準備頂くもの

本講座はオンライン講座となりますため、オンライン受講をする環境を整えて頂く必要があります。

  • Wi-Fiなどのネット環境(モバイル通信では追加料金が発生する可能性があります)
  • パソコン、iPad、タブレット等(スマホでも視聴可能ですが、大きい画面のほうが見やすくご受講いただけます)
  • 筆記用具
参加対象

※基本的な解剖学の知識を持っていることが望ましい

  • ヨガ指導をされているすべての方
  • 整形外科の診療現場の実情を知りたい方
  • スポーツ医学を勉強したい方
  • 医師から勉強をしたい方

注意事項
Note

  • 当日受付時に、クラス参加にあたって同意書へのご記入をお願いいたします。
  • レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。

開催日
Schedule

日程 / 会場の詳細
オンライン
2020年11月29日(日) 18:00~19:15

 ~2021年02月27日(土)※日程 / 会場の詳細→

会場Zoom
定員100名
詳細

講師プロフィール
Profile

金岡恒治医師
講師金岡 恒治Koji Kaneoka

早稲田大学スポーツ科学学術院教授 筑波大学整形外科講師を務めた後に、2007年から早稲田大学でスポーツ医学、運動療法の教育・研究にたずさわる。シドニー、アテネ、北京五輪の水泳チームドクターを務め、ロンドン五輪にはJOC本部ドクターとして帯同した。アスリートの障害予防研究に従事しており、体幹深部筋研究の第一人者。資格・委員等:日本整形外科学会専門医、JSPOスポーツドクター、日本水泳連盟理事・医事委員長、JSPOアスレティックトレーナー部会員、JOC情報医科学専門部会員、Tokyo2020組織委員会アドバイザーほか。著書:「腰痛のプライマリ・ケア」「一生痛まない強い腰をつくる」など多数。 【経歴】 1988年 筑波大学医学専門学群卒業、筑波大学レジデント 1998年 筑波大学大学院博士課程医学研究科卒業 1998年 東京厚生年金病院整形外科 医長 2000年 筑波大学臨床医学系講師 2007年 早稲田大学スポーツ科学学術院 准教授 2012年 早稲田大学スポーツ科学学術院 教授 【所属学協会、委員・役員歴】 日本整形外科学会 日本整形外科スポーツ医学会 日本臨床スポーツ医学会 日本臨床バイオメカニクス学会 日本脊椎脊髄病学会 水と健康医学研究会 日本体力医学会 Orthopaedic Research Society (公財)日本水泳連盟 理事 医事委員長 (財)日本スポーツ協会スポーツ医・科学専門委員会 委員 (財)日本スポーツ協会アスレティックトレーナー部会員 (財)日本オリンピック委員会強化スタッフ・スポーツドクター (財)日本オリンピック委員会選手強化本部・情報・医・科学専門部会 医学サポート部門メンバー (公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会アドバイザー (独行)日本スポーツ振興センタースポーツ事故防止対策協議会 (一社)日本身体機能研究会代表理事

仁賀医師
講師仁賀定雄Sadao Niga

JIN整形外科スポーツクリニック院長 浦和レッズメディカルディレクター リハビリする場所がなく、トレーナーもいない一般の人が診断、リハビリ、予防を受けることができるようにMRI、CT、人工芝グランドを備えたクリニックを設立。一般スポーツ愛好家を診療すると共にプロサッカー、プロ野球、柔道、バドミントン、競歩、バスケットボール、テコンドー、ラグビー、テニスなど多くの種目のトップアスリートを診療。 【経歴】 1984年 東京医科歯科大学医学部卒業  1987年 川口工業総合病院整形外科に同僚の医師らと共に埼玉県で初のスポーツ外来を立ち上げる  2003~2011年 浦和レッズ常勤ドクター。Jリーグ優勝・Jリーグカップ優勝・天皇杯優勝・アジアチャンピオンズリーグ優勝、クラブワールド杯3位に貢献 2011~2013年 川久保病院 スポーツ医学センター長 2013年5月 JIN整形外科スポーツクリニック設立 【チームドクター歴】 東芝サッカー部、第一勧銀バスケットボール部、NTT関東サッカー部、サッカー日本代表、大宮アルディージャ、浦和レッズ 【主な役職・資格】 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS)評議員 日本スポーツ協会公認スポーツドクター 日本整形外科学会専門医 医学博士

高平尚伸医師
講師高平尚伸Naonobu Takahira

北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科理学療法学専攻 教授 北里大学大学院医療系研究科臨床医療学 整形外科学 教授 北里大学病院整形外科にて、様々な股関節手術、ロコモティブシンドローム、姿勢など、あらゆる分野の治療に従事。著書も多数あるほか、TV出演なども行なっている。産学連携や医工連携などにも注力し、特許件数(取得・出願)も多く(2020年2月現在24件)、新たな発明やアイデアの考案などの知的財産創出へのアプローチにも尽力している。近年では、AI、IoT、テレメディスン(遠隔医療)、ロボットなどを用いたヘルスケア指導などに取り組んでいる。スポーツ領域では日本テニス協会医事委員をはじめ、東京オリンピック2020ドクター、サッカーJリーグ柏レイソルのメディカルアドバイザー、プロ野球ソフトバンクホークスへの講演なども行っている。 【経歴】 1989年 北里大学医学部卒業 1998年 北里大学医学部整形外科学 講師(救命救急) 2000年 北里大学医学部整形外科学 講師 2002年 北里大学病院整形外科医局長 2004年 北里大学大学院医療系研究科 専任講師 2007年 北里大学東病院神経・運動器疾患治療センター 運動器外科長 2007年 北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科 理学療法学専攻教授 2007年 北里大学大学院医療系研究科(感覚・運動統御医科学群機能回復学および臨床医科学群整形外科学)教授 【所属学協会、委員・役員歴】 【役員】 日本股関節学会(理事) 北・相(北里大学・相模原市)整形外科医会会長 北里大学医学部整形外科同窓会会長 北里大学医学部同窓会副会長 【評議員・世話人】 日本股関節学会 日本人工関節学会 日本運動器科学会 日本骨折治療学会 東日本整形災害外科学会 日本テニス・スポーツ医学研究会 Hip forum 神奈川整形災害外科研究会 神奈川静脈血栓症研究会 神奈川整形外科手術手技研究会 よこはまスポーツ整形外科フォーラム 神奈川リウマチのリハ・ケア研究会 バイオトライボロジ研究会 【会員】 AAOS(米国整形外科学会) Member AAHKS(米国股・膝関節外科学会) Member SICOT(国際整形災害外科学会) Member DJTO(日独整形外科学会) Member 日本リハビリテ−ション学会 日本整形外科学会 日本臨床スポーツ医学会 日本整形外科スポーツ医学会 日本静脈学会 日本リウマチ学会 日本組織移植学会 日本臨床バイオメカニクス学会 日本関節病学会 JOSKASなど 【委員・役員歴】 日本整形外科学会変形性股関節症診療ガイドライン策定委員会委員 日本整形外科学会学術用語委員会委員・委員長 日本整形外科学会社会保険等委員会委員 日本股関節学会社会保険等委員会委員長(実務委員) 日本人工関節学会社会保険等委員会委員長 Journal of Orthopaedic Science (JOS) Editorial Board Member 関節外科(メジカルビュー社)編集委員 サージカルテクニック(メディカ出版)編集委員 整形外科看護(メディカ出版)編集同人 日本テニス協会医事委員 Japan Women’s Open Tennis チーフドクター(フィジシャン) 柏レイソルメディカルアドバイザー

中田研先生
講師中田研Ken Nakata

大阪大学医学部 健康スポーツ科学講座 教授 半月板修復や軟骨再生、靭帯再建の分野では世界最先端であり世界のスポーツ膝関節分野を担う。 【経歴】 日本テニス協会 ナショナルチームドクターチーフ 元日本スキー連盟医事委員 阪神タイガーズチームドクター 日本整形外科学会公式 ロコモティブシンドローム予防啓発公式サイトロコモアドバイスドクター/サポートドクター 日本体育協会 スポーツ医 日本整形外科学会 スポーツ専門医 日本オリンピック協会 強化スタッフ 著書:「国際・未来医療学 健康・医療イノベーション」

熊井司先生
講師熊井司Tsukasa Kumai

早稲田大学スポーツ科学学術院 教授 奈良県立医科大学スポーツ医学講座教授を務めた後、2017年から早稲田大学スポーツ科学学術院でスポーツ医学、運動器機能解剖学の教育・研究にたずさわる。英国Wales大学Musculoskeletal Biology and Sports Medicine Research Lab.とドイツ・ミュンヘン大学解剖学教室での基礎研究をもとに、アスリートの腱・靭帯のoveruse障害を機能解剖学的に解明し治療に応用している。臨床ではアスリートの足の障害に対する低侵襲治療を得意とし、その中でも関節鏡による手術と体外衝撃波治療に関しては、わが国での草分け的な存在である。現在でも年間200以上の関節鏡手術をこなしている。 資格・社会活動等:日本整形外科学会専門医、JSPOスポーツドクター、日本自転車競技連盟医科学部会長、自転車トラック競技ナショナルチーム チームドクター、日本オリンピック委員会(JOC)医・科学強化スタッフ(自転車競技、バレーボール競技)、シマノレーシングチーム チームドクター、ウルフドッグス名古屋 チームドクター、柏レイソル メディカルアドバイザーなど。 【経歴】 1986年 奈良県立医科大学医学部卒業 1986年 奈良県立医科大学 整形外科学教室入局後、関連病院に出向 1997年 奈良県立奈良病院 整形外科医長 2006年 奈良県立医科大学整形外科講師、福建医科大学客員教授 2013年 奈良県立医科大学スポーツ医学講座 教授 2017年 早稲田大学スポーツ科学学術院 教授 奈良県立医科大学 招聘教授 【所属学協会、役員歴】 日本整形外科学会 日本整形外科スポーツ医学会 理事 日本臨床スポーツ医学会 評議員 日本臨床バイオメカニクス学会 評議員 日本足の外科学会 理事 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 理事 日本最小侵襲整形外科学会 幹事 日本整形外科超音波学会 幹事 American Academy of Orthopaedic Surgeons (AAOS) International Federation of Foot and Ankle Societies (IFFAS)

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講師西良浩一Koichi Sairyo

徳島大学運動機能外科学(整形外科) 教授 2000年に、徳島大学整形外科で同県初の脊椎内視鏡MEDによる椎間板ヘルニア摘出術を執刀。続いて腰椎分離症の内視鏡手術を世界に先駆けて成功させるなど、患者負担の小さい内視鏡による手術法の確立に貢献してきた。現在は、究極の脊椎全内視鏡FED(局所麻酔・8ミリ切開)による新しい治療法の開発・確立に取り組んでいる。また、スポーツ選手の腰痛治療にも内視鏡を中心とした低侵襲治療を応用しており、多くのオリンピック選手やプロ野球選手の診断と治療を行っている。 【経歴】 1988年 徳島大学医学部卒業 1994年 徳島大学大学院修士・博士(医学)授与 1995年 米国アイオワ大学脊椎センター留学 1997年 帰国、徳島大学整形外科医員 1998年 同・助手 1999年 同・講師 2003年 米国オハイオ州トレド大学脊椎センター&オハイオ医学総合大学(現トレド大学医学部)整形外科留学 2006年 帰国、徳島大学大学院運動機能外科講師復職 2008年 日本整形外科学会脊椎内視鏡手術・技術認定医(後方手技)に認定 2010年 帝京大学医学部附属溝口病院 准教授 2013年11月 徳島大学運動機能外科学(整形外科) 教授 【所属学協会、委員・役員歴】 International Society for Study of the Lumbar Spine: ISSLS (active member) International Society for the advancement of the spine surgery: ISASS (member) International Society of Endoscopic Spine Surgery: ISESS (Exectivecommitee member candidate) International Intradiscal Therapy Society: IITS (Congress President 2020) International Society for Minimal Intervention in Spinal Surgery: ISMISS (Congress President 2020) Asian Congress Minimally Invasive Spine Surgery :ACMISST (Board member) Pacific Asian Society for Minimally Invasive Spine Surgery: PASMISS (Board member) 日本整形外科学会(代議員) 日本脊椎脊髄病学会(理事、新技術評価検証委員、教育委員会担当理事) 日本整形外科スポーツ医学会(副理事長、第44回会長) JOSKAS(日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会)(理事) 日本低侵襲脊椎外科学会(代表世話人、第22回会長) 中部日本整形外科災害外科学会(評議員) 中国四国整形外科学会(理事、第49回会長) 日本腰痛学会(理事)

菅谷啓之医師1
講師菅谷啓之Hiroyuki Sugaya

東京スポーツ&整形外科クリニック(TSOC)理事長 米国ハワイ大学医学部解剖学教室客員教授 東京女子医大整形外科客員教授 千葉大学整形外科臨床教授 腱板断裂など、関節の痛みに対する関節鏡視下手術の名手。肩および肘関節に対して、関節鏡を用いた低侵襲手術による専門的医療を提供してきた。グループで年間900件以上もの肩および肘の関節鏡手術および肩の人工関節手術を手がける実績をもつ。肩・肘関節痛を訴える一般患者のほか、スポーツ選手からの信頼も厚く、メディア等でスーパードクターとして取り上げられる機会も多い。外来患者数は非常に多く、その比率は肩関節が約85%、肘関節が約15%。 手術比率も9対1で、疾患の性質上肩関節が大半を占める。 【経歴】 1987年 千葉大学医学部卒業 1987年 千葉大学医学部整形外科入局 1996年 学位取得、アメリカ留学(フロリダ州ウエストパームビーチ、 オルソペディック・リサーチ・ラボにて、スポーツバイオメカニクスの研究) 1997年 川崎製鉄健康保険組合千葉病院 ( 現 医療法人社団誠馨会 千葉メディカルセンター)整形外科部長 2002年 船橋整形外科病院 スポーツ医学センター部長 2008年 東京女子医科大学整形外科教室非常勤講師 2011年 ハワイ大学医学部解剖学教室客員教授 2013年 船橋整形外科病院 肩関節肘関節センター長 2014年 東京女子医科大学整形外科客員教授 2016年 船橋整形外科病院 スポーツ医学・関節センター長 2018年 千葉大学整形外科臨床教授 2020年 東京スポーツ・整形外科クリニック(TSOC)理事長 【所属学協会、委員・役員歴】 ASES (American Shoulder & Elbow Society): Corresponding member ISAKOS (International Society of Knee and Orthopaedic Sports Medicine): Active member ASEG (Asian Shoulder Elbow Study Group): Active Member ASEA (Asian Shoulder & Elbow Association): Secretary General 日本肩関節学会:理事,学術集会長(2017) 日本整形外科スポーツ医学会:理事 JOSKAS:評議員 日本整形外科学会:会員 日本肘関節学会:会員

本橋恵美
ファシリテーター本橋恵美Emi Motohashi

一般社団法人 Educate Movement Institute 代表理事 株式会社 E.M.I 代表取締役 コンディショニングコーチ 障害予防と機能改善を目的としたコンディショニングトレーニングをメインにコーチングする。また運動療法として活用できるヨガ・ピラティス・コンディショニングトレーニングの指導者資格認定コースにて、スポーツ医科学に精通したトレーナーの育成事業を展開している。Online Academy「E.M.I. Medical Conditioning」では整形外科医と共にスポーツ医学アカデミー開催。スポーツ整形外科の教科書等執筆、国際学会発表、論文多数。 2019トレーナー オブ ザ イヤー最優秀賞受賞 略歴 <資格> ・National Academy of Sports Medicine Performance Enhancement Specialist ・Functional Movement Screenインストラクター ・一社)Educate Movement Institute認定Core Power Yoga CPY®︎ヘッドトレーナー ・ISHITA YOGA認定インストラクター ・Workout World JAPAN認定オーセンティックピラティスインストラクター ・Pilates Clinic LONDON認定ピラティスマスタートレーナー ・一社)Educate Movement Institute認定Athlete Pilates AP ™ヘッドドレーナー ・日本フットセラピスト協会認定マスターフットセラピスト ・一社)Educate Movement Institute認定Aroma Foot Therapy AFT ヘッドドレーナー ・パフォーマンスアナリストスポーツデータ分析マスター ・HYPERICE Japan ヘッドトレーナー <著書・寄稿> 『スポーツに効く!体幹トレーニング』(スキージャーナル社) 『Core Power Yoga CPY ®︎メソッド』(ベースボールマガジン) 『身体機能が 10 歳若返る大人の体幹トレーニング』(永岡書店) 『ゴルフのためのヨガ』(STUDIO TAC CREATIVE) 『40代からの体幹ビューティ・メソッド』(S Bクリエイティブ) 『運動器スポーツ外傷・障害の保存療法』(南光堂) 『スポーツ整形外科学〜アスリートを支えるクリニカルスタンダード〜』(文光堂) 『運動療法としてのピラティス』(文光堂) 『アスリートの非特異的腰痛を攻略』(文光堂) 『予防に導くスポーツ整形外科』(文光堂) 『匠が伝える低侵襲脊椎外科の奥義』(メジカルビュー社) 『極めるアスリートの腰痛~100%を超える復帰~』(文光堂) 『整形・災害外科』『臨床スポーツ医学』(5誌)『Training Journal』『コーチング・クリニック』ほか多数

関連講座
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