医師:高尾美穂 「がん|癌」という病気を知り、向き合うための講座 テーマ2:女性特有のがんを理解する

医師:高尾美穂 「がん|癌」という病気を知り、向き合うための講座 テーマ2:女性特有のがんを理解する

20代〜40代の女性は男性よりがんになる確率が高いです。子宮頸がん・子宮体がん・卵巣がん・乳がんについて詳しく学んでみませんか?
講師:高尾美穂(産婦人科医)

受講料 16,500

※本ページの価格は全て税込み表示、事前振込制でお願い致します。

  • 要:事前講座
  • 妊婦可
  • 女性限定
  • 修了証発行
  • 初心者歓迎
  • 資料請求
  • RYT500対応
  • スタジオ開催
  • オンライン

開催日
Schedule

日程 / 会場の詳細
オンライン
2021年02月21日(日) 10:00~15:00

会場Zoom
定員24名
詳細

講座内容
Contents

20代・30代・40代で、がんになる確率が高いのは女性。

「50歳代前半までは、女性が男性よりがんになる方の割合は高い」という事実をご存知でしょうか?

さらに女性のがんに関するデータが国立がん研究センターから出ています。

  • 20歳から39歳のがんでは約80%を女性が占めている。
  • 30歳代の女性に多いのは「1位:乳がん」、「2位:子宮頸がん」である
  • 40歳代では乳がん・子宮がん・卵巣がんの罹患が多くを占める

若い世代から40代の、仕事・家庭・趣味などの活動が活発な女性が、もしがんになるとしたら、「女性特有のがん」になる確率が高いと言うことができます。

本講座の講師を務める産婦人科医の高尾美穂先生は、「がんによって、キャリア形成を諦めた女性・妊娠を諦めた女性・人生の楽しみが減ってしまった女性を沢山見てきました。正直にお話すると、確実に防げた例もありました。」と言います。

医療・がんの研究は、めまぐるしく進化をしています。「女性特有のがん」についての、最新で確実な知識を学んでみませんか?

女性特有のがんについて。産婦人科医:高尾美穂が伝えたいこと

本講座では、「女性特有のがん」について、産婦人科医である高尾美穂先生が解説します。「女性特有のがん」とは、下記を指します。

  • 子宮頸がん
  • 子宮体がん
  • 卵巣がん
  • 乳がん

それは「講師である高尾先生が産婦人科医だから」という理由ではありません。講師は「1人でも多くの女性に、人生を楽しんで欲しいから、女性特有のがんについて知って欲しいです。」と言います。

講師は、「人生を俯瞰して見る」ということを多くの女性に提案しています。「結婚・出産・病気・介護など、人生で起こることはある程度予想ができる。知識を得ることで、自分にベストな選択ができるようになります。」と言います。

「女性特有のがん」についての知識を得ることは、「どう病気と向き合えばいいのか?」という指針を決める一助にもなるはずです。産婦人科医・産業医・スポーツドクター・ヨガ講師として、数多くの女性と向き合い続ける講師からのメッセージを受け取ってみませんか?

講師は、外来で診療を行う産婦人科医。イーク表参道 副院長|高尾美穂

本講座の講師を務めるのは、「女性のための総合ヘルスクリニック|イーク表参道」副院長、高尾美穂(たかおみほ)です。

東京慈恵会医科大学大学院修了後、慈恵医大病院 産婦人科助教、東京労災病院 女性総合外来などを経て現在イーク表参道 副院長を務めています。

大学病院では婦人科がん(特に卵巣がん)を専門に研究をしていました。「一番生存率が低いから、どうにかその状況を改善させたい。」と婦人科腫瘍の研究チームの一員として、研究に励んでいました。

外来診療を主軸として、産業医・スポーツドクター・ヨガ講師という多くの分野で活躍しています。テレビ・ラジオ出演も含め、講義や講座などで、「人に伝える」機会も多い講師。最新の正確な情報を伝えるために、日々、アンテナを張り巡らせています。

そんな講師から、がんについての知識を学んでみませんか?

講座プログラム
Program

  • 子宮頸がん
  • ・子宮頸がんはウイルス感染によっておこる
    ・「子宮頸がん」に引っかかった、とはどういう意味?
    ・子宮頸がんに対する治療法
    ・子宮頸がんはワクチンで予防できる唯一のがん
    ・子宮頸がんがいつかなくなる日が来る?

  • 子宮体がん
  • ・子宮体がんのリスクは肥満
    ・「閉経後の出血」が一番のサインかも?
    ・子宮体がんのリスクと予後
    ・同じ子宮にできるがんでもこんなに違う

  • 卵巣がん
  • ・婦人科がんの中でもっとも予後が悪いのはなぜだろう?
    ・子宮内膜症は卵巣がんのリスクになる?
    ・血液検査の腫瘍マーカーで早期発見できるのか?
    ・なかなか早期発見できない卵巣がんに何ができる?

  • 乳がん
  • ・乳がん検診は何歳から受けるか?
    ・アンジェリーナ・ジョリー級の遺伝とは?
    ・乳がんの術後治療のバリエーション

講座概要
Overview

受講料 16,500
ご用意いただく物

本講座は、Zoomによるオンライン講座となります。

  • Wi-Fiの環境が整っていること。動画データ通信となるため、モバイル通信では追加料金が発生する可能性もございます。
  • 推奨機器について:繋ぐ機器につきましてはパソコンやタブレット端末などの使用がお薦めです。小さな画面では見づらいことも多いためです。
参加対象
  • 女性のがんについて学びたい方
  • 健康に生きていきたい方
  • ※男性のご参加も可能です。

注意事項
Note

  • レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。
  • 録音・録画・撮影はご遠慮頂いておりますので、ご協力、お願いいたします。

お支払い方法
Payments

クレジットカード
クレジットカードでお支払いの際は、事前にこちらの記事をご確認ください。
>>クレジットカードでお支払いの際の注意点
銀行振込
お申し込み後、2週間以内に指定の口座にお振込ください。
開催まで2週間を切っている場合は、講座の開始時間までにお振込ください。
講座開催前日までにお振込ください。

開催日
Schedule

日程 / 会場の詳細
オンライン
2021年02月21日(日) 10:00~15:00

会場Zoom
定員24名
詳細

講師プロフィール
Profile

高尾美穂:プロフィール
高尾美穂Miho Takao

産婦人科専門医・医学博士・スポーツドクター・Gyne Yoga主宰 東京慈恵会医科大学大学院修了後、慈恵医大病院 産婦人科助教、東京労災病院 女性総合外来などを経て現在イーク表参道 副院長を務める。大学病院では婦人科がん(特に卵巣がん)を専門。得意分野は女性スポーツ医学、婦人科内分泌。日々、婦人科外来診療・分娩などに携わる。 幼いころより様々なスポーツに親しむ。2003年にヨガと出会い、練習をはじめ、ケンハラクマ師に師事。 IYC アシュタンガヨガプライマリーシリーズ指導者養成修了・IYC アスリートヨガ指導者養成修了・IYCウェルエイジングヨガ特別監修を担当。日本マタニティヨーガ協会マタニティヨーガ指導資格を持つ。 大学病院で学び実践してきた西洋医学をベースに、ヨガ、アンチエイジング医学、漢方をはじめとした東洋医学、栄養学、スポーツ医学を総合的多角的に用い、女性がよりよく歳を重ねていけるよう様々な角度からサポートすることをライフワークとしている。 産婦人科医・ヨガ講師・婦人科スポーツドクター高尾美穂のWEBサイト