医師:高尾美穂 「がん|癌」という病気を知り、向き合うための講座 テーマ3:手術経験者のためのヨガ練習法と指導法

医師:高尾美穂 「がん|癌」という病気を知り、向き合うための講座 テーマ3:手術経験者のためのヨガ練習法と指導法

「ヨガをしたい!」と思う手術経験者は、どんな動きができるのでしょうか?またどんな点に注意したらいいのでしょうか?現役医師で、ヨガ歴20年の高尾美穂から学んでみませんか?

  • 講師:高尾美穂(医師)
  • 受講料 16,500

    ※本ページの価格は全て税込み表示、事前振込制でお願い致します。

    • 要:事前講座
    • 妊婦可
    • 女性限定
    • 修了証発行
    • 初心者歓迎
    • 資料請求
    • RYT500対応
    • スタジオ開催
    • オンライン

    開催日
    Schedule

    日程 / 会場の詳細
    オンライン
    2021年03月21日(日) 10:00~15:00

    会場Zoom
    定員24名
    詳細

    講座内容
    Contents

    手術を経験した方が増える。その方の「ヨガをしたい!」という想いを実現させるために

    日本の総人口は減少する中で、今後もがんにかかる方の人数は増え続けるというデータが国立がん研究センターから出ています。そして、医療の進化により、がん患者の生存率は今後も上がり続けるという予測もあります。

    これらが意味することは、社会復帰するがんを経験した方が増えるということです。

    それはヨガの現場でも同じことが言えます。手術をした人が、「またヨガをしたい!」「健康な体を取り戻すためにヨガを始めよう。」と思う方も増えることは確実なようです。

    でも、そこには「ヨガをやっていいのかな?」と不安や迷いを感じる方もいらっしゃると思います。ヨガ指導者の方は、「生徒さんに手術をした方がいるけど、どんな点に気をつけれいいのだろう?」と疑問を抱きながら指導をされている方もいらっしゃると思います。

    本講座の講師を務める医師の高尾美穂先生は、「多くのがんの経験者が、社会に戻っています。その方たちがより快適に生活を送るためには、受け入れる社会ももっと意識を上げることとが必要だと思います。」と言います。ヨガを約20年続け、ヨガ指導を始めてからは7年が経つ講師は、ヨガ業界でもそれは同じことだと考えています。

    「ヨガを続けたい!」と思う多くの方が、ヨガを長く続けるために、練習法と指導のポイントを学べるのが本講座です。

    腹部・胸部など手術をした箇所により、ヨガの練習法・指導のポイントは異なる

    手術後にヨガをしようと思った時に、講師は、「手術をした個所によって、ヨガをする際の注意点は異なります。」と言います。

    • 腹部
    • 胸部

    どこの部位を切開したかによって、どんな動きをどこまでしていいのか・どんな点に注意するべきなのかは異なります。それを、手術後の体がどう回復していくのか?を理解しながら学ぶことができます。

    医師だからこそ伝えられるヨガの練習法・指導法を学べる貴重な機会です。

    ※がんの手術に限らず、帝王切開後にヨガをする方法・注意点も学びます。

    医師・スポーツドクター・ヨガ講師の高尾美穂から学ぶ

    本講座の講師を務めるのは、医師・スポーツドクター・ヨガ講師として多忙な毎日を送るイーク表参道 副院長の高尾美穂です。趣味でヨガを始めたのは約20年前です。産婦人科医としての知識を凝縮させた「骨盤底筋トレーニングヨガ」「マターナルヨガ(マタニティ・産後ヨガ)」の考案者でもあります。

    全ての活動のコンセプトは「To make all women better|すべての女性によりよい未来を」です。

    現在、ヨガ指導者にとって、「マタニティヨガ」は指導できることが当たり前になりました。突然クラスに妊婦さんが来ても、不安なく対応できる方も多いと思います。

    講師は、それと同じように「突然クラスに手術を経験した方が来た時に、不安な気持ちで指導することがないヨガクラスが増えればいい。」と考えています。それが、生徒さん全員をヨガを通じて幸せにすることができるからです。

    想いの詰まった本講座で、ヨガの練習方と指導のポイントを学んでみませんか?

    講座概要
    Overview

    受講料 16,500
    ご用意いただく物

    本講座は、Zoomによるオンライン講座となります。

    • Wi-Fiの環境が整っていること。動画データ通信となるため、モバイル通信では追加料金が発生する可能性もございます。
    • 推奨機器について:繋ぐ機器につきましてはパソコンやタブレット端末などの使用がお薦めです。小さな画面では見づらいことも多いためです。
    参加対象
    • 手術の経験があり、ヨガをすることに不安がある方
    • 生徒さんに手術の経験がある方がいて、指導に不安を感じるヨガ指導者

    注意事項
    Note

    • レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。
    • 録音・録画・撮影はご遠慮頂いておりますので、ご協力、お願いいたします。

    お支払い方法
    Payments

    クレジットカード
    クレジットカードでお支払いの際は、事前にこちらの記事をご確認ください。
    >>クレジットカードでお支払いの際の注意点
    銀行振込
    お申し込み後、2週間以内に指定の口座にお振込ください。
    開催まで2週間を切っている場合は、講座の開始時間までにお振込ください。
    講座開催前日までにお振込ください。

    開催日
    Schedule

    日程 / 会場の詳細
    オンライン
    2021年03月21日(日) 10:00~15:00

    会場Zoom
    定員24名
    詳細

    講師プロフィール
    Profile

    高尾美穂:プロフィール
    高尾美穂Miho Takao

    産婦人科専門医・医学博士・スポーツドクター・Gyne Yoga主宰 東京慈恵会医科大学大学院修了後、慈恵医大病院 産婦人科助教、東京労災病院 女性総合外来などを経て現在イーク表参道 副院長を務める。大学病院では婦人科がん(特に卵巣がん)を専門。得意分野は女性スポーツ医学、婦人科内分泌。日々、婦人科外来診療・分娩などに携わる。 幼いころより様々なスポーツに親しむ。2003年にヨガと出会い、練習をはじめ、ケンハラクマ師に師事。 IYC アシュタンガヨガプライマリーシリーズ指導者養成修了・IYC アスリートヨガ指導者養成修了・IYCウェルエイジングヨガ特別監修を担当。日本マタニティヨーガ協会マタニティヨーガ指導資格を持つ。 大学病院で学び実践してきた西洋医学をベースに、ヨガ、アンチエイジング医学、漢方をはじめとした東洋医学、栄養学、スポーツ医学を総合的多角的に用い、女性がよりよく歳を重ねていけるよう様々な角度からサポートすることをライフワークとしている。 産婦人科医・ヨガ講師・婦人科スポーツドクター高尾美穂のWEBサイト