RYT200での中島正明先生の横顔

やりたいと思ったこと。チャレンジできていますか?

こんにちは、ヨガジェネレーションのかめこです。みなさま、突然ですが・・・、

ヨガインストラクターになりたいと思ったことはありますか?

「ヨガインストラクターになりたい!と思っているだけで、なかなか実行に移せていない・・・(´・ω・`)という方も多いと思います。

その理由として、「緊張してしまいそう・・・」「人の前で話すのが苦手・・・」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこのハードルが高くて、最初の一歩を踏み出すのを躊躇していないでしょうか?

そして、緊張しがちな方は、「緊張することは仕方がない。」と思い、ただただ自分が緊張する場面に苦手意識を持ち続ける。これは私の経験談でもありますが、同じような状況の方もいらっしゃると思います。

初めてのことには、ワクワクと緊張の両方ある。

RYT200講座風景

昨日の日曜日、オハナスマイル祐天寺店では、「RYT200ヨガ指導者養成講座(以下ヨガジェネTT)」東京21期の8日目が開催されていました。

私は、「(メイン講師である)中島正明先生はやっぱりすごいな・・・!」と感動したことがありました。

11月中旬に始まったこの講座。2月の中旬には30分のテストクラスがあります。テストクラスとは、1人づつヨガクラスを2人の生徒さんに向けてリードします。つまりヨガの先生となるのです。

ここで初めて、ヨガを教えることのデビューをする方が多いです。

初めてのことをするのは、勇気が要ることも多いですよね。大人になるとその傾向が強くなるような気もします。

緊張とどう向き合うか?それもヨガインストラクターになるための学び。

テストクラスを前にした生徒を前に、中島先生は「どうして緊張するのか?」「緊張したらどうするのか?」という、お話をしていました。

そこがやっぱりハードルになっている方も大かったようで、次々に質問が飛び交っていました。

緊張するということは、自分の可能性を信じていること。緊張して何が悪いの?

そう言っていました。

私は、実はヨガジェネTT5期を卒業しています。当時の私は、すぐに緊張して、人の前で話すときには声が震えて話せなかったです。

ヨガジェネTTで、やはり同じように緊張に関して学び、中島先生の言ったことを忠実に行っていたら、不思議なことにいつの間にか緊張しない人間になっていました。(本当です。)

一つ一つ全ての体験が成長につながる

RYT200受講生の真剣な表情

ヨガジェネTTが大切にしているのは、

ヨガの本質を体験する。

こと。

緊張して取り組むテストクラスにも大きな学びがあるのは確実です。そこにどんな姿勢で準備をし、練習をし、本番を迎えるのか?そこにはその人の生き方が現れます。

中島先生がスキルや知識だけではなく、ヨガの先生になるにはどのようなプロセスを経て、どんな心境になるのか?をきちんと理解しているからです。そして、それを脳科学・心理学などの科学的な根拠からきちんと解説してくれます。

21期のみなさん、2月のテストクラスがどうなるか、本当に楽しみですね♪それは本当に貴重な体験になりますよ!

一歩を踏み出すと、見える世界は変わる。

ヨガジェネTT生の笑顔
テストクラスに向けて、スタジオでは太陽礼拝のインストラクションの練習が行われていました。みなさん、本当に真剣な表情で、がんばる人の姿ほど、美しいものはないのではないかと、感動しておりました。

2回目を終えた時に、こう言った生徒さんがいました。

「1回目よりも、周りのことが気にならなくなり、インストラクションに集中できた。」

1回目は周りのことが気になって集中できなかったそうです。

初めてのことを勇気を振り絞ってスタートを切ると、流れるように進みだす。

そんなことを感じたヨガジェネTT21期の8日目でした。「やってみたい!」と思ったことに挑戦できる大人でいたいものですね。

21期のみなさん、次回は野見山文宏先生による解剖学ですよーーー\( ‘ω’)/
こちらもお楽しみに♪お疲れさまでした。

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