こんばんは、ヨガジェネレーションのかめこです。

ヨガジェネレーションで働き始めてから6年と1ヶ月が経過しました。この長いようで、あっという間だった6年間で、私の仕事の価値観は変わりました。

さすがはヨガ業界!?なのか、ヨガジェネレーションとしてのかめこと、個人としての亀井裕子(本名)の境目があまりなくなってきました。それだけヨガに関わる人は、本当に心からいい人たちで、個人としての亀井裕子が動いて、人間として目の前の人と対峙することが増えたからだと思っています。そして、仕事を仕事と割り切っていた前職では考えられないのですが、「今の仕事が好きだな。」と思うのです。

ヨガインストトラクターという仕事とどう向き合っていますか?

ヨガインストラクターの仕事とどう向き合っていますか?


ヨガインストラクターの皆さんは、「ヨガを教える」という仕事と、どんな風に向き合っていますか?皆さんにとって、生徒さんはどんな存在でしょうか?

大学を卒業してから、ずっと会社員として働いている私とは、全然違った仕事観を持っているのだと思います。

私は本当にヨガは偉大だと思っています。ヨガがもっともっと広がれば、いい社会になると信じています。

そんなヨガを伝えるヨガインストラクターの皆さん。心・体が健康になっていく生徒さんを見ているのは(しかも自分の指導で!)、きっとこの上ない幸福感を味わえるのだと思います。想像しただけで幸福感に包まれます。

仕事が楽しくなるメカニズムとは?

毎年、横浜のヨガフェスタの時には「ビジネス講座」の懇親会が開催されます。いろんな方法で仕事の楽しさを教えてくれます。


「仕事が好き!」と思ったり、「この仕事ができて幸せだなー」と、思うようになった理由に、ヨガジェネレーション代表:酒造博明(通称MIKIZO)の下で働いているということも大きいです。

「仕事は楽しい!」という価値観は、前職までの私の中にはなかったです。「なんとなく仕事に行って、休みの日が楽しみ!」という生活でした。でも、6年前から活き活きと楽しそうに働くMIKIZOを見続けて、「仕事って楽しいものなんだ!」という考えが早いうちに私の中に浸透したのです。

「仕事は楽しい」というそれまでになかった価値観を知り、それを「そうだな、そうだな」と、自分が見たもの、聞いたもの、体験したもので納得していったのです。前職のまま、その価値観を知らなかったら、仕事が楽しくなることはなかったと思います。

「知らないからやらない」のと、「知っていて選ばない」の違いとは?

「ヨガビジネス講座」で講師を務めるMIKIZO

「ヨガビジネス講座」で講師をするMIKIZO。ヨガを伝えるためのうわべではなく本質の話をしています。


MIKIZOは「ヨガビジネス講座」の講師もしています。

「知らないから、やらない(そういう価値観があることもわからないから行動に移せない)。」のと、「知っているけど、やらない(その価値観があることは知っているけど、自分には採用しない)」では大きな違いがある。

本日、開催された「ヨガビジネス講座」で、そんな話をしていました。

自分とは違う価値観や、知らない知識を得ることは、何歳になっても大切だなと、この話を聞いて改めて思いました。そして、私は何をMIKIZOから学んだだろう?と6年間を振り返ってみたのです。(もちろん学んだことは他にもたくさんあります!)

ヨガインストラクターの皆さん、もし仕事に関して、悩みや不安があるなら、ぜひ、MIKIZOの話を聞いて見てくださいね。ヨガ業界の裏方から見たインストラクターは、インストラクター自身である皆さんとは違った価値観を持っていると思います。仕事が楽しくなった私が言うので、間違いありません!

MIKIZOの話が聞けるのはこちらの講座

ヨガジェネレーション代表:酒造博明による「ヨガビジネス講座」は現在、オンラインで開催しています。詳細はこちらをチェック!
ヨガジェネレーション代表:酒造博明 ヨガを仕事に!「ヨガビジネス講座」

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