kayaの潜入レポート第2段:
マリア・カースティン先生による「シニアヨガ指導者養成講座」
ヨガインストラクター力底上げ!
学んでおきたい、将来必ず役立つ5つの学び

こんにちは、kayaです(´∀`)
顔文字を使ってゆるさを出してみましたが、今日は硬く始めます。

『計画的偶発性理論』という言葉をご存知ですか?
これはスタンフォード大学の教育・心理学部の教授ジョン・クランボルツさんが提唱している「個人のキャリアの約80%が予期せぬ偶発のものである」という内容を意味しています。

いくら自分でストーリを思い描いていたとしても環境や人との出会いにより、予定通りにいくことは少なく、偶然の出来事が人のキャリアに影響を与えているということです。

例えば18歳の時になりたかった職業に実際に就く人は2%しかいないとか。

私はこれを聞いてから、「今自分がやっていること」の意味を短期的にではなく長期的に考えられるようになりました。

なぜこんな話をしているかというと、潜入レポートに行ってみて、「あー、これはヨガインストラクターさん全員が知っておくべき内容だなー」と思う講座を見つけたのですが、その時にこの考え方が頭に浮かんだんです。

講座の内容は「シニアヨガ指導者養成」ですが、
そこで学べる内容はシニアに指導をする予定がない方でも、
今後知っておいて必ず役に立つ内容
だと思いました。

ではでは、どんなところが役に立ちそうかをご紹介します(´∀`)/

—————–

1.カラダが硬い人にもヨガを楽しんでもらえる指導スキルが身に付く

講座風景
シニアは若い人に比べてカラダが硬いというのは容易にイメージできるところですが、シニアでなくともカラダの硬い人はたくさんいますよね!

そういった方に「ヨガって難しい」と思わせることなく、楽しんでもらえるようなヨガを伝えていけるかどうかはヨガインストラクターとしてすごく大切。

この講座では、カラダの硬いシニア層でもヨガを楽しめる方法をご紹介していきます。椅子やプロップの使い方もご紹介します!

2.視覚に頼らないインストラクションが身に付く

シニアで多いのが目の病気やなんらかの症状が出ていて視力が落ちていること。
そんな方を前にして、教室の前で自分がデモストレーションをして見せても、視力の落ちているお客さんからは見えので意味が無いですよね?
ではどうすれば良いか?

声のインストラクションだけでポーズのとり方を指示しなければなりません。
そのためにはどんな言い回しをすれば良いのか、どんな話し方をすれば良いのかを学びます。

視覚に頼らないインストラクションができれば、シニアを対象にしたクラスの開催だけでなく、「つい周りを意識してしまう」という方に「目を閉じておこなっても良いですよ」と声をかけることもできます。参加者の人数が多いクラスでも的確な指導が可能になります。

3.人が集まる場を作る力が養われる

「孤独死」という言葉が問題になるように、定年して仕事にも行かない、家族も近くにいない、そんなシニア層が増える中で、ヨガができることの1つに「人が集まる場を作る」というのがあります。

ヨガは健やかなカラダ、ココロを作ることができますが、いくら健やかなカラダとココロがあっても誰も自分を必要としてくれない場所で生きていると寂しいですよね。

人と人との関係の中で「こんにちは」と挨拶できる相手がいて、自分の居場所があってこそ「楽しい」と思えたり「安心」と思えたりするのではないでしょうか?
そういった場が作れるのは、”つなぐ”という意味を持つ”ヨガ”の力。

この講座では、そういったココロの面でもシニアにどう関われば良いのかをご紹介しています。

4.想像力がつく

講座風景 
(これは利き目をチェックしているところ)

自分の目が今のようにハッキリ見えなかったら?
同じ距離を歩くのに今よりも倍の時間がかかるようになってしまったら?

日常生活を当たり前に生活しているとそんな風に考えることもないかもしれませんが、シニアの方々は若い人とは見えている世界や感じ方も異なります。

特殊メガネ

この講座では、特殊メガネを使うなどして、実際にシニアの方がどんな世界を生きているのかも体感し、想像力を養うこともできます。
ヨガのクラスでは、「ヨガの先生」という特別な存在を頼って、さまざまな悩み相談が集まることもあります。その時に、相手の気持ちや環境を親身に考えるためにも、想像力はヨガインストラクターに不可欠です!

5.時代に応えられるインストラクターになる

講座風景 
これからの時代、2040年頃までシニア層はまだまだ増えていきます。
今はまだヨガをしようと考えるシニアが少ないかもしれませんが、これから先、今30代、40代でヨガを楽しんでいる女性がシニア層に入っていく中で、ヨガの必要性は増していくと考えられます。

その時に、「シニアヨガできます!」と言えるヨガインストラクターは、いろんなところで必要とされる人材になれると思います。

この講座では、修了後には60分〜90分のシニアヨガクラスを”安全に”かつ”効果的に”指導するスキルと自信が身に付きます!

これらのことはシニアヨガを指導しないかたでも、ヨガインストラクターさんなら学んでおけば、将来絶対役に立つ内容です。
参加者のみなさま、残り2日間、楽しんでくださいね☆

「この講座の潜入レポートが見たい!」というのがあれば、ご連絡ください〜(´∀`)v

kaya

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