ヨガインストラクターになるために学ぶことは何?
こんにちは。ヨガジェネレーションのかめこです。

今日、オハナスマイル祐天寺店では、スタジオでは『RYT200ヨガティーチャートレーニング』、座学室では『ヨガビジネス講座』が開催されていました。

たくさんの参加者のみなさんが、出入りした今日。参加者のみなさんの希望や不安を聞きました。

・ヨガを仕事にしたくて、会社を辞めたけど果たして食べていけるのか?
・ヨガを教えているけど、自己満足のクラスになっているのではないか
・ヨガをこれから教えていきたいけど何から始めたらいいのか?

あらためて『ヨガインストラクターになるために必要なことってなんだろう?』と考えてみました。

やっぱりアーサナは基本中の基本

講座風景
現在の日本において、『ヨガの先生』といったら、約95%くらいの人はヨガのアーサナ(ポーズ)を指導してくれる人と思い浮かべると思います。

これからヨガインストラクターになる方がヨガを教える相手はきっと、『ヨガ=ポーズ』という考え方が大多数なはず。だから、アーサナに関する知識をつけ、自身のポーズに説得力がでるように練習を続けましょう。(書くまでもないくらい、当たり前なことですね・・)

ヨガインストラクターを目指している方の中には『ヨガ哲学を教えたい!』『ヨガニードラでリラックスを提供したい』と思っている方もいらっしゃると思います。そんな方もヨガを始めた時はやはりアーサナから入った方が多いのではないでしょうか?徐々にヨガの深い部分に触れて、哲学などに出会う。

だから、自分がヨガを指導する立場になったら、まずは生徒さんが求めるもの(=ポーズ)を指導して、自分も教えるスキルを身につけながら、生徒さんを成長させていくというのが、遠回りなようで近道かもしれませんね。

と、中島正明先生がメイン講師を務める『RYT200ヨガ指導者養成講座』の3日目で、前屈・後屈を怪我をしないで、深める方法を学ぶみなさんを見ながら、そんなことを考えていました。

どんなインストラクターになりたいか決めよう

講座風景
ヨガインストラクターという仕事は、”社員でインストラクターをしている”とか、”スタジオを経営している”という方以外は、ほとんどの方が複数のスタジオやフィットネスジムに出入りしたり、副業として空いた時間にヨガを指導したり・・・という形が多いと思います。

だからこそ、自分で『私はこの部分を大事にしてヨガを指導していく』『こんなインストラクターになりたい』と決める必要があると思うのです。

会社員であれば、社風などがあり、自分がどんな役割を果たせばいいのか、どんなことを会社から求められているのかが、見えてくると思うのですが、一つの場所に長時間いることが少ないヨガインストラクターは、自分で『私はヨガを通じてこんなことがしたい!』という意思を明確にする必要があるのではないかと思いました。

”私がヨガが好きだから、ヨガを教えたい”と考えているインストラクターの方。”誰かの生活が少しでも楽になるようにヨガを伝えたい”と思っているインストラクター。みなさんなら、どちらの方のクラスに行きたいですか?きっとそういった根本的な考え方は、クラスにも反映されるはずだと思うのです。

座学室で開催されていた、『ヨガビジネス講座』を見ながら、そんなことを考えた私でした。

本当に伝えたいことは何だろう?

今日のRYT200ヨガ指導者養成講座の始まりに、中島正明先生が『活動』と『行動』の違いについてでした。どちらかには目的があり、どちらかには目的がない。”心からやりたいことは何か?”という自分の内側からの想いを知ること。その想いを知るためにヨガや瞑想は非常に有効である、とお話していました。そして、ヨガビジネス講座でも、『自分の内側を探る作業をして欲しい』とのメッセージが。

心に素直になるということも、絶対に長く続けていく上では重要ですよね。

今日、スタジオに来た『ヨガインストラクターになりたい!』『ヨガインストラクターとしてもっと活躍したい』と思っているみなさんが、内側の想いを知って、輝くインストラクターになりますように。応援しています!

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