ハートオブヨガワークショップ

ハートオブヨガワークショップ:ヴィンヤサにもセラピーを(3時間)

体への負荷が強く、怪我しやすいと思われがちなヴィンヤサにセラピー的な要素を取り入れるにはどうしたらいいか?呼吸を重視したやさしいヨガの伝道師が具体的方法を指南!
講師:J・ブラウン

受講料 6,480

※本ページの価格は全て税込み表示、事前振込制でお願い致します。

  • 要:事前講座
  • 妊婦可
  • 女性限定
  • 修了証発行
  • 初心者歓迎
  • 資料請求

開催日
Schedule

日程 / 会場の詳細

開催予定はございません

講座内容
Contents

ハートオブヨガ立ちポーズ

あなたは大丈夫?ヨガによる怪我や痛みにどう対応できるか

インドから西洋へヨガが伝わり、最初にブームとなった多くのヨガはアシュタンガヨガやパワーヨガ等、ダイナミックな動きを特徴とするヨガでした。そうしたヨガの恩恵に人々が魅了される一方で、負荷が強い、高度なヨガのアサナを繰り返し練習する中で怪我や痛みに悩むヨギ・ヨギーニも増えていきました。

そうした流れから、より個々の体に合わせて調節可能な、そして安全に配慮した癒やし効果の高いヨガの必要性が高まり、注目を集めています。

「ヨガが大好きでキレイなポーズを取れるよう、日々がんばっている!」それももちろん素敵なことですが、ヨガを末永く、一生楽しむためにも、少し立ち止まって考えてみませんか?

ハートオブヨガチャトランガ

安全に配慮しつつ、ポーズの効果を最大化する方法

ではヴィンヤサのポーズを練習する際、どうすれば安全性を高めることができるのでしょう?ポイントは呼吸と、自分の体に無理のない範囲で練習することです。

難易度の高いポーズをとるために呼吸が浅くなってはポーズの恩恵は受けられません。それよりも目指すポーズを自分の体の柔軟性や筋力、骨格に合わせて調節し、ポーズに入ってから心地の良い、深い呼吸をすることが大切です。

こうすることでただ無闇に練習するのではなく、自分の体の声をしっかり聞きながらポーズをとることができ、効果も最大化できるなど、自然とポーズが深まっていきます。

ハートオブヨガ座学

経験者は語る!講師はセラピー的なヨガに精通した元熱心なアシュタンギ

本講座を担当するのは呼吸と個々に合ったヨガを探求するハートオブヨガのシニアティーチャー、J・ブラウン。

ニューヨークのブルックリンにて創設した自らのヨガスタジオAbhyasa Yoga Centerで10年以上ハートオブヨガを伝え続け、近年はNYを中心に著名スタジオで指導しています。

彼はヨガセラピー協会の季刊誌に寄稿するなど、ヨガの執筆家としても有名で、20年以上の指導経験を元に綴る“癒し効果の高いヨガ”や、あらゆる疾患を抱えた方へのヨガ指導について紹介するコラムは、世界中のヨガ界関係者から注目されています。

講座ではJ・ブラウン自身がアシュタンガヨガからどのような軌跡を辿ってハートオブヨガにたどり着いたのかのお話に加え、実際にヴィンヤサクラスにどのようにしてセラピー的な要素を取り入れることができるかの具体的方法をお伝えします。

講座プログラム
Program

ヴィンヤサヨガにセラピー的要素を取り入れる

  • グループレッスンにセラピー的なヨガを取り入れる方法
  • 体を支える役割としての「呼吸」
  • ヴィンヤサクラスにおけるシークエンスや進め方(ペース)のバリエーションとその効果
  • 様々なレベルの生徒さんを同時に指導するコツ
  • 講師と生徒の関係性について

講座概要
Overview

受講料 6,480
参加対象
  • ヨガ未経験者、初心者の方
  • ヨガによる怪我や痛みに悩んでいる方
  • 生徒の怪我を防ぎたいヨガ指導者
  • 全てのレベルの方
持ち物
  • ヨガマット
  • 動きやすい格好のお着替え
  • 飲み物など
参考図書

マーク・ウィットウェル著「ヨーガの真実」(出版元:Gaia Books)

注意事項
Note

  • 当日受付時に、クラス参加にあたって同意書へのご記入をお願いいたします。
  • レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。
  • 多くの方にご利用頂く関係上、ご希望される温度での調整が難しい場合がございます。各自、上着、ブランケットなど、保温できるものを必ずお持ちください。
  • 会場の受付は講座開始30分前からとなりますのでご注意ください。
  • 録音・録画・撮影はご遠慮頂いておりますので、ご協力、お願いいたします。

開催日
Schedule

日程 / 会場の詳細

開催予定はございません

講師メッセージ
Message

J.ブラウン

難しいポーズに挑戦し、バランスを崩した時、そのことを笑顔で受け入れることができるか?の方がキレイにポーズをとれるかよりもはるかに大切です。力みのない、心地良いヴィンヤサの練習法について一緒に考えましょう。

講師プロフィール
Profile

J・ブラウン プロフィール画像
J・ブラウンJ. Brown

シニア・ハート・オブ・ヨガ講師。 ヨガ講師トレーナーだけでなく、ライターとしても活動。ニューヨーク、ブルックリンにあるAbhyasa Yoga Centerの創設者。 ヨガを教え続けて15年になり、中でも、生徒一人一人に合った実践的なヨガの指導や、呼吸を重視した癒し効果の高いヨガを教えることに定評がある。 アシュタンガ-ヴィンヤサ、アイアンガ、シバナンダ、デシカチャー、クリシュナマチャリア スタイルのハタヨガの熟練者として、これまでに、Alison West (Yoga Union認定)、 Richard Freeman、Swami P. Saraswati (Rishikesh-India)、Katchie Ananda、Mark Whitwell (Heart of Yoga 認)に師事。その経験から、慢性的、急性的疾患を持った方へのヨガ指導対応も可能。 彼のエッセイは、「Yoga Therapy in Practice 」「Yoga Therapy Today」「International Journal of Yoga Therapy」などに、掲載中。 ブログ:『yogijbrown』(英語)

参加者の声
Voice

呼吸と動きのつながり。ウジャイ呼吸について、目の前で実際に実践してくださいました。直接、こんなに近くで丁寧に教えていただけたことに感激しました。先生の呼吸の音、体の動き、声、みんなの呼吸、とても素晴らしい時間でした。

私自身が求めていた本来のヨガを見つけた思いです。私も今のフィットネス重視のヨガに疑問があり、ヨガで怪我をされた方を沢山みてきました。これから伝えていきたいヨガのスタイルがハート・オブ・ヨガの真髄そのものでした。タイミング等合えばTTも受けたいです。ありがとうございました。

集中を緩めること。緩めるということに意識を向けることが今まであまりなかったのでこれからヨガをしていく上で目を向けるところが変わりそうです。とても穏やかな気持ちになれました。

なぜヨガをしていて、ティーチングをしているのか。アシュタンガヨガやシバナンダヨガ等、様々なヨガを経て今に至ってらっしゃるのを聞いて、迷ってもいいんだって思えます。自分のヨガを探求していくのに焦りは不要なんですね。