「ヨガインストラクターのためのシニアヨガ総合講座」 入門編:シニアにヨガ指導をするための基礎知識

「高齢者にヨガを楽しんで欲しい」その想いを実現させましょう。高齢者にヨガを伝えるため基本的な知識を学べます。
講師:山田いずみ

受講料 10,800

※本ページの価格は全て税込み表示、事前振込制でお願い致します。

  • 要:事前講座
  • 妊婦可
  • 女性限定
  • 修了証発行
  • 初心者歓迎
  • 資料請求

開催日
Schedule

日程 / 会場の詳細
東京
2018年05月16日(水) 13:00~17:00

会場オハナスマイル駒沢大学
定員20名
詳細

山田いずみ「ヨガインストラクターのためのシニアヨガ総合講座」

【転倒予防編も開催】高齢者の転倒は、寝たきりや骨折の原因にもなります。高齢者の転倒のリスクを減らすためのヨガを学びましょう。

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講座内容
Contents

ヨガインストラクターは日本の健康寿命を延ばす!

2000年にWHO(世界保健機構)が提唱した「健康寿命」という考え方。その定義は、「日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間」です。寿命に対する健康寿命の割合が高いほど、寿命の質が高いとされています。

日本で政府が勧めている「介護予防」は「国民が要介護状態にならないための取り組み」として10年ほど前より本格的に進められています。しかし、人手や資金不足などで、介護予防の取り組みができていない自治体も多く、要介護者は増加の一途を辿っています。

一方、ヨガインストラクターの数は年々増加しています。公民館やスポーツクラブでヨガを楽しむ高齢者も増えています。本講座の講師である山田いずみは、「地域に根付いているヨガインストラクターにこそ、介護予防ができる。」と言います。そして、「ヨガインストラクターが、介護予防に効果のあるヨガを高齢者に指導できるようになったら、要介護者の増加に歯止めがかかる」と強く信じています。

「シニアヨガ総合講座」では、「介護予防に効果的なヨガ」を多角的に学ぶことができます。

「シニアにヨガを伝えたい」そう思ったら、まずはここから!

「介護予防に効果があるヨガ」が、日本の未来を明るくすると信じたヨガジェネレーションは「シニアヨガ総合講座」を、講師である山田いずみと開催することとなりました。

2018年2月に初開催となる、山田いずみ「シニアヨガ総合講座」。この講座は現在、本ページで紹介している「入門編」、「転倒予防編」が公開されています。今後は、「鬱(うつ)・認知症予防編」「シニアに多い不調改善編」が公開される予定です。

本ページでご紹介している入門編は「介護予防に効果のあるヨガ」を理解するための基本的な知識を網羅することができます。「高齢者にヨガを伝えたい!」そう思ったら、まずが本講座を受講してみてください。「高齢者にヨガを伝えること」のしっかりとした土台を築くことができます。

講師は「介護予防運動指導員」の山田いずみ

本講座の講師を務める山田いずみは、シニアヨガインストラクターであり、介護予防運動指導員でもあります。

介護予防運動指導員とは、その名の通り介護のいらない健康寿命を延ばすために体の動かし方、また要介護の方から介護を軽減するために運動の指導をします。シニアヨガを育成するトレーナーの経験があり、現在も高齢者に直接ヨガを指導しています。介護予防や高齢者に特化したヨガは好評で、講師のクラスを心待ちにしている方も多いようです。

また、高齢者が安心してヨガを楽しめる「チェアヨガ」の考案者でもあります。チェアヨガの指導者を育成する「チェアヨガ指導者養成講座」では、多くのヨガインストラクターや介護従事者と時間を過ごし、生の声をすくい上げています。

自身の活動の中で、ヨガを行う高齢者と、ヨガを伝えるヨガインストラクターまたは介護従事者との時間を大切にしている講座。本講座でお話することは全て、この経験を積み重ねたものの中から厳選した知識やスキルをお伝えします。

「教えられるかな・・・」ヨガインストラクター・介護従事者の不安を解消!

  • ヨガで怪我をしたらどうしよう・・
  • 通常のクラスよりも注意することはなんだろう?
  • きちんと話を聞いてもらえるのかな?
  • 知識がないから、私に教えられる自信がない

このように「高齢の方にヨガを教えたいけど、なんとなく心配・・・」と、考えるヨガインストラクターや介護従事者も多いと思います。

本講座ではシニアヨガの経験と知識が豊富な講師から、確実な知識を学ぶことで不安や疑問を解消することができます。新しい一歩を踏み出す準備をこの講座で行いましょう。きっと「できる」という確信に変わるはずです。

この講座で学べること

高齢者にヨガを教えることに不安を覚える方は、ヨガの知識が足りないという不安なのではなくて、高齢者がヨガをした時に果たして楽しんでもらえるのだろうか?安全にクラスを終わらせることができるだろうか?ということの不安の方が大きいのではないかと思います。

本講座では以下のことを学ぶことができます。

  • 高齢化社会にヨガ・ヨガインストラクターができることを理解する
  • 高齢者の体の状態、心の変化を理解できる
  • 高齢者に指導する際に、どんな点に注意するべきか明確になる
  • シニアヨガの基本的な動きを習得することができる

また、講師は介護予防を始めるのは30代が最適と考えており、「自分自身の介護予防のために学びたい!」という方も大歓迎です。

そして、本講座が目指すのは、参加者が心にまで寄り添えるヨガ指導ができるようになること。体だけのアプローチではなく、心までをケアする、「ヨガである」ということを本講座では重視しています。

講座プログラム
Program

1 介護予防概論

*高齢化社会に関する現状と課題
*介護予防とは
*シニアの体と心の変化
*身近な高齢者への介護予防
*自分のための介護予防

2 介護予防のためのシニアヨガ

*シニアヨガとは 普通のヨガとの違いとは?
*ヨガ以外の介護予防のためのホリスティックなアプローチ
* 介護予防のためにヨガにできること(理論)
*シニアヨガの効果を出すために必要なこと

3 介護予防のためヨガクラス

*介護予防のヨガに求められる事
*単なるストレッチにならないためのシニアヨガの3要素
*元気な高齢者とのヨガ
*認知症がある人とのヨガ
*麻痺や車椅子の人とのヨガ

講座概要
Overview

受講料 10,800
参加対象
  • 高齢者にヨガを教えたいと思っているヨガインストラクター
  • すでにシニアヨガを指導しているヨガインストラクター
  • 介護施設にヨガを取り入れたいとお考えの介護従事者
  • 家族や身近な方の健康寿命を延ばしたいとお考えの方

※ヨガ初心者の方も参加していただけます。

持ち物
  • 筆記用具
  • 動きやすい服装
  • お水
  • タオル

※ヨガマットは不要です。

注意事項
Note

  • 当日受付時に、クラス参加にあたって同意書へのご記入をお願いいたします。
  • レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。

開催日
Schedule

日程 / 会場の詳細
東京
2018年05月16日(水) 13:00~17:00

会場オハナスマイル駒沢大学
定員20名
詳細

山田いずみ「ヨガインストラクターのためのシニアヨガ総合講座」

【転倒予防編も開催】高齢者の転倒は、寝たきりや骨折の原因にもなります。高齢者の転倒のリスクを減らすためのヨガを学びましょう。

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講師プロフィール
Profile

山田いずみプロフィール画像
山田いずみIzumi Yamada

介護予防運動指導員 チェアヨガインストラクター マクロビオティックスクール師範過程修了(予定) チョプラセンター瞑想インストラクター 自身の祖母が体操で元気になっていく姿をみたのがきっかけでヨガインストラクターになる。 介護予防運動指導員としての施設での運動指導経験を元に、現在は介護施設や公民館などで高齢者を対象にヨガを指導。 ヨガやマクロビオティックを始め、医学博士のもとでアーユルヴェーダを学んだ経験や、カウンセリングを学んだ経験などを元にした「心も体も健やかに保つ ホリスティックな介護予防」を提案している。 また、介護予防を指導する中で介護予防は65歳からでは遅い事を痛感し、「30代からの介護予防」を提唱し、自身も山梨県北杜市にて自然のリズムで暮らすホリスティックな生活を実践中。 メディア出演 NHK「あさイチ」 NHK「ひるまえほっと」 NHK「まる得マガジン」 テレビ東京「ソレダメ」 BSフジ「Do You?サタデー」 著書 「講談社 座ってできる シニアヨガ」 「学研 50代からのいきいきソフトヨガ」 「マガジンハウス 椅子ヨガ」