サントーシマ香先生の笑顔

サントーシマ香:RYT200全米ヨガアライアンス認定|ヨガ指導者養成講座

ヨガとアーユルヴェーダを長い時間に亘り、学び伝えてきたサントーシマ香から「ヨガのエッセンス(真髄)と再現性(技術)」を学べる指導者養成講座
メイン講師:サントーシマ香

受講料 418,000

※本ページの価格は全て税込み表示、事前振込制でお願い致します。

  • 要:事前講座
  • 妊婦可
  • 女性限定
  • 修了証発行
  • 初心者歓迎
  • 資料請求
  • RYT500対応

開催日
Schedule

日程 / 会場の詳細
東京
2020年05月25日(月) 8:30~16:30

 ~2020年11月30日(月)※日程 / 会場の詳細→

会場オハナスマイル駒沢大学
定員16名
詳細
東京
2020年07月18日(土) 9:30~17:00

 ~2021年06月20日(日)※日程 / 会場の詳細→

会場オハナスマイル 祐天寺
定員16名
詳細

講座内容
Contents

メイン講師は“寄り添う”ことを大事にするサントーシマ香

講師サントーシマ香の魅力は、家庭を支える1人の女性であり、また母でもありながら、とても研究熱心で生徒想いのヨガ講師であるところ。古代インドから受け継がれたヨガとアーユルヴェーダの叡智を実生活の中で無理なく自然に取り入れ、現代人の生活に根ざした知恵として、分かり易くシェアしてくれます。

どんな方に対しても“寄り添う”ことを大事にし、初心者や運動が苦手な方でも、ヨガを続けたくなるようなクラスを提供しています。そんな講師から紡ぎだされる言葉に、生徒はいつも自然と耳を傾けたくなるものです。

そんな講師の育成を目指し、本講座ではヨガの本質・叡智を学び、実際に生活に、またご自身の指導に生かしていける実践的なスキルを身につけることを目的としています。現時点ではヨガ講師を目指していない方でも、講座終了後にはきっと“自然と誰かにヨガを伝えたくなる”でしょう。

自然と伝えたくなるほどヨガが自分のものになる

本講座は「ヨガのエッセンス(真髄)と再現性(技術)」の2本をテーマに構成しています。自分自身のヨガを確立することを基盤に、質の高いクラスを安定して供給することができるように、指導するために必要な方法論をあますことなく伝授します。

資格をとるために、歯をくいしばって難易度の高いポーズに取り組むなど、専門用語をどれだけ詰め込むか、といったことが、良いヨガ講師をつくるわけではありません。ヨガは、そういった私たちが学生のころから慣れ親しんでいる「勉強」とは本来まったく違うものです。

講座の主役となるのは、それを体験する「あなた自身」。無意識の領域に光/意識を広げ、自分自身に対する理解/愛を確立させることを大切にしていきましょう。

コースが終了する頃には、より健康的なライフスタイルや、気まぐれな心との付合い方、より調和的な関係を築くことが容易くなるかもしれません。

サントーシマ香先生の講座風景

じっくり時間をかけて、専門知識とスキルを身につけられる

メイン講師のサントーシマ香に加え、他7名もの豪華サブティーチャーが、それぞれの専門分野の知識を伝授して下さいます。

長期間で行う本講座を通して、多角的に「ヨガとは何か」「ヨガを教える技法」について考察します。終了後は現在世界的に最も広く認知されているトレーニングである全米ヨガアライアンス認定講師として、登録することができます。

現実的なヨガの恩恵が肉体面での変化に加え、自律神経のバランスを取り戻すこと、ストレス軽減、周りの人間関係、自分自身への認識といった多種多様な側面へ展開していくことを理解し、それを他者へと伝えていくことができる言語的・非言語的スキルを身につけましょう。

講座プログラム
Program

ポーズの理解を深め、ヨガの基盤をつくる(サントーシマ香・Maiko)

ヨガとは何でしょうか?なぜ、どのように心と体に効いていくのでしょう?すぐれたヨガの指導者になるには、能動的な自己練習が欠かせません。クラスで言われたように自分の体を動かすことの代わりに、主体的に自らの体を感じながら練習を始めること。内なる声に耳を澄ませながら、この一瞬一瞬にとどまること。その体験こそが、あなたの内にある叡智を目覚めさせ、積み重ねることで、強固な基盤となってヨガを指導することの礎となります。

講座の中では立位、座位、前屈、後屈、ねじり、逆転により構成されるヨガの代表的な基本ポーズを一つ一つ体得し、マスターします。その基盤をもとに、さまざまな場面で自在に応用できるようになることを狙います。古典的なポーズの形態を、そのまま教えることにこだわらず、人それぞれの体の違い、年齢的なことや、疲労の度合いに合わせてポーズを調節する方法、補助器具を使うセラピー的なアプローチなどを自分たちの体を通じて体験します。

指導技法(サントーシマ香・Maiko)

ヨガ指導にとって大切な点は、安全面を確保しながらもヨガの効果をしっかりと引き出し、同時に心が満たされるような体験を生徒さんが味わう機会を継続的に提供することです。そのために必要な指導の技法をさまざまな角度から考察します。インストラクションの出し方、言葉の選び方、テーマにそったクラス・デザインの技法など、クラスの中での立ち振る舞い方など、効果的なクラスづくりにまつわる様々な点について考えていきましょう。

また、生徒さんを尊重するコミュニケーション/関わり方、“帰って来たくなるような”クラス作り、アジャストの技法やパートナーヨガなどについて学びます。

解剖学(MAKI)

ヨガ指導に役立つ解剖学を学びます。筋肉、骨格、関節、筋膜が何なのか、体の構造を一から学ぶことで、より安全で効果的なヨガを、自信を持って伝えられるインストラクターになりましょう。

主要な筋肉の仕組みと働きを理解し、相反神経抑制、最大収縮・最大弛緩etcの法則を学びます。呼吸の解剖生理学や、代表的なけがや疾患の説明と禁忌、癒す効果が期待できるアーサナの提案など。ただ専門用語を丸暗記する「勉強のための解剖学」ではなく、ヨガを指導するにあたって役立つ「生きた解剖学」を学びます。自分の体に手を触れ、生徒同士で筋肉や骨の動きを探るワークを行います。

ヨガの歴史、哲学、倫理学(サントーシマ香)

誤解を恐れずに言えば、インドのヨガをそのまま日本で教えることは、実際のクラスを街中で指導する日本人インストラクターにとって、ほとんど意味はないように感じます。インドでのヨガはヒンズー教の文化と深く結びつき、それに対して面白く感じる人もいれば、それがヨガを遠ざける理由になってしまう人も初心者には数多くいるからです。

限られた時間の中で、ここではより現代的な視点からヨガの歴史や哲学を学びます。ヨガ的な「ものの見方」を知ることで、凝り固まった価値観がやわらぎ、より生きることが楽に、とらわれのない心になったとおっしゃる方も多くいます。

自分の心を整え、自分自身に対する暴力を終わらせることが大切であり、それこそが悩みの解消にも関わっています。ディスカッションを通じてヨガ的な心の扱い方、現代人のヨガ練習者である私たちがヨガを指導する意義と、倫理的な側面について考察しましょう。

ヨガ的なライフスタイルとアーユルヴェーダ(サントーシマ香)

"食事やライフスタイルの積み重ねが今の私たちのあり方を作っていますから、当然それらをヨガ的/より調和的なものに整えることで、体重が変化したり、不眠が改善したり、ストレスとの付合い方が上手になる方も多い訳です。

健康的な方向に自身を整えるヒントが、古来のインド伝承医療であるアーユルヴェーダには詰まっています。ヨガの姉妹科学である基本的なアーユルヴェーダの考えを学びます。白湯飲み、オイルマッサージ、食事のヒントなど、自分自身を調和へと導くセルフケアを実践し、講座期間中実践していただきます。またヴァータ/ピッタ/カファの特徴を知ることでクラスデザインに生かしていきましょう。"

ティーチングの実践と指導について(サントーシマ香・Maiko)

期間中、小グループにわかれて指導実践を行います。はじめは慣れなくて当たり前!一つのポーズを指導すること、から少しずつ始めましょう。講座の最後には75分のサンプル・クラスが指導できるように、フィードバックを重ねながら指導の実践に取組み、卒業後すぐに活かせる実践的なスキルと自信を身につけます。

また、講座終了後にヨガクラスを開講するために役立つプロモーションの考え方について、ディスカッションを行ないます。

マインドフルネス(岸本早苗)

生き方であり在り方に通ずるマインドフルネス(ノン・ジャッジメンタルな気づき)。
慢性痛へのマインドフルネスストレス低減法の効果が報告されたことをきっかけの一つに、医療現場を中心とする様々な領域で、理解が広がっています。
これを実践することで、心身の健やかさや、人生の満足感、内側からの強さなどを育み、不安や抑うつ、共感疲労や燃え尽きを予防できることも知られています。
マインドフルネスと心の健康を調べる中で、近年では、医学・心理学領域の臨床研究を通じて、セルフ・コンパッション(自分への思いやり・慈悲)が重要な役割を担っていることも分かってきました。
知恵と慈悲は両翼であり、ヨガ講師の資質としても欠かせないものです。本講義では、マインドフルネスやセルフ・コンパッションの基本的な考え方の講義のほか、まず自分自身を知り、そのままの自分を受け容れ、いたわる体感を重視し、クラスでも導入しやすい心のエクササイズや瞑想を体験していただく時間をゆっくり取りましょう。

スモールビジネスの始め方(プレマ佳菜子)

講座を卒業後、どのようにヨガを伝えるかの"How?"を学びます。

「あなたは、何も問題がない」。ヨガは、わたしたちがすでに満ち足りた存在であることを伝えています。「受け取る側を傷つけずに、ヨガを伝えていくこと」は、どう集客を上げるかの前に、長く、長く、ヨガを伝えてきた方々への敬意と共に、

大切にしたいヨガのエッセンスです。その中で、ご自分のライフワークの中でヨガを伝えていきたい方たちへ、ご自分と世界と一致しながら、地域コミュニティの中で、信頼関係を作り、どうヨガを広めていくかを多方面から考察します。

講座概要
Overview

受講料 418,000
参加対象
  • 全てのヨガ練習者・指導者
  • ヨガを体系的に学び、深めたい方
  • サントーシマ香からヨガ・ヨガとの向き合い方を学びたい方
  • 全米ヨガアライアンス認定の講座を受講されたい方
  • (※ヨガ歴不問)
持ち物
  • ヨガマット(レンタルご希望の方は300円※要予約)
  • 筆記用具
  • 動きやすい格好のお着替え
  • タオル

注意事項
Note

  • 当日受付時に、クラス参加にあたって同意書へのご記入をお願いいたします。
  • レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。
  • 多くの方にご利用頂く関係上、ご希望される温度での調整が難しい場合がございます。各自、上着、ブランケットなど、保温できるものを必ずお持ちください。
  • 会場の受付は講座開始30分前からとなりますのでご注意ください。
  • 録音・録画・撮影はご遠慮頂いておりますので、ご協力、お願いいたします。
  • 妊娠中の方のご参加も可能ですが、主治医にご相談の上、ご自身の判断の下でおこなってください。

開催日
Schedule

日程 / 会場の詳細
東京
2020年05月25日(月) 8:30~16:30

 ~2020年11月30日(月)※日程 / 会場の詳細→

会場オハナスマイル駒沢大学
定員16名
詳細
東京
2020年07月18日(土) 9:30~17:00

 ~2021年06月20日(日)※日程 / 会場の詳細→

会場オハナスマイル 祐天寺
定員16名
詳細

講師メッセージ
Message

サントーシマ香メッセージ

自分の体についてヘルシーな自己認識を持っていただくこと
ヨガ(アーサナ、呼吸、瞑想)の実践を通じて、
健やかな状態をライフサイクルの中で、できるだけ長く保っていただけたらと思っています。
また思いやりの気持ちを自分を中心にクラスに来る生徒さんにも広げて
人それぞれの運動歴や体のユニークさがある中で
多様な視点を持って生徒さんの成長を応援できるインストラクターに
地域のコミュニティ活動の一環としてのヨガ教室の主催者に
その人なりの関わり方、ペースでなってもらえたら嬉しいなぁ、と。
何より来ていただいた方自身の心身の幸福を願っています。

講師プロフィール
Profile

メインティーチャーサントーシマ香Kaori Santosima

ヨガ講師/アーユルヴェーダ・セラピスト 2005年、バークレーYoga Mandala Studioにて全米ヨガアライアンス認定指導者講座を修了、同スタジオにてインストラクターの活動を開始。その後インドに渡り「ティラック・アーユルヴェーダ大学」にて医療従事者向けアーユルヴェーダ・コース修了。2008年に拠点を日本に移してから、各地でヨガとアーユルヴェーダの講座を開催。コンテンツ執筆や、書籍/雑誌の監修、ラジオでのヨガ番組制作、外国人ヨガ講師の来日企画およびコーディネイト、通訳/翻訳、ヨガウェアのプロデュース、オーガニック製品のモデルなど幅広い分野で活動。著書「カラダがかわる たのしい おうちヨガプログラム」シリーズ(高橋書店)は20万部を突破し、現在最も売れているヨガ本となっている。その他、著書多数。 2013年に第一子、2016年に第二子を出産。命そのままの持つ素晴らしさに触れたことから、現在はヨガとアーユルヴェーダの恩恵を生活に統合すること、スローダウンすることをテーマに日々を過ごしている。 ウェブサイト:サントーシマ香

ヨガアーサナMaiko KurataMaiko Kurata

  • ・カナダ・バンクーバー”Semperviva Yoga Studio”インストラクター、トレーニングトレーナー
  • ・全米ヨガアライアンス認定ERYT500
  • BRIGHTON Studio DAIKANYAMA ディレクター
  • lululemon レガシーアンバサダー

2001年に渡河、その後lululemonの勤務を通じてヨガに出会う。カナダ・バンクーバー”Semperviva Yoga Studioにて500H Teacher training を修了、トレーニングトレーナーとして勤務。2012年より拠点を日本に移し現在は都内スタジオを中心にクンダリーニヨガ、ハタヨガなどを指導。

自身の師であるGloria Lathamの通訳&Co-teacherとしてカナダ、ギリシャ、バリなど国内外のトレーニング、ワークショップにも数多く参加。Gloria独自のスタイルである『誰もが出来るクンダリーニヨガ』を日本で指導している第一人者。 DJ Satoshi Miya共にクンダリーニヨガと音楽のコラボクラス『YOGA PARTY』を軸に全国ツアーを開催。

『誰もが気楽にヨガを始められる環境作り』を提案し、野外音楽フェスなどでもクラスを担当。プロジェクト"YOGA FOR EVERY BODY”を通じて『誰もが楽しめるYOGAを、自分らしく生きていく事の素晴らしさ』をシェアしている。

  • Semperviva Yoga College 500H Teacher Training 修了
  • Gloria Latham 200H Kundalini Teacher Training 修了
  • Seane Corn Vinyasa Teacher Training 修了
  • Max Strom Intensive Teacher Training 修了
  • Bernie Clark Yin yoga Teacher Training修了

公式ブログはこちらから

高尾美穂:プロフィール
高尾美穂Miho Takao

産婦人科専門医・医学博士・スポーツドクター・Gyne Yoga主宰 東京慈恵会医科大学大学院修了後、慈恵医大病院 産婦人科助教、東京労災病院 女性総合外来などを経て現在イーク表参道 副院長を務める。大学病院では婦人科がん(特に卵巣がん)を専門。得意分野は女性スポーツ医学、婦人科内分泌。日々、婦人科外来診療・分娩などに携わる。 幼いころより様々なスポーツに親しむ。2003年にヨガと出会い、練習をはじめ、ケンハラクマ師に師事。 IYC アシュタンガヨガプライマリーシリーズ指導者養成修了・IYC アスリートヨガ指導者養成修了・IYCウェルエイジングヨガ特別監修を担当。日本マタニティヨーガ協会マタニティヨーガ指導資格を持つ。 大学病院で学び実践してきた西洋医学をベースに、ヨガ、アンチエイジング医学、漢方をはじめとした東洋医学、栄養学、スポーツ医学を総合的多角的に用い、女性がよりよく歳を重ねていけるよう様々な角度からサポートすることをライフワークとしている。 産婦人科医・ヨガ講師・婦人科スポーツドクター高尾美穂のWEBサイト

maki先生が笑っている
MAKIMAKI

現役理学療法士で現在は訪問リハビリに携わっている。以前総合病院で勤務していた時に腰痛に悩まされ、その時にYogaと出会う。 Yogaを初めて体験した際、身体的にリハビリとの共通点が多いことに感銘を受け、そこからYogaの世界にのめりこむ。2009年よりロビンソン尚子氏に師事。Yogaの身体面のみではなく、精神的・宇宙的側面にも興味を抱き続けている。 また理学療法士としての解剖学の知識を活かし、解剖学と意識・エネルギーとの関係性への探求を続けている。その中で生まれたMAKI独自のメソッドであるPranatomyを現在展開中である。関西のいくつかのインストラクター養成講座では、解剖学と生理学部門を担当しており、その講義はおもしろくわかりやすいと定評がある。 ​Pranatomy Yoga

中野陽子Yoko Nakano

3児の母。MEDCAREYOGA代表 獨協医科大学卒業。沖縄県立北部病院で初期研修、岩手県立中央病院麻酔科を経て岩手医科大学附属病院麻酔科医に入局。転居を機に獨協医科大学越谷病院麻酔科勤務の後、現在は総合病院の麻酔科医師として勤務。 日本麻酔科学会専門医/産業医 全米ヨガアライアンス認定200時間(E-RYT200)資格を取得。YACEP LV Chair Yoga™ Teacher Luna works マタニティヨガ指導者養成修了 Luna works 乳がんリハビリヨガ指導者養成修了 Bliss baby産前産後ヨガ 指導者養成講座修了 野菜ソムリエ Accessible Yoga Ambassadorとして、年齢、性別、障害、社会的背景に関わらず「すべての人にヨガを届ける」事を目的に老人ホーム、デイサービス、養護学校などでヨガを通じた交流を重ねている。 ウェブサイト:MEDCAREYOGA

中野輝基Teruki Nakano

3児の父。MEDCAREYOGA共同代表。 千葉大学卒業。 順天堂大学精神医学教室で研鑽を積み、現在は都内を中心に訪問診療の精神科コンサルテーション業務を行う。 精神神経学会専門医、指導医/老年精神医学会専門医、指導医/精神保健指定医/産業医/全米ヨガアライアンス認定ヨガインストラクター(RYT200) Accessible Yoga Ambassadorとして、年齢、性別、障害、社会的背景に関わらず「すべての人にヨガを届ける」事を目的に老人ホーム、デイサービス、養護学校などでヨガを通じた交流を重ねている。 娘が斜頭でヘルメット治療を受けたことをきっかけに「ヘルメット治療マーク」を普及させる活動も行っている。 子育てブログ「イクメン精神科医と女医ヨガインストラクター」運営中。 ウェブサイト: MEDCAREYOGA

マインドフルネス岸本早苗Sanae Kishimoto

臨床心理士 京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 健康増進・行動学教室博士後期課程 単位取得退学、客員研究員 マインドフルCARE®代表 マインドフルネス&心理療法認定プログラム修了(マサチューセッツ州) マインドフルネスストレス低減法MBSR 講師 マインドフル セルフ・コンパッションMSC 講師 京都大学健康管理部門 マインドフルネスMeetup講師 外資系経営コンサルティングファームにて、医療機関の経営戦略立案及び業務構造改革プロジェクト参画後、日本の産婦人科での心理臨床を経て、ハーバード公衆衛生大学院修士課程へ留学。 卒業後、ハーバードメディカルスクール関連病院チルドレンホスピタルボストン内のプロフェッショナリズム&倫理実践機関で、チーム医療コミュニケーション教育に従事した後、同メディカルスクール産婦人科教室/マサチューセッツ総合病院産婦人科専任の医療の質管理者として勤務。 現在、京都大学にて、心理療法の効果や薬物療法の安全性に関するネットワークメタ解析の国際共同研究を、オックスフォード大学やアテネ大学等と行うと共に、マインドフルネスを土台にセルフ・コンパッションを統合した独自のオンラインプログラムを開発し、身体疾患のある患者を対象にランダム化割付比較試験を用いた臨床研究をハーバードメディカルスクールと共同で行っている。 公式ウェブサイト:http://mindfulcare.jp/ マインドフルCARE®

佳菜子プレマKanako Premma

師 サントーシマ香からヨガの恩恵を受け、自然豊かな茨城県ひたちなか市を拠点に、日々、仕事に育児に、介護に、病気に、今世の課題に向き合い、がんばっている方達へ、回復とヒーリングの働きが花開いて行くヨガ・アーユルヴェーダを伝えている。 -2005年よりヨガの学びをはじめる。 -2013年 働く方をサポートするためのヨガ講師になるため、産業カウンセラーを取得。 -2013年 オーストラリア ブリスベイビーヨガにて、RPYT100を修了。 -2013年 産婦人科病院にて産前・産後ケア講師。 -2014年 水戸メンタルクリニックにてヨガセラピー講師。 -2014年 師 サントーシマ香によるRYT200修了。 -2016年 茨城県ひたちなか市にラサヨガ・アーユルヴェーダ 少人数制スタジオを設立。