中島正明 RYT200ヨガ資格

こんにちは、ヨガジェネレーションのかめこです。

ヨガジェネレーション企画部でヨガ業界の裏方の仕事をしています。「裏方の仕事って?」と思う方もいらっしゃると思います。私はこの仕事を「先生が教えるのにベストな環境を作ること、生徒さんがヨガを最大限に学べる場所を作ること」だと思っています。(偉そうなこと書いてますね・・・。まだまだできていないことが沢山ありますが。。。)さまざまなヨガ講座が毎日開催されていますが、私がいつもスタジオに入って思うことがあります。

それは、「生徒さんがシャバーサナの時に、先生は何を感じているのだろう?」ということ。あの平和な時間に先生は何を思っているのだろう・・・?と。

この週末、オハナスマイル祐天寺店では中島正明先生がメイン講師を務める「RYT200ヨガ指導者養成講座 東京19期(以下ヨガジェネTT)」が開催されていました。20日間の講座も、後半も折り返しています。今週は30分のテストクラスでした。生徒さんが3人1組になり、順番に先生になります。

それぞれのシャバーサナの時に、先生をした東京19期のみなさんは何を感じていたのでしょうか・・・?

ヨガインストラクターデビュー。緊張の先に見えたもの

RYT200テストクラスの様子
テストクラス30分はヨガジェネTTで最初の関門です。生徒として参加するのではなく、ヨガの先生として他の2人をリードする立場になります。

「初めてヨガを指導する」という方が約8割でした。緊張するし、自信がない。そんなことは当たり前だと思います。だって、初めてのことをするのだから。

テスト前や中は緊張の面持ちの方が多かったですが、終わった後はスッキリした表情になっていました。

自分が思うようにはできなかったけど、次の目標が見えたからうれしい

そう話していた方もいました。

人は何もないとなかなか成長する機会がないかもしれません。一生懸命やったからこそ、反省点が見えて、次につながる。きっとそれの繰り返しなんでしょうね。

緊張する・・自信がない・・それは当たり前のこと

RYT200 テストクラス
30分のテストクラスの後には、3人でクラスの所感やよかった点・改善点などをシェアする時間があります。そして、その後、中島正明先生からのアドバイス。

中島正明先生のアドバイスはクラスの組み立て方や、インストラクションの仕方など、知識やスキルの部分ももちろん的確にアドバイスしてもらえます。それに加え、「自信がない・・」「緊張してしまう・・」などそれぞれの知識やスキルとは別のところに発生する悩みにまできちんと答えてくださいます。

「そもそも緊張ってどういう状態?」「人間は自信が必要なのか?」そんな話にもなっていました。その話はヨガにももちろん関係ありますが、生きる上で非常に有益な学びでした。

そして、大人気ヨガ講師である中島先生もなんと!「指導する時は、毎日、緊張する。」とおしゃっていました。それはヨガは「その人の人生まで変える力があるから」なんだそう。

ヨガインストラクターの仕事って何だろう?

RYT200ヨガ指導者養成講座シェアサークル
最後に・・・。中島正明先生が今回のフィードバックで言ってた内容で、非常に印象的だったのが、

ヨガインストラクターは

(生徒が)必要な時に、必要なものを、必要な場所に提供すること。

私は目が飛び出るくらい、その言葉の適格さに驚き、そして感動しました。ヨガインストラクターという仕事はまさにそうだな、と。生徒さんが主役であり、先生は実は生徒さんのヨガ中に起こる体験を、生徒自身ではいけないところに連れていくための裏方なのです。

生徒さんが迷う前に、伝わるインストラクションを。
生徒さんのポーズに必要であればアジャストメントを。

私の仕事にも通じてくるなと、その言葉の重みをかみしめました。

東京19期のみなさま、お疲れさまでした!あと4日間、どうぞよろしくお願いいたします!

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