黄色い壁の前に立つマリア先生

みなさん、こんにちは!
ヨガジェネレーションのカワミサです。

本日は、ヨガ指導者の育成に情熱を注がれていて、日本でのファンが非常に多いマリア・カースティン先生に、私の先輩であり、マリア先生の担当の琴美先輩がインタビューした際の模様をお届けします!

マリア先生は現役のヨガセラピストとしてもご活躍されていて、ご自身のクライアントからはもちろん、医療業界のたくさんのプロ、例えば理学療法士やカイロプラクター、マッサージセラピスト、心理学者たちからも信頼をよせられるプロ中のプロ。

そんなマリア先生が、この度ヨガジェネレーションで開催されるオンライン指導者養成講座やワークショップにかける意気込みについて語ってくださいました。

まだ、マリア先生にお会いしたことがないかた、また、マリア先生が来日されるたびに、先生に会いに講座やワークショップに参加してくださる皆さま、先生の貴重な生のメッセージをどうぞご覧ください!

マリア先生にとっての指導者養成講座とワークショップの違いとは?

ヨガクラスの中でのマリア先生

琴美:マリア先生は多くの指導者養成講座やワークショップ、体験クラスを開催されていますが、それぞれにどのような違いがありますか?

マリア:参加を検討されている方々に、このように私の考えを伝える場をくださってありがとう。

まず体験クラスについてお話しすると、クラスの中では、私が実際に生徒さんに指導する時の教え方や、私なりのアプローチの仕方を体験していただけます。

でも、ただ「実践的なことを経験しておしまい」ではなく、「なぜそのような事をするのか?」といった知識にも触れていただくので、参加するかたは、自分が経験したことについて自分で理解を深めることができます。このような知識が少しでもあると、ヨガのクラスに参加した際に先生が与えてくれるオプションの中から、自分に合った賢い選択をすることができるようになります。

ワークショップでは、そのヨガの背後にある理論について少し詳しく説明をします。ヨガのクラスのシークエンスにおける科学的な効果や実用的な応用の仕方などへの理解を深め、様々なバリエーションを体験する時間があります。

ワークショップも体験クラス同様、すべてのヨガの生徒や指導者、その他の医療従事者など、一歩進んで学んでいきたいというかたに適しています。

指導者養成講座では、主題となるテーマに深く入り込んで学んでいきます。私の目指すところは、講座に参加するすべてのヨガ指導者と医療従事者が、理論と科学を十分に理解して、彼らが自分のクラスで「生徒のニーズにどう対応するか」ということに対して、自発的に創造力を発揮できるようになることです。

私は、指導者養成講座の生徒さんに私のコピーをして欲しいのではなく、自分で考える力を身につけ、自分ならではのアイディアを形にし、参加者同士で協力しあいながら、指導者としての自信を持てるようにしたいと考えています。

マリア先生が考える「オンライン講座の利点」

講座中のマリア先生

琴美:オンラインのシニアヨガ指導者養成講座がもうすぐ始まりますが、オンラインによる指導者養成講座のアピールポイントは何でしょうか?

マリア:まず、これまでのスタジオで開催されていた対面トレーニングでは、長時間その場にいて、多くの集中力を要するグループ体験を提供してきました。ライブによる良さはありますが、その期間ずっと時間を空けて、その長い時間を講座に費やすことが難しいかたもいました。遠方にお住まいのかただと、旅費や宿泊費も必要になりとても大変です。

オンライントレーニングではこういった困難が解消されます。加えて、後から講義の録画を再度視聴することができ、得た知識を時間をかけて実践に取り入れることができるため、自分のペースで学習できます

今回のこのオンラインコースでは、みなさんが講座の内容をしっかり消化し、実際の現場で実践できるように落とし込み、また、私と一緒にライブでグループ体験をしているかのような時間の両方が得られることを願っています。

オンライン参加を検討されているみなさまへメッセージ!

シニアの方と肩を組むマリア先生

琴美:マリア先生のオンライン指導者養成講座への意気込みが伝わってきました。とても楽しみです!最後に、この記事をご覧の、オンライン講座へ参加されるかた、または参加を検討されているみなさまへメッセージをお願いします。

マリア:オンラインで指導者養成講座、ワークショップ、体験クラスの開催を予定していますが、私自身、この機会をとても楽しみにしています。

コロナ禍でさまざまな物事がオンライン化していく中で、ゆっくりとですが、私もZoomの使用に慣れてきて、講座ではいい感じのグループ体験と「つながり」が得られるような気がしています。

今、私たちのコミュニティにいらっしゃる高齢者、不安やうつ病を経験している人々をサポートすることは、私たちヨガに従事する者にとって非常に重要な課題です。ヨガの指導者は、とても実用的で、誰でも取り入れやすい健康を維持するための活動やテクニックを提供することができるため、重要な役割を果たすことができます。

あなたの活動で「より多くの人を助けることができる」と自信を持って、活かせる知識と考える力を身につけてください。

10月開催!シニアヨガ指導者養成講座について知ろう

青い壁の前に座るマリア先生

マリア先生のインタビューはいかがでしたでしょうか?

いつでも真摯に目の前の人に向き合い、愛情と誠意を持って接してくださる先生ならではお話しでしたね!

マリア先生は、「困っている人や助けが必要な人をヨガでサポートしてあげたい」と考え抜いて、ご自身でヨガメソッドを作り上げてきた第一人者です。10月に開催される「シニアヨガ指導者養成講座」も、高齢者が毎日行えるように、楽しく、日常でも取り入れられるように工夫されたメソッドです。

高齢化が進んだ「超高齢社会」の日本において、今後ますます需要が高まるヨガ指導者になるために、このオンラインでご受講していただける機会に、是非ご参加ください。

【オンライン】シニアヨガ指導者養成講座(4日間):高齢者が毎日続けるヨガクラスの作り方

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