合掌

体質によって苦手な身体の動かし方がある!性別によってアーサナで意識する部位は違う!
クリシュナ・グルジ『ヨガ指導者養成講座』ハタヨガコース 3日目

ヨガのアーサナの完成形ってなんなのでしょうか?
そんなことを考えた、クリシュナ・グルジ先生による『ヨガ指導者養成講座』のハタヨガコースの3日目。

ヨガのアライメント(あるべき身体の構造)の概念が、がらっと変わった1日でした。

ヨガのアーサナの完成を目指すのではなく、完成のアーサナを自分に近づけることの重要さを学んだ1日でした!
やる人によってアーサナの完成形は違う。
当たり前にも聞こえてしまうことを、深くなっとくできました!
いやー、本当にヨガって奥が深い・・・!

体質によって苦手な身体の動かし方がある!

講座風景
ヨガの姉妹科学であるアーユルヴェーダでは、人間の体質は大きく3つに分けられると言われています。
それがピッタ・ヴァータ・カファです。

それぞれの体質によって、ヨガの流派も適している・適していないがあるとグルジ先生。
ちなみに私はアシュタンガヨガのような、火の要素を持つヨガをやった方がいいとのこと。
なるほど~~!!

そして、〇〇の体質の人は、どうしても前屈が苦手なんだそうです。
〇〇の体質の人は後屈が苦手で、〇〇の体質では捻りが苦手。
(はっきりとは記載できないのですが・・・)
講義風景
なぜそんなことが言えるのか説明があった後、実際にアーサナを行います。
体質を一目で判断できるグルジ先生は、『あなたはピッタだからこれは無理しない方がいい。』と優しく、語りかけながら実践します。

体質によって、ヨガの種類を選ぶのはなんとなく、想像できますが、体質によって得意・不得意な身体の動かし方があるなんて><
びっくりですね。
ヨガって本当に奥が深い!

男性・女性によっても、身体の動かし方は違う!

アジャストするグルジ
そして、男性・女性の性別によっても、アーサナの身体を伸ばすポイントは違う、とグルジ先生。

例えば、ブジャンガアーサナ(コブラのポーズ)であれば、意識して伸ばす身体のポイントは違います。
そうすると自然に視線の位置も変わってくる。

そういったことを踏まえての、太陽礼拝やパリヴリッタトリコナアーサナ。
ご自身のアーサナの深まりを感じられた方が多かったようです。

太陽礼拝はグルジ先生がマントラを唱えながら、リードします。
本当にエネルギッシュで美しい光景でした!

クリシュナ・グルジ先生による『ヨガ指導者養成講座』ハタヨガコースの3日目。
アーサナって(流派による違いはあるものの)、『これが正解!』という一つのポーズの完成を目指しがちですが、性別により、体質により、また体型により、柔軟性により、ポーズは一人一人違うのだということを、深く深く理解できたのではないでしょうか!

参加者の方の一人は、『新しい発見の連続でした!』と目を輝かせていました!
お疲れ様でした!!

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