講座風景

ヨガで治る!その理由が分かる!
クリシュナ・グルジ『ヨガ指導者養成講座』ヨガセラピーコース開催しました!
本日、オハナスマイル駒沢大学店ではクリシュナ・グルジ先生による『ヨガ指導者養成講座』ヨガセラピーコースの2日目が行われています。

ヨガの姉妹科学であるアーユルヴェーダは医療です。
実際にヨガ・アーユルヴェーダが発祥したインドでは、多くの病院でアーユルヴェーダを取り入れています。

インドに生まれ、インドに育ち、救命救急での医師としてアシスタントとして勤務した経験をお持ちで、現在、日本で医師に依頼されて医師向けにヨガの効果を説明する勉強会を開いているクリシュナ・グルジ先生。

ヨガで治る!に自信がつく!

アサナ中 
まるで医師が処方箋を出すように、『この病状には、このヨガ』と、的確に指導をするグルジ先生。
ヨガセラピーコースでは、アーサナ・呼吸法にとどまらず、アーユルヴェーダではどんな診断をするのかというところまでグルジ先生は教えてくださいます。

例えば、鼻の穴を見る。
左右で大きさが違うとする。
と、その方はもしかして〇〇の可能性があるかもしれない。
という判断の基準になるそうです。

もし、ヨガインストラクターの方がそんな知識を持つことが出来たら、より症状にあった、確信を持ったアドバイスが出来そうですね。

更年期の方におススメのアーサナとは!?

講義風景
更年期の方にとっての効果的なアーサナについてのお話もありました。

このアーサナをする際に、〇〇も一緒に行うとより効果的であるとグルジ先生。

そして、〇〇を行う早さも的確に教えてくださいます。
〇〇とは・・・
身体のある部分の力を入れたり、抜いたりことなのですが、(全て書いてしまいたいのですが、がんばって書かないようにしております・・・)
更年期の症状がある場合は、力をいれるのに1秒、抜くのに1秒。
で、合計2秒。
症状がない場合はもっと速くてOK!
など、本当に的確です。

今日は更年期の症状の他には、喘息、高血圧の症状に効果的であったり、記憶力を上げるためのアーサナや呼吸法、ムドラ、チャンティングなどを学びました。
グルジ講座風景
このポーズをいつやった方がいいのか、何回やればいいのか、(朝晩に10回づつとか、朝食前に5回とか。まるで薬のようですね。)
どんな点に気をつければいいのか、または楽に出来るバリエーションまでをグルジ先生が全力で教えてくださいます。

参加者の方の中に喘息がある方がいらしゃったのですが、その方も『このポーズをやってみて!』とアドバイスされていました。
次回の開催の際にどんな変化があったかどうか、伺ってみようと思います。

参加者のみなさま、お疲れ様でした!
来月も楽しみですね♪

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