中井先生RYT4期集合写真

中井まゆみ先生がメイン講師をつとめるヨガアライアンス認定|RYT200ヨガ指導者養成講座(以下RYT200)、2021年10月、第4期一年コースのみなさんが卒業しました。唯一のスタジオ開催ということもあり、コロナ禍で緊急事態宣言に伴い、日程やスケジュールの変更もありましたが、ほぼみなさん一日も休まず、卒業の日を迎えることができました。

中井まゆみ先生が講義で使用する書籍

日常生活の中でふと気づくヨガ哲学の教え

”ヨガ哲学”の時間があって本当によかった。とは、第1期~5期までみなさんおっしゃっています。最初は、中井先生が何言っているかわからない人も多いですが、生活をしていてふと気づくことがあるそうです。

朝、コーヒーを入れようとして粉をこぼしてしまって、その時に「あっ、これか」と 片付けながら思ったんです

以前だったら年下の上司に腹が立っていたけど、「この人、そーなんだー」と思えるようになりました

まだまだ仕事でイライラす時はあるけど、プライベートでは怒らなくなったんですよね

と、日常生活の中で、「中井先生の声が聞こえてきた!」とみなさん気づくようです。

自分の心をちゃんと扱えるようになって、毎日が楽になって幸せになっていく。アーサナをするばかりがヨガではないことに自然と気づくようです。

少人数制だから、一人ひとりをしっかり見てもらえる

「ヨガがある」という心の支え

3ヶ月でも1年でも、トレーニング中に周りの環境が急に変わることがあります。今までも、ご家族に何かがあったり、職場での異動や業務変更など、思ってもみなかったことが重なり、ヨガをする気分ではないという方もいらっしゃいました。

また、実技の課題として、30分と60分のテストクラスがありますが、仕事が忙しすぎて準備ができそうにないと諦めかける方もいらっしゃいました。

でも、迷いながら、休まず参加し、ヨガをすることにより、心も体も元気になっていることに気づきます。いろんなことで頭がいっぱいになる時こそ、「ヨガをすると元気になる」という中井先生の言葉が、身に染みて実感し、「ヨガがあって本当によかった」と思えるそうです。

朝、スタジオに入るときよりも、帰りの方がみなさん元気になって足取り軽く、笑顔になっています。「私にはヨガがある」と思えるって、最強ですね!

触れ合い体で覚えることができるスタジオ開催

自分の体のことを知り、大事にできるようになる

腰が痛い、肩コリがひどい、慢性的なものだから、40歳を過ぎたし仕方ないよね、と思っていたことが、痛みの原因を知ることにより、緩和することができ、自分の体を思いやれるるようになった方も多いです。

痛みはその痛みがある場所が原因ではないことが多いので、では、どこからだろうと探っていきます。一緒に学ぶ仲間がいるので、いろんなパターンが学べるのもトレーニングのいいところ。

中井先生のアーサナの講義は基本的なところを繰り返し繰り返し行います。小さな動きなのに、体の変化に気づいて体もポカポカしてきて、いつの間にか、今までできなかったアーサナが容易くできるようになっていたり、自分にとって最適な位置がわかるようになります。

10年以上できなかったブジャンガアーサナができました!

首に痛みがあるので後屈がずっと怖かったのに、初めて気持ちよくできました!

体の扱い方を知ることで、体の可動域はもちろん、可能性はどんどん広がっていきます。

「心は少女のはず!」とピンク色の花束は生徒さんからのプレゼント!

一人ひとりのその時の状況に合わせてくれる

偉大なる先生でもあり、何でも話せる友だちのようでもあり、最初から最後まで安心と安全な空間を作ってくださった中井先生。ヨガ初心者で参加した方にも、既にヨガインストラクターをしながら参加した方にも、目線を合わせてくれて、心を合わせてくれて、一人ひとりに最適な距離感で寄り添ってくださいます。

中井先生は人見知りなんで、最初は目線が合わないこともありますけど、そういう意味じゃなくて(笑)、生徒さんが見ているヨガの景色に合わせてくれるんですよね。

この先生から学んで本当によかった

まだ見ぬいろんな景色を見てみたい方は、ぜひ、中井まゆみ先生のトレーニングに参加しませんか?現在11月からスタートする第7期生を募集中です!

無料説明会はコチラ⇒https://shop.yoga-gene.com/program/18122/