J.ブラウン先生によるヨガ指導者養成講座 前半開催中

ハート オブ ヨガ指導者養成講座50時間がはじまりました。
この講座は3日間×2回の合計6日間で開催され、現在前半3日間が終了したところです。
講師はマーク・ウィットウェル先生の愛弟子、J.ブラウン先生。そして通訳は川原朋子先生。
気になる講座風景を、レポートさせていただきます。

ハート オブ ヨガで自分に一番最適なヨガに出会う

  • 今までいろんなヨガを受けてきたけれど、一体どのヨガが自分に合っているのかわからない。
  • そもそもヨガを続けることに意味はあるの?
  • ヨガを指導し続けていていいの?

とヨガを長く練習しているとそんな壁に当たってしまう方がいらっしゃいます。

ハート オブ ヨガでは自分自身と生徒それぞれの個性にとって、最適なハタヨガのポーズの本質を学べます。
アシュタンガ・ヴィンヤサ・ヨガの創始者であるパタビ・ジョイス。
アイアンガー・ヨガの創始者であるBKS・アイアンガー。
同じ師からヨガを学びながらも、まったく異なるタイプの流派が出来上がったのは、二人の師であるクリシュナマチャリアが、年齢や体力が違う人々にそれぞれ異なった練習を教えるのは自然なことであり、似ている個人でも体のゆがみ、骨格、さらには内面にある心の傷や、性格などをも考慮して個人に合った個別のヨガを指導したからです。
どのヨガのスタイルもハート オブ ヨガの原則を当てはめることができれば、誰でも今の自分のプラクティスに取り入れることができるメソッドと言えます。

自分自身の内面にある心の傷や、性格を人前でさらけ出せますか?

過去にあった痛みや苦しみから解放されようとするから苦しい。
それは自分ではない自分になろうとしているから」とマーク先生はおっしゃっています。

ヨガのポーズをとっている最中も同じことです。
〝ゆっくり〟というと意識的にペースを落として動く方がいますが、自分の呼吸の長さを無視したペースではぎこちないですし、意識的にゆっくりするのは、人によっては快適でないことかもしれません。
本来の自分の呼吸を良く聞いて呼吸の長さに合わせることが大切です。
それこそがマーク先生のいう〝あるがままの自分〟を見つめるということです。

講座風景
本来求めていない自分じゃないものになろうとした時、それは心と身体を傷つけることになる」とマーク先生が言うように、毎朝忙しく過ごしている人はヨガの練習は、夜に短めに行うのが快適だったりするかもしれませんね。

今まで目を背けていた本来の自分と向き合い、
最善を尽くすことができるようになるトレーニング。

マーク

自分が経験したとおりにヨガを指導するのですが、ヨガの指導者は決して生徒の上に立つことでないとマーク先生は言っています。
生徒本人に合うやり方を見つけるのが、ハートオブヨガでできること。
指導者というのは生徒が知りたい情報をもっているだけにすぎないのです。

マーク先生のレクチャーを受けることで、日々ヨガの練習をすると共に“ヨガとは何か?”という大きなテーマを意識していきます。
この6日間でどんな気づきが得られるでしょうか?
後半も楽しみですね♪

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