ヨガ動作学人気の秘密ポイント3つ

今、ヨガジェネレーションで最も注目されている講座がヨガ動作学。この9月で初開催からまる2年が経ちました。すでに述べ200名を超える受講者の皆さまからの声が、その動作学の素晴らしさを物語っているなと思います。

How toでは無い学び方がとても良いと感じました。

難しい専門用語や内容も順を追って、繰り返し説明して下さったり、身体やボルスターを使っての表現も分かりやすく、最後まで集中して受講できました。

いつもはミクロ視点で、自分や他の人の体の悩みを考えていたのですが、ここで勉強してみて「それだけでは解決できなかった理由はこれか!」と、腑に落ちました。

など嬉しい感想がたくさん寄せられます。今日は、この講座を皆さんからの講座の感想を基に、何が人気の秘密なのか、整理して3つのポイントをお届けしたいと思います。


ポイント① How to ではなく、本質を教えてくれる

すごく貴重な動作学の配信風景
すごく貴重な邦子先生の動作学の配信風景

「どうやって行うのか」ではなく、「どうしてそれが起こるのか」「何が起こっているのか」を考える学び。それがヨガ動作学です。なので、ヨガに限らずどんな分野でも応用が可能。

過去にはエステティシャンの方やセラピストの方、鍼灸師の方々もご受講頂いています。人間の「動きの原理原則」がわかれば、Howtoは自分で作っていくことができる。邦子先生がヨガ動作学の講座のなかでお話してくれる内容は、例えば、企画部の私にでも役に立ちます。企画はWhyとWhatで出来上がります。

なぜその企画をするのか。(Why)

それは何なのか。そして作り出したい未来は何か。(What)

つまり、それをどうやって実現するか(How to)は色々な方法があり、そしてどの方法が正解なのか、というのは人の数だけ正解がある。動作学も企画も同じ。

本質さえ掴めば方法は無限なのです。

ポイント② 難しい専門用語もできるだけわかりやすく伝えてくれる

録画で繰り返し復習ができる!
録画で繰り返し復習ができる!

ヨガ動作学では、ヨガ業界ではあまり耳馴染みのない言葉も出てきます。しかし、ご安心を。邦子先生の講座、本当に必要な専門用語しか使わない上に、その説明もしっかりと行ってくれます。10回目の講義が1回目よりも、どんどんわかりやすくなっているのには驚き!!!

しかも、2週間視聴できる復習動画付き。(ただし、受講者に限ります。)

リテイクも半額なので、リテイクにも何度も来てくださいね!資料も講義内容も、毎回、ブラッシュアップされるので、私も楽しみにしている講義です。

ポイント③ 人や動きを見る視点が変わる

山本邦子先生がウッターナアーサナをアジャストしている
邦子先生と一緒ならウッターナアーサナも見事に変わる

右肩が上がっている人に、「右肩が上がってるから下げて」と言っても、人間中々、できないもの。痛みや、動きの制限は、その部位だけでなく、色々な要因が影響しているという大前提を書き換えてくれるのが、ヨガ動作学。

そもそも、その人の右肩が上がっているのは、どうしてなのか、肩だけでなく、体全体へ。更にはその人の社会的なものや心理的なものなど色々な面を見ていく必要があります。動作学は、人を見るときの視点と視野をミクロ(小さな視点)からマクロ(大きな視点)へ変えてくれます。

毎回工夫がたくさん!色んな角度からヨガ動作学が学べる!

毎回同じことなんて出来ないよ(笑)

と邦子先生はおっしゃるけど、でもだから、面白い(笑)邦子先生の講座は毎回、同じこと伝えてくれるけれど、使う言葉や伝えてくれる角度が違います。なので、何度聞いても違う発見があります。

だから毎回受けた方がいいのに!と思います。

そもそも、動くってどういうものなのか、それはどのように作り出されているのか。解剖学や生理学といったものももちろん大事。でも動作学を学ぶと、それが1本の糸に繋がるはずです。

そして、これまで自分が悩んできたこと、その長いトンネルから抜け出せるはずです。

ぜひ一度受講してみてくださいね!