サントーシマ香先生がヨガニードラクラスをしている様子

先生の言葉のチョイスがあまりに美しく、自分自身の身体をこんなに大切に思い、感謝したことはないくらい、自分のすべてにリスペクト&感謝できました。

先日行われた、ヨガニードラ特別ワークショップは、超満員!オンラインやアーカイブ、スタジオ開催の皆さん、総勢60名近くの人にご参加を頂きました。

こんにちは!ヨガジェネレーションのべーです。

すごく久しぶりに、スタジオで香先生に行ってもらった、ヨガニードラ。皆さんから寄せられた感想を読んでいると、2024年の始まり、たくさんの素敵な言葉を浴びれた2時間だったと思います。

香先生のインストラクションが好き。クラスに来る理由

サントーシマ香先生のヨガニードラクラス
ヨガニードラをしているのスタジオの様子

そんな香先生のクラス、皆さんがとても魅力を感じるのが

「香先生の言葉選び」

香先生の講座の感想はもちろん、

「香先生の著書を読んで、先生のヨガの伝え方、言葉、柔らかさが好きだなと思ったから。」

という理由で、講座に来てくれる方も。どんな言葉を選ぶのかによって、クラスって変わってきますよね。それが、誘導瞑想と呼ばれるヨガニードラでは尚のこと。

瞑想をしながら聞く、インストラクションが心にストレートに響いてきます。

リラックスできる環境づくりと心にダイレクトに響く言葉

香先生の言葉を聞くとふっと力が抜けます
香先生の言葉を聞くとふっと力が抜けます

先日、香先生と打ち合わせをしていたときのこと。

言葉の使い方とても気を付けてるよ~

というお話もされていました。人によっては気にならない表現でも、聞く人によっては強く感じてしまうこともありますよね。

どんな方がクラスに来られているのか、どんなバックグランドを持っているのか、今どんな状態なのか。いろんなことを想定しながら、大切に言葉を選んでくれているのが伝わってきました。

また、生徒さんが、リラックスするための環境づくりや準備することも大切。先日行われたワークショップの前にも香先生も、室内の温度や照明の調整、

私の声の音量は強くないですか?

とオンラインの方への配慮もありました。皆さんがリラックスできるように色々なところに気が配られているのです。

そんな言葉の選び方やヨガニードラを行う上での心構えを教えてくれるのが、今回リニューアルすることになった、ヨガニードラ養成講座。

11年の時を経て。ロングセラー講座がリニューアル

オンラインの皆さんにもちゃんと目線を移してくれるのも嬉しい
香先生は、オンラインの皆さんにもちゃんと目線を移してくれるのも嬉しい

2013年に初開催となったヨガニードラ養成講座。講座タイトルを変えつつも、多くの人にご受講頂き、今年で11年を迎えます。

香先生の癒しの裏に隠された、多くの最新情報。

香先生のヨガニードラは、「癒しの裏付け」がしっかりしています。人はどうして癒されるのか。どうしたらそこから解放されるのか。ヨガの伝統的な部分と共に、神経系・生理学的な部分も一緒に勉強します。

知っておくと指導にも自信が持てますよね。

スクリプト(台本)もついてくる!皆さんが実践で使いやすいように

また、ヨガニードラに挑戦してみたいけど、自分で台本を0から考えるのは難しい…と思われる方もいらしゃいますよね。そんな方は、香先生が準備してくれるスクリプト(台本)を参考にしてみましょう。香さんの言葉が好き、という方は必見ですよね。

どんな言葉が並ぶのか。楽しみですよね。

今回、ここもリニューアルしてもらいます。

リテイクに来たいなと考えていらっしゃる方も楽しみにしていてくださいね。

自分が整うと見える世界が変わる。

香先生のヨガニードラクラスの様子
香先生のヨガニードラクラスの様子

また、リラクゼーションを伝えていくのにおいて、本当に大切なのは、伝える側である自分の状態だったりもします。

睡眠不足だったり、痛みがあったり、どこか調子が悪かったり。自分の状態によって、私たちが見ているものが変わってきます。

こういった不調によって、人の顔の表情を読み違えてしまったり、物事がネガティブに解釈をしてしまったり、自分に敵意を持たれていると勘違いしてしまう、ということがわかっているそうです。

香先生は、ヨガができることをこんな風にお話していました。

私たちの畑となる自分の体の生理状態を安定させておく。不必要な体にある緊張に気づいて、それををほどいていくことで、自分の体を畑を耕すように、ほぐして整えて良い感じに整えていくことなんですよね。

私の実家は農家ですが、野菜作りはまず土作りからとよく言われる程、おいしい野菜を作るには土作りが一番重要です。

植物が根をはやし、水分や栄養分を十分に取り込めるような土づくりは、私たちの体と同じなのだなと思いながら聞いていました。

自分を「良い感じ」に整えていく。そうすることで、ヨガニードラの良さはもっと伝わるはずです。

ぜひ、新しくなるヨガニードラ養成講座で、体験を深めつつ、誰かに伝えていくための勉強をしてみてくださいね。