瞑想集中講座

瞑想|メディテーション集中講座 ベーシック1

瞑想の基本的な知識を科学的な根拠に基づき理解します。自分に合った座り方から学び、代表的ないくつかの瞑想法を実践します。
講師:中島正明

受講料 10,800

※本ページの価格は全て税込み表示、事前振込制でお願い致します。

  • 要:事前講座
  • 妊婦可
  • 女性限定
  • 修了証発行
  • 初心者歓迎
  • 資料請求

開催日
Schedule

日程 / 会場の詳細
東京
2017年09月30日(土) 13:00~17:00

会場オハナスマイル 祐天寺
定員24名

講座内容
Contents

ストレス軽減やリラックスに瞑想が効果的

多くのメディアで取り上げられ、各界の著名人が瞑想を取り入れているということで、瞑想が大分一般的になってきました。近年、瞑想の効果は、瞑想・ヨガの先進国であるアメリカを中心にさまざまな科学的なデータが立証されています。

企業や医療機関、学校などさまざまな分野で取り入れられている瞑想。もはや怪しいといったイメージはなく、ストレス軽減・リラックス効果・集中力アップなどのツールとして注目を集めています。

ストレス社会と言われる現代の日本において、生活の質を上げる、精神的な安定をもたらすものとして、瞑想は非常に有効です。

瞑想を基礎から分かりやすく理解し、瞑想を実践する場として本講座を開催しています。

瞑想をデータに基づき理解

本講座では、まず「瞑想は何なのか?」という定義を学びます。そして、心理学や脳科学、一見、瞑想とは関係のなさそうな物理学などのデータに基づき、瞑想の効果を分かりやすく理解します。

  • 瞑想をすると体にどんな変化が起こるのか?
  • 瞑想で脳にどんな影響があるのか?
  • どうして瞑想には効果があるのか?
  • 瞑想を深めていくと何が起こるのか?

などを分かりやすく解説します。瞑想は現代において科学的に立証されているものです。

瞑想を初めて体験する方にとっては、論理的に理解することで、その効果を体験しやすくなります。

瞑想を続けている方にとっては、「どうして瞑想で変化が起きたのか?」をしっかりと理解することができます。

力強いリードで瞑想を実践しよう

本講座では代表的なくつかの瞑想を体験していただきます。講師:中島正明の参加者を牽引する力強いリードにより、瞑想が初めての方でも安心して瞑想に取り組むことができます。瞑想をした後に、自分の体験を話しほかの参加者の感じたことを聞くことで、瞑想はそれぞれに違うということも体験していただけます。

科学的なデータを用いた解説を聞いた後に、瞑想を実践するので、頭に入れたことをすぐに自分の体を通して感じていただくことができます。

講座プログラム
Program

理論

瞑想の基本的な知識を学ぶ

  • 瞑想とは?
  • 坐法について

実践

基本的な瞑想の実践

  • 集中(サマタ)瞑想
  • ・アーナパーナサティ:呼吸瞑想
    ・五感瞑想

  • 観察(ヴィパッサナー)瞑想
  • ・気づき(サティ)の実践

  • 音を使った瞑想
  • ・ジャパ(So Ham、AUM)

  • イメージ/エネルギー瞑想
  • ・軟酥の法

  • 体を使う瞑想~静
  • ・ボディスキャン

講座概要
Overview

受講料 10,800
参加対象
  • 瞑想を始めたい方
  • 瞑想の効果を実感してみたい方
  • ヨガのプラクティスに瞑想を取り入れたい方
  • 瞑想を1度しっかり学んでみたいかた
持ち物
  • 筆記用具
  • 座りやすい格好のお着替え
  • タオル
  • ヨガマット(レンタルご希望の方は300円※要予約)

注意事項
Note

  • 当日受付時に、クラス参加にあたって同意書へのご記入をお願いいたします。
  • レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。

開催日
Schedule

日程 / 会場の詳細
東京
2017年09月30日(土) 13:00~17:00

会場オハナスマイル 祐天寺
定員24名

講師メッセージ
Message

中島正明プロフィール画像

坐り方、メディテーションの全体像、関連する哲学など、メディテーションに関する知識を学びます。それを実際の体験に結びつけ、コースが終わってもひとりでメディテーションを実践し、その効果を継続して楽しめるところまでを目指します。

講師プロフィール
Profile

中島正明プロフィール画像
中島正明Masaaki Nakajima

通訳/翻訳家として文化の架け橋になるべく活動を行いながら、世の中のゆがみに気付き始め、NGO活動を始める。テーマは地球温暖化の防止。いわゆるスローライフを地で送っているツバルやサモアなど南太平洋の島々、貧困と富のギャップが大きい南アフリカ、お金やものはなくとも子供たちの笑顔がとってもキラキラしていたフィリピンやタイ、インドネシアなど、30カ国以上を歴訪。その現状を日本国内に伝えたり、国連温暖化会議などの国際会議で活動する。そうして活動をする傍ら、ナチュラルなライフスタイルを模索して、ヨガに出逢う。 個人的な生きる指針としてのヨガの奥深さに引かれ、自己探求を深めるうち、NGO活動を通して目指していた平和につながる個人のあり方や自然とつながる感覚を醸成するヨガの可能性に気付く。これが現在社会の抱える様々な問題の解決に貢献すると考え、ヨガを通した社会貢献をライフワークとすることを決意。様々なヨガスタイルを自由に取り入れ、生きていることの豊かさやいのちのつながりを気持ちよく感じられるようなヨガを提供することを模索している。