英語deYOGAで朋子先生が講義をしている様子

こんにちは!ヨガジェネレーションのべーです。私は現在、海外講師3人担当しているのですが、全く英語が話せません。苦手どころか相手が日本語を話してくれないかしら?とまで思っています。(笑)

しかしながら、ヨガを学ぶにあたって、まだまだ日本では日本語に訳されていない専門書がたくさんあることをご存知でしょうか?(ハートオブヨガを担当している私としては、原書を読みたい本が山ほどあります。ハートオブヨガ提唱者マーク先生の「The Promise」も「Yoga of Heart(ヨーガの真実の原書)」も!)

今日は、川原朋子先生による英語deYOGA集中講座が初開催されました。きっとみなさんに『英語が苦手でも学んでみたいな、挑戦してみようかな』と思ってもらえるはず!と、わたしが感じたこの講義のポイントをご紹介したいと思います。

ポイント1:ヨガ通訳歴10年以上!実力あるヨガ講師

英語deYOGAの講義中の川原朋子先生
最近は、ヨガ講師としてのご登壇が多くなった朋子先生。しかし、つい数年前まで、ヨガ通訳を中心に活躍されていたことをご存知でしょうか?ここ1年あまりはヨガ講師としての活動が多かったため、もしかすると初耳!という方もいらっしゃるかもしれませんね。

私自身もまだ入社してから1年なので、先輩たちに聞くと

海外の先生の講座のアンケートには『朋子先生の通訳がとても素晴らしかった』という声がたくさん寄せられていたんだよ!

と教えて頂きました。たくさんの先生の講座を通訳してきたからこそ、本当にヨガクラスの現場で使える「ヨガ英語」を皆さんに伝えることができるのですね。

ポイント2:グループワークが多い!1人じゃない安心感

英語deYOGAのグループワークの様子
私が潜入した午後の時間は、単語を学んだあとで、グループで「ヨガのポーズのインストラクションを作ってみる」時間。いきなりインストラクション!?と私も驚いたのですが、

わからない単語があっても大丈夫です。グループでお互い助け合いましょう

と朋子先生。午前中に教わった単語と皆の力でインストラクションを考えます。1人だと行き詰ってしまうところも3人、4人いればお互いの知恵を振り絞って色々な表現が下りてくるからインストラクションのバリエーションもたくさん増えますよね。

英語deYOGAでグループワークの様子
個人的には、

「あれ?胸って何ていうんだっけ?」

「Heartでいいんじゃない?」

この会話にテンションが上がりました。(←解剖学的に言うならchestもありますよね。だけど、ここはハートオブヨガ担当の血が騒ぐ会話でした。)

ポイント3:「今日」出来なくてもいい。未来は自分で作れる!

英語deYOGAで川原朋子先生が生徒さんの質問に答えている様子
講座の中で、朋子先生が印象的なことをおっしゃっていました。

今日わからなくても大丈夫です。今日がスタートなんだから。英語は続けることで、どんどんできるようになる可能性は広がっていく、ということを忘れないでくださいね。

そして「たとえ今日出来なくても、諦める必要はないし、出来ない自分をダメだと思わなくてもいい。」とも。今日の自分が明日の自分と同じはずはありませんよね。英語に限らず、自分が挑戦したい、と思っていること全てに通じる教えだなぁと思いました。

今回の講座は「英語でヨガクラスが受けられるようになろう!」が目標なので、朋子先生は講義も日本語を交えバイリンガルで行ってくださいます。英語が苦手な方も、安心ですね。

私も「できない、できない」と思うのではなく、「自分ができることから一歩踏み出してみよう。」そう思いました。今は読めないけれど、絶対、冒頭でお話した「The Promise」を読めるようになりたいと思います!

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