生徒さんとほほ笑む、中井まゆみ先生

こんにちは、あゆゆです!

突然ですが、わたしの悩みはズバリ「身体の硬さ」!
アライメントにこだわることだけがヨガではない、と分かってはいても、やっぱりポーズが上手くできないと凹むし、ちょっと悔しい…。

そんな時、中井まゆみ先生の「筋調整ヨガ:指導者対象のスキルアップ講座」に潜入する機会がありましたのでシェアさせて頂きます!

身体が硬い時、気持ちはどこにある?

前屈のアジャストをする中井まゆみ先生

身体を柔らかくする=可動域を広げると考えることが多いのではないでしょうか?

そのうち柔らかくなるから、痛みに耐えて頑張る…。頭の中では、パタンと折りたたんだ前屈や、大きく開脚している自分の姿がありますね。

しかし、柔らかくなりたいと頑張れば頑張るほど、体は緊張し、ますます硬くなるうえに、怪我につながる危険性もあります

そこで、中井まゆみ先生は言います。

「わたしは、可動域を広げることを目的にしていない」

ええ、先生!ちょっと待って~!そのために参加したんですけど~?!( ゚Д゚)
と思ったのもつかの間、

「でも要領がわかれば、弱い力でできるようになる。そして繰り返すこと。」

どういうことだろう?その疑問は、実際に講座が始まって解決しました!

講座では、基本的なポーズで理解を深めていく

グループワークを楽しそうにおこなう生徒さん

今回の講座で取り上げたポーズはこちら。

  • パスチモーッターナーサナ(前屈)
  • ウパヴィシュタ・コーナ・アーサナ(開脚前屈)
  • バッタ・コーナ・アーサナ(合せき)
  • アルダ・マツィエンドゥラ・アーサナ(捻じり)
  • ウッティタールダダヌーラーサナ(弓)

見事に苦手なポーズばかり。さあ、気合いを入れたところでペアワーク開始。すると、先生が何やら生徒さんのお腹をポンポン触ったり、足先をギュッと握ったり…

正直見ているだけでは何をしているのか分かりませんでしたが、生徒さんは「うそ~!え~~!痛くない!」と、ポーズを深めていました。

驚いたことは、講座中に一生懸命何かに耐えるとか、頑張って声が出るとか、がむしゃらに練習するとか、そういったものが一切ないこと。ゆるやかに、楽しそうに進んでいました。

講座の始めと終わりで、生徒さんの発言に変化が!

グループワークで話し合う生徒さん達。

そんなことを繰り返していると、講座の後半、ある生徒さんの変化に気付きました。

「身体が硬い、ここが痛い」と話していた生徒さんが、「ここが使えてない、ここ力入れすぎ」と、発言に変化があったのです。

おや?と思い、他のグループの話を聞いてみると、「もう少しここの力抜ける?そしたら先に右から伸ばそう」

いつの間にか身体の使い方を理解して練習をするようになっていたのです。わたしたちは、身体が硬いことを身体能力や練習不足のせいにしてしまいがち。そして、その時の意識は、柔らかくなってポーズが深まっている姿。

しかし、大切なことは、今の自分の状態を理解すること。私はどこの筋肉が硬いのか、なぜ痛いのか?

対象のポーズに必要な筋肉を使い、不必要な筋肉をゆるませることで、苦手だったポーズが深まったり、感覚に気付くことができるのです。

講座を受けてみたら、中井まゆみ先生の人気の秘密が見えてきた

グループワーク中、話し合う生徒さん

講座中、終始笑い声が飛び交う中で、見つけた中井まゆみ先生の人気の秘密。

なんだか自分の悩みが小さいことだったかのように、理由を教えてくださること。他力でなく、自力で体を使う練習を続けることで、自分にとってヨガが心地よいものであることを再確認できます。

どうしても練習を続けているうちに、「出来る、出来ない」という思考になりがちです。大切なのは、「何のためにヨガを続けているのか」という意識に戻すこと

これはポーズだけでなく、仕事や家庭など何にでも当てはまるのではないでしょうか?この講座を受けて、身体を柔らかくするだけでなく、考え方や生き方までも柔らかくするヒントを頂きました。

ぜひ一度、中井まゆみ先生の「筋調整ヨガ:指導者対象のスキルアップ講座」を受けてみてはいかがでしょうか?

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