クリシュナ・グルジヨガ指導者養成講座ヨガセラピーの講座風景。講師グルジが生徒の背後から腕に手を添えて、説明している

こんにちは!ヨガジェネレーションのぐっちです!
先日、クリシュナ・グルジ先生の指導者養成講座「ヨガセラピー」に潜入してきました!ヨガセラピーには優しいイメージを持っていましたが、聞こえてきたのはこんな一言。

からだは動かさないと弱ってしまう。優しいだけのヨガセラピーだけ続けていてはいけません

一体どういうことなのか!?グルジ先生の伝えているヨガセラピーの一コマをお伝えいたします☆ 

回復しない疲労感・・・考え事ばかりしていませんか?

クリシュナ・グルジヨガ指導者養成講座ヨガセラピーの講座風景。講師グルジが前方に立ち説明している。生徒は囲むようにして座っている。

起きてから寝るまで、心は常に目まぐるしく働かせているのに、からだばかり癒そうとしていませんか?

マッサージや温泉に行けば気持ちがよくてからだは癒されます。しかし、リラックスできているようで、ついつい考え事をしていることはありませんか?昔と比べて情報に囲まれている今の社会では、意識的に休ませるべきはからだよりも心や頭のほうだとグルジ先生はおっしゃっていました。「休ませよう」と意識してしまうことで余計な力が入り、疲れが取れにくくなっているようです。

心の疲労とさよならするには、からだの疲労を心がける

クリシュナ・グルジヨガ指導者養成講座ヨガセラピーの講座風景。講師グルジと生徒の皆さんが参考図書に目を落としている様子では、どうしたら疲労を残すことなくすっきり次の日を迎えられるのでしょうか?ずばりからだを使うに限ります。

思い出してみてください。無我夢中でスポーツや仕事をした時に感じるぐったりとした開放感と心地よい疲労感。からだを動かしている間は集中し余計な考え事をしていない傾向にあります。適度な活動による疲労が自然と脱力したリラックス状態へと誘導してくれます。

からだを常に動かし活動させてあげることで、心もからだもしっかりと休息をとることができます。

優しいだけじゃなく、強弱のバランスで強いからだへ

クリシュナ・グルジヨガ指導者養成講座ヨガセラピーの講座風景。講師グルジが座っている生徒の顔を上下から挟み込むようにして手を添えて、首を鍛える運動のアジャストをしている今回、グルジ先生のヨガセラピーのクラスにお邪魔して感じたことは、ヨガセラピー自体が優しいものというわけではなく、からだに負担をかけない時期もあれば、強化していく時期も必要ということです。

からだは疲れるもの。常に使っていなければ弱ってしまいます。負担の少ない運動が必要な時期を過ぎたら、通常のハタヨガのクラスに積極的に参加することが望ましいです

まずは強いからだをつくること、その為に適切な運動がいいようですね。

心はいつもシャバアサナ。からだはいつも太陽礼拝

クリシュナ・グルジヨガ指導者養成講座ヨガセラピーの講座風景。講師グルジの指示に従い、ワークをする生徒のみなさん強いからだといっても、作ることと使うことのバランスが大切です。グルジ先生はスポーツジムでからだを鍛えることに加え、ヨガのプラクティスや日々の中でしっかりと使うことが大事だとおっしゃっています。

心はいつもシャバアサナ。からだはいつも太陽礼拝

こう言うと、いつもニコっと笑顔でみんなの顔を見渡すグルジ先生^^からだを使い、強いからだを保つ。心は常に穏やかな状態を保つ。現代では逆なことが起きていませんか?グルジ先生のヨガセラピーの考え方に触れて、日々の生活を変えてみるのはいかがでしょうか?因みに、グルジ先生は畑仕事を日課にしているそうですよ☆

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