大人だって自分を見失うことがある

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他人の目ばかりを気にして、自分のことがまるでわかっていなかった10代や20代に比べて、30代、40代にもなれば随分と自分のことがわかるようになりますが、人生にハプニングはつきもの。想像もしなかった出来事によって急にトラブルに巻き込まれたり、スランプに陥ったりと、誰でも自分を見失うことはあるのではないでしょうか。

そんな時、皆さんはどのようにして進む方向を見つけていますか?本日は「占いは信じない!」という方も、騙されたと思ってぜひ試していただきたい「ヨガ数秘学」をご紹介します。

必要なのは誕生日の数字だけ!なのに強力な自己分析ツール

ヨガ数秘学チャート

ヨガ数秘学は誕生日の数字を用いて個人の生まれ持った性質や強み、課題、人生の目的を紐解くツール。1〜10の数字には意味があると考えます。また、実は数秘学のルーツはクンダリーニヨガにあり、1〜10の数字は私たちの体に備わっている10のエネルギー体に対応していると言われています。

具体的な使い方ですが、まず誕生日の数字をマルバツゲームのような表に、ルールに沿って当てはめていきます。表の中の9つのマス(ポジションと呼びます)1つ1つが「他者から自分はどう見られているか(Projection)」「生まれ持った強み(Gift)」「一生をかけて克服すべき課題(Lesson)」といった意味をなしています。「数字の意味×マスの意味」の掛け合わせで、あなたがどのような人間かが見えてくるのです。

>ヨガ数秘学における数字の意味を知りたい方はコチラ!
【記事】誕生日の数字には意味がある!人生のチャンスを見逃さないための数秘学とは?

手軽さと正確さが強み。カバラ式でもピタゴラス式でもないオリジナル

講師を務めるのはヨガ数秘学を10年以上実践しているハワイの人気講師、タイラー・モンガン先生。彼のヨガの師匠がある日、誕生日の数字を聞いてきた後に、誰にも話したことのない悩みや家族のことを次々と言い当て、衝撃を受けたそうです。

ヨガ数秘学は実はカバラ式やピタゴラス式など、いくつかの種類が存在します。ですがタイラー先生が伝えている様式は忙しい現代人でも即実践できるよう、必要最小限の要素まで削ぎ落としたもの。数字を読み解く手順がシンプルなため、基本を抑えれば時間をかけずに、頭の中でもできてしまいます。また、手軽でありながら非常に正確であるとタイラー先生は言います。

一度学んだら練習あるのみ!ご家族やパートナー、ご友人、ヨガクラスの生徒さん、はたまた有名人の誕生日の数字を使って読み解く練習することをタイラー先生は勧めています。

自分を客観視することで進むべき道が見えてくる

タイラー先生

初めての開催からわずか2年にも関わらず、タイラー先生のヨガ数秘学講座の人気は絶大で、マンツーマンで誕生日の数字をみてもらえる「ヨガ数秘学個人セッション」は常にキャンセル待ち。またこの夏はレベル2の講座が初めて開催されるも3日で満員になった程。

「もっと学びたい!」と意気揚々と集まったレベル2の参加者からは「ヨガ数秘学は自分を客観視できるツールとして、とても信頼できる」という声が多数聞かれました。

仕事やキャリア、家族、健康、人間関係、コンプレックス等、あらゆる分野や悩みにおいて役立つヨガ数秘学。タイラー先生のオリジナル・バージョンには「Ho`olokahi Numerology」という名前がついていますが、「Ho`olokahi」とはハワイ語で「全体」や「調和」を意味するそう。その言葉には、全ての人が自分という人間を真の意味で理解し、調和のとれた豊かな人生を送ってほしいという願いが込められています。

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