苦手なポーズを克服するために必要なこと。
それはアーユルヴェーダで自分の身体を知ること。

みなさん、こんにちは。
本日、オハナスマイル祐天寺店では、
RYT200ヨガティーチャートレーニングの16日目が行われています。
今日はアーユルヴェーダを学ぶ一日。
講師はヨガジェネレーションで、人気のアーユルヴェーダ講師:福田真理先生です。

ヨガと密接な関係にあるアーユルヴェーダですが、ヨガをしている人でも、
”名前は知っている”
”スパやトリートメントのイメージが強い”
という方が多いようです。

でも、アーユルヴェーダは”生活の科学”と言われるように、毎日を快適に健康に過ごすための、日常生活に取り入れられる知恵が満載なのです!

苦手なポーズをアーユルヴェーダで克服!?

講座風景
真理先生はクラスの始めに、参加者のみなさんの苦手なヨガのポーズを尋ねました。

アーユルヴェーダは”自分の身体を知ること”で、自分の体質に合ったヨガ、自分に合った食事・食材、自分に合った生活習慣を選ぶ。
基準になるのは自分。理解していそうで、理解していないことも多い自分のこと。
そこをじっくりと見極めることで、必要なものが分かる。

みなさんはどんな感情を抱きやすいですか?
悲しみや怒りなどは体の臓器に直結していると言われています。
そして、臓器と筋肉も繋がっている。
そのことから、筋肉も感情が蓄積されているという考え方があります。
発散しきれなかった感情が、内蔵を経由してどこかの筋肉にしまいこまれる。
その感情が原因で、ある筋肉が、ヨガを続けていてもなかなか緩まなかったり、しびれを感じることも、あったりするそうです。

アーユルヴェーダは肉体を整えることで、精神性を高めていく。
肉体を整えるために自分に合った睡眠・食事・呼吸法を知る。
そのことから、たまった感情がリリースされて、ポーズが出来るようになることもあるそうです!
驚きですね。

エレベーターですぐに『閉』ボタンを押すのは、どんな体質?

真理先生
アーユルヴェーダは人間の体質(ドーシャ)は大きく3つに分かれています。
それがヴァータ・ピッタ・カファです。
それぞれのドーシャには様々な特徴があります。

・瞳が黒い
・忘れっぽい
・リーダーに向いている
・予定がずれるのがいやだ
・寛容
・動作がテキパキしている

・・・など、身体面に関すること、性格、行動などに
それぞれのドーシャの特徴が現れているそうです。
受講生
チェックシートを用いて、自分のドーシャを判定。
自分を知ることはまずここから始まります。
自分が想像した通りの答えだったかたも、そうでなかった方もいると思います。
集合写真

インターネット・テレビ・雑誌。
様々な情報が溢れる現代だからこそ、自分のことを知って、自分の必要なこと・ものを見極められるようになったら、より充実した生活を送れそうですね♪

5000年以上前にインドで発祥したアーユルヴェーダ。
一生かかっても学びきれないとい言われるまさに叡智が
身近になり、楽しく学べた1日だったのではないでしょうか?

福田真理先生、ありがとうございました!

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