ジュディ・クラップ先生

こんにちは!最近人生初の腰痛を体験して「近々ぎっくり腰になるのでは・・・」と、おびえているねこです(笑)

長時間同じ姿勢でいた後に動く時には、かなり気を使っています(涙)。「ヨガをするにも、この腰じゃ怖いなー。でも体を動かさないと良くならないし・・・」と思っていたタイミングで、私にぴったりの講座が開講したので意気込んで潜入してきました!!その講座とは、ジュディー・クラップ先生による「ヨガセラピー指導者養成講座」です!

 

ジュディー・クラップ先生とは

ジュディー・クラップ先生

今回潜入した「ヨガセラピー指導者養成講座」は、実践的な解剖学で自分自身はもちろん、生徒さんの不調や怪我をヨガでケアできるようになることを目的とした講座です。

まずはジュディー先生を知らない方のために、ジュディー先生ってどんな人?からご紹介したいと思います!私も今回初めてお会いしましたが、一言で言うと「解剖学や体に関する知識が深く、観察眼が優れていて、厳しいけどとってもチャーミングな人♪」(長いですね。笑)

知識や診る目が優れていることはもちろんですが、プラクティスで少しきついアサナをしている時にも「みんな笑顔でね!」「とびきりの笑顔をするから綺麗に写真を撮ってねー!」など、かわいらしい一面が印象的でした。(ジュディー先生のプロフィール詳細はこちら)

 

ヨガセラピー的、安心安全なヨガ指導には”診る目”が大切

ジュディ・クラップ先生が生徒の骨格を診ている

個々の体にあったヨガを、安心安全に指導すべき

とジュディー先生は繰り返し伝えます。それには実践的な解剖学の知識と、体を“診る目”が必要不可欠です。

肩こりや腰痛など、良く聞く症状でも要因や原因は十人十色です。個々の骨格やクセを把握した上で、体のクセを改善し、最終的には体のバランスを整え、生徒さんが今よりも快適な日常が送れるように、ヨガでサポートしてあげることがジュディ先生のヨガセラピーの目的です。

ちなみに私は10秒ほどのウォーキングをジュディー先生に診てもらった結果、即答で「左右の足の長さが微妙に違うから、右足に体重をかけて立つクセがあるでしょ!」と言い当てられました!この足の長さの違いは私の腰痛の要因の1つですね。

 

実践的な解剖学の知識で、不調の要因をケアする

ヨガクラス風景

個々の骨格やクセを把握した上でアサナ、ストレッチ、マッサージなどを行い体を整えていきます。

驚いたのは、それぞれのアサナに対して指示がとても細やかなこと!これは、生徒さんの体のクセを改善する「ヨガセラピー」を行う上でとても重要です。ジュディー先生の細やかなアライメントに従いアサナをした結果、生徒さんから「今まで感じた感覚と全く違う!」「やっと自分にあったヨガが見つけられました!」などの声が挙がっていました。

 

執着から来る心の不調もヨガセラピーで解決?!

ヨガ講師ジュディ・クラップ先生

数あるアサナの中で出来ないものがあっても、それは問題ではない

ヨガをしていると、「どうしても、このアサナが出来ない。どうにか出来るようになりたい!」と、頑張って練習することがあると思います。それ自体は悪いことではありませんが、無理な練習をして怪我をしてしまっては意味がありません。出来ないアサナに必要以上に執着をする気持ちを手放すことも時には大切。アサナのためにヨガをするのではなく、ヨガのアプローチ方法の1つにアサナがあるということを忘れてはいけません。

自分や生徒さんの生活が今より快適になることを目的としたヨガセラピーは、体だけでなく、こうした心も整える内容が満載の講座でした。

次回ジュディー先生の来日は、2018年の春を予定しています!気になる方は、ぜひ講座情報をこまめにチェックしてください♪

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