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ジェレミー・チャンス

Jeremy Chance

BodyChance校長。プロコース トレーニング・ディレクター 1972年からアレクサンダー・テクニークにかかわり、1979年から指導。1986年からはアレクサンダー・テクニークに関する国際誌『ディレクション』の編集もつとめ『ひとりでできるアレクサンダーテクニーク』の著者でもある。 オーストラリア・アレクサンダー・テクニーク協会(AUSTAT)を創設するために尽力し、シドニーのNIDA、俳優センター、俳優大学、ミュージッック・コンサーバトリアムで教え、メルボルンのビクトリア大学の芸術学部で指導。 世界で25人のもっとも優秀なアレクサンダー・テクニーク教師に選出されたこともあり、様々な動きを分析する観察力と、多様なアクテビティを用いた飽きさせない指導力で知られている。1980年からオーストラリアの教師養成学校、3校で教鞭をとる。 東洋哲学を学び、瞑想歴は40年にわたる。ヨガの動きに関する指導経験も、ヨーロッパやアメリカを始め多数のワークショップをおこなう。パフォーマンスへの関心以外に、身体の動きと感情、こころの関係性も研究している。