ペインケアワークショップ

海外講師
Overseas

ティアン・アラン先生のペインケアヨガを気軽に体験できるワークショップ

昨年、開催していた5時間のペインケアヨガ基礎講座では、生徒さんから下記のような大きな反響を頂きました。

  • 変形性股関節症のために日常のほとんどや夜間も感じている臀部の鈍痛が、瞑想中はほとんど消えていたので驚きました。
  • 痛みは自分の全てではなく、どこに意識を向けるかでこんなにも変化するのだということを体感できたことが大きかったです。
  • 将来的に進行してしまうかもしれない不安がありましたが、このように自分を癒し、付き合っていけば良いのだと安心することもできました。

今回は、以前にも開催していた2時間のワークショップを再び開催致します!より受けやすく気軽にどなたでもペインケアヨガを体験頂けるワークショップです。

ティアン先生が笑顔でお話している様子

痛みをケアするペインケアヨガとは

体や心の痛みを和らげる方法の1つとして、ペインケアヨガは痛みを減らし、動きを楽にし、生活の質を向上させるのに役立つと云われています。講師であるカナダ在住のティアン・アラン先生は「どんな痛みに対しても、緩和する事ができるヨガ」と話します。

下記のような身体の痛みや違和感を感じるという方は、多いのではないでしょうか?

  • 3ヶ月以上続く慢性的な痛み
  • 腰痛、肩こり
  • 頭痛
  • 関節の痛み
  • 治ったはずなのに、痛みがスッキリと消えない
  • 倦怠感

ペインケアヨガでは、慢性的な痛みのヨガの手法として、長く、同じような痛みに悩まされている場合は、常に緊張状態になっている体そのものを和らげ、体も、頭も、心もくつろげるようにしていきます。

ティアンが横になって呼吸を感じている様子

私たちの体や心を守る「痛み」とは

私たちは「痛み」を感じることで、身体に何らかの異常や異変が生じていることに気づきます。もし、「痛い」という感覚がなかったら、危険を察知したり、回避することができず、ケガや病気を繰り返したり、命の危険につながることもあります。「痛み」は本来、私たちの身体や命を守る、大切なサインの1つです。

多くの場合、その痛みは治癒と共に治まっていくものです。しかし、中には痛みだけが残ってしまったり、病院に行っても、原因がわからないこともあります。また、体だけに限らず私たちは同時に心にも痛みを感じます。不安や喪失感など、目に見えるものではないけれど、体と同じ、もしくはそれ以上に深い傷を負い、痛みを抱えていることがあります。

痛みが慢性化していくと、痛みを引き起こした原因がなくなっても、痛みを取り去ることがなかなかできなくなります。さらに、痛みが続くことで痛みにばかり注意が向きがちになり、眠れなくなったり、不安や恐怖からうつ状態につながり、ますます痛みにとらわれて症状が重くなるという悪循環に陥ることもあります。

痛みは本人にしかわからない、辛いものです。痛みは手ごわく、簡単に消える事はありません。そして、痛みの感じ方、痛みが日常生活に及ぼす影響は1人ひとり違います。

・慢性的な痛みを改善したい
・痛みのセルフコントロールができるようになりたい
・痛み止めの薬を減らしたい
・自分の生徒さんの中に痛みを抱えている方がいる

こういった皆さまの少しでもお役に立てればと思います。