_白バック_02_MAB_西良浩一医師-(1)

西良浩一

Koichi Sairyo

徳島大学運動機能外科学(整形外科) 教授 2000年に、徳島大学整形外科で同県初の脊椎内視鏡MEDによる椎間板ヘルニア摘出術を執刀。続いて腰椎分離症の内視鏡手術を世界に先駆けて成功させるなど、患者負担の小さい内視鏡による手術法の確立に貢献してきた。現在は、究極の脊椎全内視鏡FED(局所麻酔・8ミリ切開)による新しい治療法の開発・確立に取り組んでいる。また、スポーツ選手の腰痛治療にも内視鏡を中心とした低侵襲治療を応用しており、多くのオリンピック選手やプロ野球選手の診断と治療を行っている。 【経歴】 1988年 徳島大学医学部卒業 1994年 徳島大学大学院修士・博士(医学)授与 1995年 米国アイオワ大学脊椎センター留学 1997年 帰国、徳島大学整形外科医員 1998年 同・助手 1999年 同・講師 2003年 米国オハイオ州トレド大学脊椎センター&オハイオ医学総合大学(現トレド大学医学部)整形外科留学 2006年 帰国、徳島大学大学院運動機能外科講師復職 2008年 日本整形外科学会脊椎内視鏡手術・技術認定医(後方手技)に認定 2010年 帝京大学医学部附属溝口病院 准教授 2013年11月 徳島大学運動機能外科学(整形外科) 教授 【所属学協会、委員・役員歴】 International Society for Study of the Lumbar Spine: ISSLS (active member) International Society for the advancement of the spine surgery: ISASS (member) International Society of Endoscopic Spine Surgery: ISESS (Exectivecommitee member candidate) International Intradiscal Therapy Society: IITS (Congress President 2020) International Society for Minimal Intervention in Spinal Surgery: ISMISS (Congress President 2020) Asian Congress Minimally Invasive Spine Surgery :ACMISST (Board member) Pacific Asian Society for Minimally Invasive Spine Surgery: PASMISS (Board member) 日本整形外科学会(代議員) 日本脊椎脊髄病学会(理事、新技術評価検証委員、教育委員会担当理事) 日本整形外科スポーツ医学会(副理事長、第44回会長) JOSKAS(日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会)(理事) 日本低侵襲脊椎外科学会(代表世話人、第22回会長) 中部日本整形外科災害外科学会(評議員) 中国四国整形外科学会(理事、第49回会長) 日本腰痛学会(理事)