チェアヨガ指導者養成講座アドバンス

シニア向けチェアヨガ指導者養成講座:アドバンス(2日間)

超高齢社会に最も求められている正しい知識を学ぶチャンス!身体に悩みを抱えるシニアの指導、介護予防としてのヨガなど、一歩踏み込んだシニアヨガが学べる講座!
講師:山田いずみ

受講料 41,040

※本ページの価格は全て税込み表示、事前振込制でお願い致します。

  • 要:事前講座
  • 妊婦可
  • 女性限定
  • 修了証発行
  • 初心者歓迎
  • 資料請求

開催日
Schedule

日程 / 会場の詳細

お申し込み前にお答えください

本講座はチェアヨガ指導者養成講座<ベーシックコース>を受講することが参加条件となります。ベーシックコースをいつ受講しましたか?記入例)2017年5月
東京
2018年08月25日(土) 10:00~18:00

 ~2018年08月26日(日)※日程 / 会場の詳細→

会場オハナスマイル 祐天寺
定員12名
詳細
大阪
2018年11月10日(土) 10:00~18:00

 ~2018年11月11日(日)※日程 / 会場の詳細→

会場ヨガアカデミー大阪 5F会議室
定員20名
詳細

講座内容
Contents

シニア世代の現状・必要とされるもの

今急速に話題となっているチェアヨガの考案者、山田いずみ。ヨガインストラクター、そして介護予防運動指導員として高齢者と関わっていく中で、シニアヨガの必要性を痛感したことが始まりだと言います。

日本は近年65歳以上が人口の約1/4を占める超高齢社会に突入しました。そのうち2016年現在75歳以上が12.9%を占め、平均寿命は2015年時点で男性80.5歳、女性86.3歳です。

長寿であることは喜ばしいことですが、健康寿命というわけではありません。特に身体だけではなく、心の不調であるうつ病は日本の高齢者の14%が罹患している深刻な疾病です。

その背景は独居の増加や社会参加率の低さ。他国と比べ超高齢社会の日本においてシニアが元気でいることは、それを支える世代にとっても他人事ではありません。

尊厳ある自立を目指して、支え合える安心社会を作ることは現代社会の中で急務となっています。

交流の場を作れる人材を育成

高齢者の中には、元気な方ばかりではなく、身体に悩みを抱える方や、認知症を患っている方もいます。どうしても元気な高齢者と同じようにはヨガをできない場合があります。

けれど、そんな方でもご参加いただけるレクリエーションをして、ただただヨガを楽しみ、そこで経験した時間・場所・人を通してヨガの効果を感じていただくことはできます。

その他、介護予防のための内容も充実し、立った状態で椅子を使うヨガの方法や、オフィスや学校でも簡単に行えるバリエーションを通して、今健康な方がずっと健康でいられるお手伝いもできるようになります。

様々な方に対応できる技術を身につけて、介護現場に関わる全ての人が明るく過ごせるお手伝いをしませんか?

<シニアに一歩踏み込んだヨガを>

  • 身体に悩みを抱える高齢者にもチェアヨガの指導が可能に
  • 介護現場でのレクリエーションクラスの作り方を学べます。
  • 介護予防としてより幅広い世代に安全なクラスを提供する方法を学べます。

Quality of life – ハツラツと元気でいるために

毎日を笑顔で過ごすために必要なことは何でしょうか?楽しいことを心から楽しいと感じ、美味しいものを食べて、ハツラツと元気でいるためには何よりも健康であることが大切です。

“適度な運動”、“簡単なストレッチ”が良いと言われても、
膝や腰の痛みを抱えながら日常生活を送るシニアには敷居の高いものです。それまで当たり前にできるたはずのことが出来なくなっていく事を、ポジティブに思える人はそうそういないでしょう。

日常生活に支障がでないくらいに元気であることは、QOLの向上に直結します。誰もが“私らしさ”をありのままに受け入れ、年をとることを恐れないこと、そのためには単純に運動をするのではなく、ヨガをして心を整えることはとても重要です。

居心地のいい暮らしを実現するために、シニアヨガはパワフルなツールになるはずです。

講座プログラム
Program

身体に悩みを抱える方や認知症の方へのヨガ

ある程度身体が元気に動かせるシニアとの違いを中心に学び、椅子を使ったポーズのバリエーションを身につけます。

瞑想・ヒーリングとレクリエーション

身体が不自由な方や、認知症の方にこそ必要となるシニア向け瞑想方法を学びます。さらに誰もが楽しみながらヨガをできるレクリエーション方法を身につけます。

講座概要
Overview

受講料 41,040
参加対象

『チェアヨガ指導者養成講座』ベーシックコース修了生限定修了生限定

持ち物
  • 筆記用具
  • 動きやすい格好のお着替え(ヨガウェアでなくてもOK)
  • 飲み物など

注意事項
Note

  • 当日受付時に、クラス参加にあたって同意書へのご記入をお願いいたします。
  • レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。
  • 多くの方にご利用頂く関係上、ご希望される温度での調整が難しい場合がございます。各自、上着、ブランケットなど、保温できるものを必ずお持ちください。
  • 会場の受付は講座開始30分前からとなりますのでご注意ください。
  • 録音・録画・撮影はご遠慮頂いておりますので、ご協力、お願いいたします。
  • 妊娠中の方のご参加も可能ですが、主治医にご相談の上、ご自身の判断の下でおこなってください。

開催日
Schedule

日程 / 会場の詳細

お申し込み前にお答えください

本講座はチェアヨガ指導者養成講座<ベーシックコース>を受講することが参加条件となります。ベーシックコースをいつ受講しましたか?記入例)2017年5月
東京
2018年08月25日(土) 10:00~18:00

 ~2018年08月26日(日)※日程 / 会場の詳細→

会場オハナスマイル 祐天寺
定員12名
詳細
大阪
2018年11月10日(土) 10:00~18:00

 ~2018年11月11日(日)※日程 / 会場の詳細→

会場ヨガアカデミー大阪 5F会議室
定員20名
詳細

講師メッセージ
Message

山田いずみプロフィール画像

心を届けたい。介護施設に入所されている方の殆どが運動やレクリエーションではなく、思いやりや愛情に飢え、ストレスを感じている実情があります。自分の家族を大切に思う心と同じように、クラスに来るシニアの人にもヨガを届けていただければうれしいです。

講師プロフィール
Profile

山田いずみプロフィール画像
山田いずみIzumi Yamada

介護予防運動指導員 チェアヨガインストラクター マクロビオティックスクール師範過程修了(予定) チョプラセンター瞑想インストラクター 自身の祖母が体操で元気になっていく姿をみたのがきっかけでヨガインストラクターになる。 介護予防運動指導員としての施設での運動指導経験を元に、現在は介護施設や公民館などで高齢者を対象にヨガを指導。 ヨガやマクロビオティックを始め、医学博士のもとでアーユルヴェーダを学んだ経験や、カウンセリングを学んだ経験などを元にした「心も体も健やかに保つ ホリスティックな介護予防」を提案している。 また、介護予防を指導する中で介護予防は65歳からでは遅い事を痛感し、「30代からの介護予防」を提唱し、自身も山梨県北杜市にて自然のリズムで暮らすホリスティックな生活を実践中。 メディア出演 NHK「あさイチ」 NHK「ひるまえほっと」 NHK「まる得マガジン」 テレビ東京「ソレダメ」 BSフジ「Do You?サタデー」 著書 「講談社 座ってできる シニアヨガ」 「学研 50代からのいきいきソフトヨガ」 「マガジンハウス 椅子ヨガ」