ハートオブヨガ指導者養成講座で川原朋子先生がお話を聞いているようす

べーちゃん、いよいよ第3期。よろしくお願いします^^

数日前、オハナスマイル駒沢大学店で、ハートオブヨガ指導者養成講座のテキストの数を数え、当日のハンドアウトを整理していると届いた、朋子先生からのメッセージ。

「指導者養成講座が始まる!」と思うと、私も毎回身が引き締まる思いがします。

2019年のハートオブヨガの始まりは、この朋子先生のハートオブヨガ指導者養成講座から。今回は週末の開催ということもあり、全国各地から生徒さんが集まって下さっています。

朋子先生のハートオブヨガ指導者養成講座3期生の皆さん、そしてこれを読んで下さっている皆さんも1ヵ月半どうぞ宜しくお願いします!(頑張ってレポート書きたいと思います!)

ヨガを人に伝えるために大切なことが詰まっている、オープニングサークル

ハートオブヨガ指導者養成講座でオープニングサークルを行っている様子
ハートオブヨガ指導者養成講座では、初日の冒頭で、1人ひとりの自己紹介、ハートオブヨガとの出会い、指導者養成講座を受けようと思った理由などを話して頂く時間が設けられています。

「オープニングサークル」と呼ばれているこの時間。

朋子先生は1人ひとりの話に真剣に耳を傾け、そして、その人に合ったアドバイスや学びをお話してくれます。私も何度もこの場に立ち合ってきましたが、この時間はとても大切な時間です。

生徒さん1人ひとりの人間性があらわれる、この時間。この時間があることによって最初の緊張や心の硬さが和らぐと共に、朋子先生がいつもとても大切なことをお話される場でもあるからです。

ヨガ指導者の皆さん、ヨガの練習できていますか?

ハートオブヨガ指導者養成講座でプラクティスを行う生徒さん

ハートオブヨガ指導者養成講座では、自分自身のプラクティスを行う時間もたっぷりとあります


例えば今日はオープニングサークルで、こんなお話をしてくれました。

知識や情報を、頭で理解する、ということも私は大切だと思います。だけど、それと共に、体や心で経験することつまり実践(プラクティス)がとても大切です

朋子先生のハートオブヨガ指導者養成講座は必ず2週間、期間が空きます。この空白の時間はただ空いているわけではなく、ちゃんと宿題が出されます。それが

「毎日、自分のプラクティスを行うこと」

これを読んでいらっしゃる皆さんは、毎日ヨガができていますか?ヨガを実践している方はもちろんのこと、特にヨガを伝えているヨガ指導者の皆さんはいかがでしょうか?

ハートオブヨガでは「動きたくなければシャバーサナでもいい」「毎日7分間でもいい」という練習方法を伝えていますが、朋子先生は、こうもお話しています。

相手の心に届くように伝えるためには、自分自身が味わったことがあること、自分の中に経験と共にしみこんでいる必要があります

つまり、自分自身がプラクティスの中で味わい、経験としてしっかりしみ込んでいることこそ相手の心にもしみ込んでいくことなのだということです。

その日のあなたに合ったヨガを練習する

ハートオブヨガ指導者養成講座で川原朋子先生がお話を聞いているようす
もちろん「無理に練習しなさい」と言っているわけではありません。今日の体調は?今日の心の状態は?と自分と会話し、「その日の自分のベストなヨガ」をすればいいともお話してくれました。

1人ひとり体のコンディションも違うし、心の状態も違います。まして、昨日の自分と今日の自分も違って当然です。今日の自分が昨日よりできるようになっている必要もありません。その日の自分に合ったプラクティスをすればいいのです

と。

「毎日マットの上に立つ時間を作る」これこそが、自分のヨガを自分のためにすることの第一歩です。今日は眠い…という日もあるでしょう。今日は1時間会社に早くいかなきゃいけない…という日もあるでしょう。二日酔いの朝もあるかもしれませんし、子どもがなかなか朝の準備をしてくれない!という日もありますよね。

でも、どんな日があったとしても、自分のための時間を作る努力をすることが「ヨガを伝える側」に立つプロ意識なのではないでしょうか。

あなたのヨガの魅力を伝えられる指導者になるために

自己紹介をするハートオブヨガ指導者養成講座の生徒さん
私はハートオブヨガの教えも、もちろん大好きですが、朋子先生のプロとしての意識をとても尊敬しています。ヨガ指導者になるということはこれまでは自分のためにしてきたヨガを今度は「人に伝えるプロ」になるということです。

朋子先生の指導者養成講座の中には、ティーチング(指導の練習)の時間も組み込まれています。「今回初めて、インストラクションをする!」という方も中にはいらっしゃいますが、これも自分が自分のプラクティスを行い、そして感じることを言語化していくことで可能となるものだ、とも朋子先生はおっしゃっています。

私自身、朋子先生の教えを毎回聞くたびに、「伝える側」であるからにはどんなに忙しくても毎日自分のプラクティスをしようと改めて思います。

冒頭で、私が「指導者養成講座が始まると思うと身が引き締まる思いがする」と書いたのは、こういう覚悟を毎回させて貰えるからでもあります。

指導者養成講座を受けられる生徒さんと共に、私もわたしのプラクティスを一緒に行い、皆さんにハートオブヨガの良さをもっと伝えられる担当でありたいと思います。6日間が終わる頃にどんな16名のハートオブヨガティーチャーが誕生しているのか、今からとても楽しみです!

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