ヨガ解剖学ティーチャートレーニングの内田かつのり先生

数あるティーチャートレーニングの中でここまでたくさんの演出がある講座は他にない。そう言い切れるほど徹底的にこだわり抜かれた講座。

それが内田かつのり先生による6日間のヨガ解剖学ティーチャーズトレーニングです。

こんにちは!ヨガジェネレーションのべーです。

今年で9年目となるこの講座。2011年に始まって以来、たくさんの方々に受講頂いています。内田先生ご自身もおっしゃっていましたが、「講座は生き物」。内田先生と共に成長を重ねてきたロングラン講座です。

しかし、この講座がどうしてこんなにも多くの人に愛され続けているのか。そのポイントを今日はわかりやすくご紹介したいと思います。
 

【理由1】重要な言葉はすぐに見られる!壁一面に貼られるラミネート

スタジオの壁1面に貼られているラミネート
まず会場に入って驚くのはたくさんのラミネート!初めましての方はきっと驚くはずです。だってこんなに壁一面にラミネートが貼ってあるトレーニング見たことありますか?

そのラミネートの数、総数なんと113枚!(※2019年現在)

これについて内田先生に伺うと、

講座の中で言った、大事な言葉をピンポイントで壁に貼っておくと単語がちゃんと頭に残るんだよ

私たちは情報の8割を視覚から手に入れています。確かに講座中に何度も大切なワードや画像が目に入ってくるため、脳にインプットされやすく、忘れられなくなります。大切なことを繰り返し何度でも自分の中にインプットさせるための手段なんですね!

ヨガアカデミー大阪のラミネートの数々

ヨガアカデミー大阪では鏡の上にもラミネートが貼られています。


9年間も続いているこの講座。もちろん講座の成長とともにラミネートの数も年々増えているそう。壁一面に貼られている様子は圧巻の光景です。

【理由2】こんな贅沢な骨模型の数はここだけ!?全150個以上の骨を使用!

大腿骨がかごに収まっている様子

注目すべきは大腿骨が大量にかごに納まっている様子


そして更に驚くべきは、骨の数!!!こんなにたくさんの骨を見たことはありますか?驚いたのは「脊柱のバラ模型」。そもそも、皆さん脊柱っていくつあるかご存知でしょうか?
脊柱のバラ模型を観察する生徒の皆さん

脊柱のバラ模型を観察する生徒の皆さん


私も1つずつ手に取ったのは初めてです。そして、指に指してみました。(※注意※本来こんな使い方はしません。)
ヨガジェネレーションスタッフが脊柱バラ模型

※良い子は真似してはいけません


しかし、こんなに豊富な骨に囲まれて勉強できる環境は、そうそうありません。徹底的に骨と筋肉と真剣に向き合う6日間のトレーニングならではの光景ですね。

暗記ではなく、体験を重ねてほしい

ヨガ解剖学講師である内田先生の熱い想いが詰まっているのです。

【理由3】私だけの「唯一無二の教科書」が手に入る!

ヨガ解剖学ティーチャーズトレーニングのテキスト
「ヨガ解剖学の本ってどれを選べばいいんだろう…?」と思っているあなたに朗報です。

この講座のテキストは、自分だけ教科書のとなります。内田先生曰く

『誰にも見せない!』っていう生徒がいるくらいなんだよね。

とおっしゃっていました。

講座中も、皆さん取りこぼさないように必死にメモをしています。
ヨガ解剖学ティーチャーズトレーニングのテキスト
6日間のトレーニングを1日ずつ重ねるごとに、文字で埋められ、付箋が張られ、どんどん「自分だけのもの」になってくる過程を見させて頂いていると、『誰にも見せたくない』とおっしゃる生徒さんがいるのも頷けます。

皆さん、講座が終わったあとも、自分の学びをここに記録し「唯一無二の教科書」を作成し続けているのだとか。講座を卒業したから終わり、ではなくその後の継続学習のためにも使えるということですね。

【理由4】ロングラン講座となっている1番のポイントはコレ!講師の熱い想いと創意工夫

ヨガ解剖学講座で熱弁している内田かつのり先生
冒頭にも書かせて頂きましたが、この講座は今年で9年目。「継続は力なり」という言葉がありますが、この講座を大切にされている先生の様子は講座の中でも伝わってきます。

生徒さんのグループワークの様子を真剣に見守る姿

講座の最初には必ず、生徒さんが何を知りたいのか、どんなスキルを求めているのか、講座が一方通行にならないために、「ニーズを把握するためにアンケート」をとっています。

講座は今の時代のニーズに合わせて、徹底的に内容が吟味されており、毎回内容がアップデートされるため、ひとつとして同じ講座はありません。

こういった創意工夫がされていること。それが長年にわたり、愛され続けている一番の理由といっても過言ではありません。

ヨガを行う理由は人それぞれですよね。でも、どんな目的があってヨガをする場合においても、「ヨガ解剖学」という学問を知っておくことは学びの邪魔になることは決してありません。皆さんのヨガライフ、そしてヨガを指導するというヨガワークライフが確実に充実したものとなるはずです。

脊柱のバラ模型

毛糸でつながっている脊柱のバラ模型

最後になりましたが皆さん脊柱の数は答えられましたか?答えは24個。私たちの脊柱は24個の骨でできているということを知っていましたか?

ヨガ解剖学の学びは、自分自身の体を学ぶことと同じです。自分のことなのに私たちは知らないことがたくさんあります。ぜひ、自分の体を知るためにもヨガ解剖学を学んでみましょう。

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