料理を盛り付けている和也先生

こんにちは、ヨガジェネレーションのざっくです!
ファスティング(以下、断食)ってどういうイメージですか?」”断食”と一言でいっても、種類は様々。水以外は摂らない、酵素ドリンクだけを飲む、期間が半日だけのものから長期に渡るものなど。

「どの方法がいいの?」「自分にも出来るのかな?」など、断食に興味のある全ての方へ!今回は冨岡和也先生による『ヨギーニのためのファスティング』に潜入して学んだ、”断食をするときに知っておくべき4つのルール”をシェアさせていただきます!

その1:アーユルヴェーダでは、断食はおすすめしていない?!

断食前の準備食を食べている生徒さんの手元

アーユルヴェーダでは、基本的には”断食”をおすすめしていないんです。

という和也先生の言葉を聞いて、一瞬ポカーンとしました。「あれ?これ、断食の講座だったような・・・アーユルヴェーダで考える断食ってサブタイトルついてたような・・・´д` ;」と。

和也先生のお話を聞いて分かった”断食をおすすめしていない理由”は、「食事を摂らないことは”体のバランスを乱す”ことに繋がるから」。ただし、インドでは病院などの施設で、先生がその人の体質や環境に合わせた方法で行うそう。

インターネットでなんでも検索できる時代だからこそ、”簡単に始められる”ということがメリットになる場合とデメリットになる場合があると思います。専門的な知識がないまま、無理に断食を行った結果、体や心に負担がかかってしまっては本末転倒ですよね。

その2:季節や体質によって、適切な方法は異なる

体質チェックのアンケートに答えている生徒さんたち

講座が始まるといくつかのアンケートに答える時間があり、和也先生はアンケートの結果から、皆さんの現在の体調や体質をチェックしていました。その体調や体質と、断食を行う季節やその日の天候によって、気をつけておくべきポイントやおすすめの断食方法が異なると教えてくださいました。

講座の内容になってしまうので、ここで詳細をお伝えすることはできないのですが、体質によっては完全な断食をおすすめしない場合もあるそう。他にも、断食中に食べてもいいドライフルーツや、「こういう体質の人は空腹を感じたら◯◯であれば食べてもいいです。」というアドバイスもくださいました。

その3:食べないことに執着するなら、食べるべき!

ここまで読んで、「あれ?」と思いませんか?そうです!断食の講座なのですが、「食べてもいいです」とお伝えするどころか、”食料を配布”しています!

満面の笑みを浮かべる和也先生

ヨガやアーユルヴェーダを通して”断食”について考えた時、”食べないことがストレス=体にとってよくない影響”ですよね。それなら食べてしまいましょう!あとは、人は”食べていいものがある”というだけで、安心感があり意外と食べなくても大丈夫だったりするんですよね。

と和也先生は教えてくれました。そういう部分まで考えられて講座が行われていると知り感動しました。

”断食の先生=ちょっと厳しめな考え”というイメージがあったのは私だけでしょうか・・・(実際はそんなことなかったです、ごめんなさい)『体のケアだけでなく、心のケアも考えられている』という部分は本講座ならではの魅力ではないでしょうか。

その4:断食中に食べるなら、より自然なものを選ぶ

ファスティング中に食べていいと配布されたナッツ類

ここまで、和也先生が「断食中に食べていい」とお話されていたとお伝えしてきましたが、もちろん何でも食べていいわけではありません。一つの目安として和也先生は、例えば甘いものを欲した時は”お菓子やデザートよりは、フルーツやナッツ”というように、「より自然なものを選びましょう」と教えてくれました。

断食の効果だけでなく、ヨガやアーユルヴェーダの教えも学べる本講座はタイトルの通り『ヨギーニのためのファスティング』という名前がぴったりな講座内容でした!

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