生徒さんへプロジェクターを使って講義している松田先生

こんにちは、ヨガジェネレーションのざっくです!
今回は、サントーシマ香『全米ヨガアライアンス認定ヨガ指導者養成講座(以下、RYT200)』の松田眞理先生(”ヨガとお金”担当)の講座に潜入してきました!<ヨガとお金>の話って気になるけれど、誰に聞けばいいか分からないと思ったことありませんか?

では、そんなみなさんに質問です!”インストラクターの資格を取得する”ってどういうイメージですか?「ヨガのポーズを学ぶ」「ヨガ哲学を学ぶ」「クラスの作り方を学ぶ」という答えがほとんどではないかと思うのです。でも、仕事をするということは、同時にお金を稼ぐということですよね。ヨガを仕事とするためにはどういうことを知っておくべきなのか?松田先生から学んだことをシェアさせていただきます!

知っている人が得をする!ヨガインストラクターとお金の話

身振りをつけて説明している松田先生

ヨガインストラクターとして働く方法はいくつかありますが、正社員として働く方以外に関係してくるのが”個人事業主”というワード。聞いたことがあるかもしれませんが、フリーのインストラクターや、ご自身でスタジオを経営したいとなると、個人事業主、もしくは会社を作って運営していかなければなりません。税金に関することなどは、自分で申請をする必要があります。

申請をする方法によって、控除される金額が数十万円変わるということをご存知ですか?また、どんなものが経費として控除の対象になるか、なども知っておくと役立つことが多々あります。申請前に準備しないといけないことなどもあるため、このようにルールを知っている人と知らない人では、受けられる特典も変わってくるそうです。

具体的な数字(お金や人数)を入れたプランニングをしてみよう!

講義のメモを取っている生徒さんの手元

起業してもうまくいかない3つのワナがあります。その一つが”計画性が不完全”であること

会計事務所を経営されている松田先生はいわゆる”お金のプロ“。そんな松田先生が教えてくれた3つのワナの中の1つをご紹介します。それは”計画性が不完全”ということ。本講座内で松田先生の講義は2回のため、一回目の最後に受講生へ宿題がでました。それは『わたしのしごとの4つのエッセンス』という4つの問いに答えるもの。

自分のいまやっていること、もしくはこれからやりたいことについて具体的に考えます。その具体例の一つとして松田先生がおすすめしていたのが”数字を入れる”ということ。例えば「毎月50人の人に参加してもらう」など。より明確な計画を立てることが大切だと教えてくださいました。

焦りは禁物?!仕事を育てることは子育てに似ている

笑顔でお話をしている松田先生のバストアップ

お子さんがいる松田先生は、 ”仕事を育てることは子育てに似ている”とおっしゃっていました。例えば、1歳の子どもと6歳の子どもは出来ることやいる環境が違いますよね。仕事も同じ様に、はじめたばかりの1年目と、試行錯誤しながら育ててきた6年目では全く違う状況になっていますよね。

1年目は”自分で全てやろうとしがちな人”が多いとおっしゃっていました。赤ちゃんが周りの助けが必要な様に、誰かに頼ることで仲間やファンができ、また自分も誰かに手を貸すといういい循環が生まれていくそう。また、各ステージに必要な課題も変わってくると教えてくださいました。

社会貢献できる!ヨガ人口が増えると医療費が減る

ヨガ人口が増えると、健康寿命が伸びるため医療費が減ります。その結果、国の借金も減ります。つまり、皆さんがヨガを教えることで社会貢献にも繋がります!

という松田先生の言葉に、気持ちがワクワクしました。確かに、「ヨガをして体や心が元気になった!」というお話を聞くことは多いですが、それが結果的に社会貢献に繋がるなんて考えたこともありませんでした。健康寿命が伸びることで、介護する家族への負担も減る上に、医療費も減る。ヨガが持っている可能性の大きさを感じました。

「ヨガを仕事にするということに対して、不安に思う」という声はまだまだ多いと思います。不安に思う原因の一つに「どうしたらいいか分からない」という疑問がある場合は、”分からない”状態をそのままにせず、お金やビジネスのプロに聞いてみるということが大切ですね!

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