海辺で微笑む純子さん

三枝純子

Junko Saegusa

学生時代、心理学を専攻し「この世の中にどんなタイプの人がいてもおかしなことではない」ことを学ぶ。 しかし、人の心理に正面から向き合うことに負担を感じてしまう。 その頃、気分転換にはじめたエアロビクスの爽快感にすっかり魅せられインストラクターの道へ。 NHKエアロビクス番組のレギュラーも務める。 その後ヨガを体験し、カラダだけでなくココロをも解放されたことに感動をおぼえる。 以来マック久美子に師事し、個人を尊重するイシュタヨガを学ぶ。 体位法・呼吸法・瞑想を通じて「自分に寄り添うこと」の大切さを実感。 時には怒り、泣き、様々な感情を抱く私でも、その奥底には穏やかさや静けさがあること、そして揺るがない強さがあるということをヨガは教えてくれる。 2009年第一子、2014年双子を出産。日々、めまぐるしく変化していく育児の中で「いま、ここ」を大切にしながらこども達と共に成長していること、そこにはヨガの影響があり私の支えになっているように思う。 たくさんの恵みをもたらすヨガ。それを皆さんと共有することは歓びのひとつ。今は、妊婦さんや産婦さんと過ごす時間も楽しみのひとつ。 米国ヨガアライアンス イシュタヨガ認定インストラクター (E-RYT500) インストラクター養成コースシニアティーチャー マタニティヨガ指導養成コース講師 ブログ http://junkokokara.jugem.jp/