妊婦さんがマタニティヨガや産後ヨガを学ぶことで得られる3つのメリット

こんにちは、ひぐっちゃんです!

〇〇〇ヨガ指導者養成講座と聞くと、インストラクターになるという高い志を持っている人や現役ヨガインストラクターのスキルアップのための講座で、なんだか敷居が高いと感じてしまいませんか?

しかし、最近はヨガインストラクターでなくても指導者養成講座を受ける方が多く、ヨガ初心者でも理解できるカリキュラムになっている講座もたくさんあります。

その中でも、マタニティヨガや産後ヨガ指導者養成講座がとくに分かりやくできていると個人的に感じています。

なぜなら、マタニティヨガや産後ヨガ指導者養成講座は、自分のために学びに来ている妊婦さん、+αの知識として学びに来ている助産師さんや看護師さんなど、インストラクター以外の職業の方が受講することも珍しくないからです。

また、指導者養成講座は受講期間が長くて通うのが難しそう…というイメージがあるかもしれませんが、最近は3日間など短期で受けられるものもあるのです!

本ブログでは、妊婦さんがマタニティヨガや産後ヨガを学ぶメリットを3つご紹介いたします♪

【その1】自分の機嫌を自分で取れるようになる

上機嫌な妊婦
昨年、芸人のみやぞんさんの「自分の機嫌は自分で取る」という発言が話題になりましたね。これができるようになれば、自分の人生もかなり生きやすくなると感じた方は多いのではないでしょうか?

しかし、女性はホルモンバランスの変化で、本人の意図とは関係なく、気持ちが不安定になりやすい。そんな時は自分のホルモンバランスに抗うのではなく、受け入れ、今の自分にあったケアをすることで、自分の機嫌を取ることができるようになります。

妊娠中や産後は、月経期とは異なる変化が心と身体に現れます。その仕組を正確に把握し理解することで、ストレスや疲労を蓄積しない生活を心がけることができます。

マタニティヨガ、産後ヨガの指導者養成講座を受講すると、ヨガのポーズはもちろん、妊娠中や産後の身体の変化や心のケア方法など、日常生活に役立つ情報を得られます。

そのため、忙しくてヨガクラスに行けない日や疲れすぎていて動けない日、どのような心と身体のケアをすれば良いか自分で判断できるようになり、自分の機嫌を自分で取れるようになるのです!

そして、この積み重ねが自分自身だけではなく、赤ちゃんやパートナーと良好な関係を築くことにつながっていきます♪

【その2】自分に自信が持てるようになる

食事をとってる笑顔の妊婦

初めての妊娠の方はどのように毎日を過ごせばいいか、不安になることがあるのではないでしょうか?

医師からのアドバイスの他に、雑誌やインターネットで見つけた情報を頼りに過ごしているけど、本当にこれで合っているのか、赤ちゃんは安全に健康な状態で生まれてくるのか…悩みながら過ごすことはなかなか苦しいと思います。

マタニティヨガや産後ヨガ指導者養成講座の講師は、妊婦や産褥婦向けのライフスタイルについても精通しています。

ヨガのポーズだけではなく、食事やストレスマネジメント、出産までの計画の立て方、育児の方法など、さまざまな面でアドバイスができます。

また、受講生にはあなた以外の妊婦さんや先輩ママさんがいるかもしれません。講師だけではなく、受講生同士でも積極的に情報交換をすることで、自分のマタニティライフへ自信が持てるようになるでしょう♪

【その3】自分のタイミングでインストラクターになれる

赤ちゃんを肩車しながらヨガをする女性

もしかしたら養成講座の受講をきっかけに、出産育児が落ち着いたらマタニティヨガのインストラクターになりたいと思っているかもしれません!それくらい、人に伝えたいと思えるような内容を学び、体験することができます。

今度は自分のためではなく、周りの人に伝えていくために復習がしたい…そう思った時は、受けた養成講座にリテイク(再受講)制度やアシスタント制度があるか確認するといいでしょう。

また、マタニティヨガや産後ヨガ関連の単発のワークショップに参加することも、情報のアップデートや復習につながるので、おすすめです!

女性にとって大きなライフイベントである妊娠や出産。より素晴らしい体験にするために、マタニティヨガ指導者養成講座産後ヨガ指導者養成講座を活用してみてはいかがでしょうか?

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