ハートオブヨガ指導者養成講座で笑顔で講義を行う川原朋子先生

ヨガ指導者養成講座を選ぶ際、皆さんは何を基準に選んでいますか?金額・フォーマット・先生・流派…選ぶ基準は様々です。
 
2018年5月に誕生した、川原朋子先生による「ハートオブヨガ指導者養成講座」。この講座は、近年増え続けているヨガ指導者養成講座にはない、 新たな学び方のスタイルを取り入れスタートしました。
 
当初は、「この方法が上手くいくのか?」と企画サイドは半信半疑。しかし、開催された講座は満員御礼。そして、何より受けられた生徒さんからは『この受講スタイルでよかった!』と大絶賛でした。

今日は、このヨガ指導者養成講座のフォーマットがなぜ、今の時代に生徒さんに受け入れられたのか。川原朋子先生の語る想いと共にお送りしたいと思います。

詰め込み式の指導者養成講座をたくさん見てきた通訳時代

川原朋子先生が考えながら、お話をしている様子

通訳時代、百本以上のヨガ指導者養成講座に携わってきました。近年、短い期間で凝縮して学ぶスタイルの講座が多いのが現状です。しかし、短期の指導者養成講座では、短期間で多くの情報を頭に入れなければならず、脳が消化不良を起こしてしまっているのではないか、と感じていました

そうお話してくれた川原朋子先生。長年にわたるヨガ通訳の経験の中で感じていた問題点。それが今回の指導者養成講座を企画する上で、朋子先生がこだわったポイントです。

【ポイント1】自分のヨガの練習が日課になる

ハートオブヨガ指導者養成講座のプラクティス風景

ハートオブヨガ指導者養成講座のプラクティス風景。自分の呼吸に合わせて行うため、アーサナのタイミングは皆バラバラです


川原朋子先生のハートオブヨガ指導者養成講座は、基本的に、隔週で2日間、計6日間のフォーマット。つまり、1ヵ月半かけて6日間通うという学び方です。
 
そのため、2日間講義を受けたら、2週間は自分のプラクティスが宿題として手渡されます。

私の先生である、マーク・ウィットウェルも言っていることですが、日常的なプラクティスの延長線上にティーチングがあります

と朋子先生はお話してくれました。「自分のためにヨガをすること」を大切にするハートオブヨガ。それを人に伝えていくには「指導者自身が自分のためのヨガをする時間」が大切なのです。

【ポイント2】疑問を解消しながら、ヨガを生活の中に落とし込める

笑顔でお話をしている川原朋子先生
どのヨガでも言われることですが、

ヨガマットの上で行えることが、マットの外でも行えるようになること

これこそがヨガの目的です。もちろん、ヨガを日常生活に落とし込んでいく作業はとても難しく、疑問を感じることも多いでしょう。

そのため、2週間おきに再び先生や仲間に会え、質問したりシェアリングしたりできる、この学びのスタイルは、ヨガを日常生活に落とし込みやすいスタイルだとも言えます。

【ポイント3】一生モノの仲間の存在。絆が深まる指導者養成講座

ハートオブヨガ指導者養成講座、最終日、生徒さんが円陣を組んでいる様子
また、短期集中の講座よりも仲間との絆がぐっと深まるのも、この学びのスタイルの良いところ。

皆とても仲良くなるし、卒業後も連絡を取り合っています

と朋子先生。ヨガ指導者は、独立してフリーで活動する人がほとんどです。「仲間」と呼べる存在を作るのは、会社員と違い、なかなか難しいものです。6週間に渡る指導者養成講座では、卒業後もずっと続く仲間との絆を深めるには十分な時間です。

【ポイント4】脳にも休息が必要。休息を入れることで学びが深まる

脳は使ったら、休ませないとね。脳が疲れてしまったら、せっかく学んだものが消化不良となってしまいます

確かに、数日間連続して受けることで学んだ気にはなりますが、実際のところ、頭がパンパン…という経験をしたことはありませんか?私たちの脳にも休息が必要。これは勉強においても同じことが言えます。

この講座では次のタームまで間が2週間空き、復習時間もたっぷりとることができるので、、安心して自分のペースで勉強することができますね。

いかがでしたか?今やたくさん開催されているヨガ指導者養成講座。何を学ぶか、誰から学ぶかの次には、「どういうフォーマットで学ぶか」を重視してもいいのではないでしょうか?皆さんが自分らしく、自分のペースでヨガを学んでいけますように

そんな川原朋子先生の願いが皆さんに届くといいなと思いながら、これを書かせて頂きました。お話を聞かせてくれた朋子先生、ありがとうございました!

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