内田かつのり先生 ハイブリッドのプロコース

それぞれの事情に合わせて参加できる!ハイブリッド開催のプロコーススタート!

座って講義をする内田先生と数名の生徒さん
解剖学・生理学・栄養学が学べる「ヨガトレーナー育成プロコース」の座学

始まりました!内田先生初の試み、オンラインとオフライン同時開催の、いわゆる「ハイブリッド」と呼ばれるZoom配信の「ヨガトレーナー育成 6か月間プロコース」

手探りながらも、内田先生は終始画面の向こうの方、現場の方同じように気を回して、オンラインとスタジオを繋いていました。さすが内田先生…。

スタジオに来られた方の中には、浜松や三重からお越し頂いた方。反対にオンライン参加の方の中には東京や茨城の方がいらっしゃり、それぞれのご都合に合わせて、今回オンライン、スタジオを決めてご参加頂きました。

今後6カ月の中で、東京に来れる時は皆さんいらっしゃって下さい!または、ご事情で移動が難しい方はオンラインでもご参加下さい。

それぞれの特性を充分活かして、受講して頂くためのハイブリッド開催です!

6カ月間で目指す「ヨガトレーナー」の道

緑のストライプのウェアを着て襟巻を撒いている内田先生
オンライン、スタジオ、両方の受講者にまんべんなく気を配る内田先生

自己紹介では、皆さまの参加動機を伺うことができました。

  • できるだけエビデンスのあるヨガを伝えたい。
  • 大人数にヨガを提供している。身体の不調やボディメイク、動くことで成果が出る、ということを勉強したい
  • シニアの方で、膝や肩が痛くなって来なくなった人がいる。もっと的確なことが言えるようになりたい。
  • 「無理しないでね」という言葉がら卒業したい

それぞれ志を持って受講を決められました。

卒業生、思ったよりもみんな活躍しているんだよ。覚えたシークエンスを活用しているとの声をたくさん聞きます

内田先生がこういうと、皆さんの士気が上がります!

早速実践!ハイブリッドのティーチング

パソコンに向かって座る黒いウェアの女性と、立ってヨガのポーズをする数名の女性
はじめてとは思えない!オンライン、オフライン、両方に向けた誘導

初日は「筋・筋膜性腰痛のためのシークエンス」

解剖学的に、なぜそのシークエンスなのか、なぜ効果があるのか、という座学を午前中に行います。座学を終えると早速シークエンスの練習です。

スタジオ組と、オンライン組に分かれて、それぞれでティーチングの練習をした後は、スタジオの生徒さんが画面に向かい、ハイブリッドでのティーチングを初体験!

Mさんは、内田先生のトレーニングをたくさん受講されていて、内田流ティーチングはお手の物。

※内田先生のティーチングは、自分は動かず、生徒さんをしっかりと「診る」「正しいアライメントに誘導する」ということを重視します。

はじめてとは思えず、画面の向こう側の方とスタジオの方をどちらもまんべんなく、じっくりと診て、言葉での誘導も的確に、お名前を呼んで修正されていました。

もう既に完成されたハイブリッドのヨガのティーチング、お見事でした…!

ハイブリッドで育む、どんなスタイルでも教えられる、ヨガ指導のプロへ!

独りが寝ころんで足を挙げている。他の2人は寝ている生徒さんを見ている
10個のシークエンスを武器に、「ヨガトレーナー」を目指す!

この先、オンラインでのヨガは無くならないでしょう。また、イベントなど対面でのヨガもだんだんと動きが活発になって来ています。

そして、グループレッスンやパーソナルレッスン。

今後ますます、ヨガを教えるスタイルも多様化して来ます。

内田かつのり先生による「ヨガトレーナー育成 6か月間プロコース」は、どんなシチュエーションでも、どんなスタイルでも活用できる10個のシークエンスを学んでいきます。

第6期の皆さん、覚えたシークエンス、どんどんと生徒さんに還元していって下さいね!これからもレポートさせて頂きます!